
京王杯スプリングカップ2026の予想です。
京王杯スプリングカップ2026の出走馬は、ダノンセンチュリー、キープカルム、ウイントワイライト、ファンダム、ワールズエンド、ヤブサメど18頭。東京芝1400mで行われるG2戦です。
5月2日(土)の予想(京王杯スプリングカップ、ユニコーンステークスほか)はこちらからご覧ください。
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京王杯スプリングカップ2026の予想です
今年は18頭立てのフルゲートで行われる一戦。メンバーレベルは決して高くなく、ひと波乱あってもいいだろう。
本命は次走注目馬のファンダムから入りたい
前走オーシャンステークスは、1番ゲートからロスなく立ち回るも、ラチ沿いを捌いてこれたペアポルックス、レイピアに対し、本馬は馬場の真ん中に持ち出したことで前が詰まっての敗戦。12着に大敗したものの、度外視可能な一戦だった。昨年の日本ダービーではクロワデュノール、ミュージアムマイル、マスカレードボールに次ぐ4番人気に推された馬。ポテンシャルが高いのは間違いなく、この条件でスムーズな追走が叶えば、ガラリ一変があっていいだろう。ルメール騎手の継続騎乗で人気はあまり落ちないかもしれないが、ここで巻き返せないなら今後も厳しい。
相手にはワールズエンドを挙げたい
2走前のスワンステークスでは1番人気に推された馬。当時は典型的な差し、追い込み決着になってしまい、逃げた本馬には不運なレースだった。前走リゲルステークスは終始スムーズな追走が叶って2着に敗れたが、勝ち馬ランスオブカオスは重賞勝ちの実績があり、決して悲観する必要はないだろう。ここは枠順の並び的にスムーズな追走が叶いそうで、能力全開と見ていいだろう。3勝クラス勝ちの新潟芝1400mが圧巻のパフォーマンスで、左回りの芝1400mという条件も良さそう。
3番手はキープカルムが侮れない
前走京都金杯は5番手追走から伸び切れずも、休み明けで馬体重が+18キロと増えており、単純に太目残りだった可能性がありそう。今回は初の芝1400mになるが、血統的にこれくらいの距離でも力を発揮できるのではないか。展開不向きだった昨年の富士ステークスの走りを見ても、東京コース替わりは悪くないはず。
シリウスコルトは昨年の新潟大賞典勝ち以降、馬券に絡めていないが、2走前の東京新聞杯では斤量58キロを背負って5着に健闘。ここは4番ゲートからロスなく立ち回れれば、展開ひとつで馬券圏内に食い込むチャンスはありそう。
フリームファクシは久しぶりの芝替わりだった前走オーシャンステークスで13着に敗れるも、直線で前がドン詰まりになっており、完全に度外視可能な一戦だった。芝でも十分に走れるはずで、引き続き人気がないなら押さえたい。
ダノンセンチュリーは目下3連勝でオープンクラス入り。前走雲雀ステークスはゴール前でアンダースコアを捕らえるも、まだまだ余裕がありそうに見えた。頭数増、内枠でやや乗り難しさはあるが、ポテンシャル自体はこのメンバーに入っても決してヒケを取らないのではないか。
京王杯スプリングカップ2026の印です
◎⑬ファンダム
〇⑯ワールズエンド
▲⑩キープカルム
△④シリウスコルト
△⑨フリームファクシ
△②ダノンセンチュリー
以上、京王杯スプリングカップ2026の予想でした。

