東京プリンセス賞2026の予想です。

東京プリンセス賞2026の出走馬は、ブレイズエッジ、グッドディーズ、アンジュルナ、へスぺリス、ナーサリーテイルが出走。大井競馬場1800mで行われるS1戦です。このレースは勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。

東京プリンセス賞2026の予想です

大井1800mで行われる南関東の牝馬クラシック第二弾・東京プリンセス賞。

第一弾の桜花賞はトリッキーな浦和1600mで行われるため、大井1800mの東京プリンセス賞に直結しないように見えるが、過去10年の桜花賞馬の東京プリンセス賞成績は、

25年5着プラウドフレール
24年3着プリンセスアリー
23年3着メイドイットマム
22年1着スピーディキック
21年1着ケラススヴィア
20年1着アクアリーブル
19年1着トーセンガーネット
18年2着プロミストリープ
17年不出走
16年3着モダンウーマン

【4.1.3.1】と複勝率90%をマーク。

昨年はプラウドフレールが5着に敗れたものの、基本的には桜花賞組が優位なレース。今年も桜花賞組中心に考えたい。それでは予想にいきましょう。本命は…

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アンジュルナの二冠に期待したい

昨年の東京2歳優駿牝馬も完勝だったが、今年に入ってからもユングフラウ賞→桜花賞と相手を全く寄せ付けずの完勝。今回は大井1800mへのコース替わりがカギも、1600mでも圧倒的なパフォーマンスを見せており、同コース替わりでもパフォーマンスを極端に落とすことはないだろう。このメンバー、枠順の並びなら自分で主導権を奪う形になるのではないか。

相手はブレイズエッジが最有力

前走桜花賞では勝ち馬アンジュルナとの一騎打ちに持ち込んでの2着。ゴール前ではアンジュルナに離されたものの、本馬自身も3着馬に4馬身差をつけており、着順通りに評価していいだろう。門別時代には門別1700mのブロッサムカップで2着に好走しており、コース替わりの不安はないと見ていい。

3番手はナーサリーテイルの巻き返しが怖い

2走前の東京2歳優駿牝馬ではダントツの上りをマークして2着と見どころたっぷりの走り。前走桜花賞では上位に離されたものの、休み明けでの一戦で決して力を発揮しての敗戦ではないか。今回は陣営が末脚勝負に徹することを示唆しているので、再びパフォーマンスを上げてくるかもしれない。

グッドディーズは前走桜花賞で上り最速の脚を繰り出して3着。前走のレースぶりなら大井1800m替わりでも力を発揮できるのではないか。

へスぺリスは前走アザレア特別が圧巻の走り。まだ底を見せておらず、このメンバーでも楽しみはあるが、一戦毎に馬体重を減らしており、中間は馬なり調教がメイン。馬体の維持ができるかがカギで、さらに減らすようだと力を発揮できずに敗れるかもしれない。

東京プリンセス賞2026の印です

◎⑦アンジュルナ
〇③ブレイズエッジ
▲⑩ナーサリーテイル
△⑥グッドディーズ
△⑧へスぺリス

1番リノカ…前走アザレア特別では勝ち馬へスぺリスから1.7秒差の4着に敗退。このメンバーでは荷が重い。

2番トップエアデール…前走アザレア特別ではかとぃうまへスぺリスから2.3秒差の5着。ここはアザレア特別1、2、4着馬が出走しており、アザレア賞組でも分が悪いだろう。

4番ロックシュガー…3走前のユングフラウ賞では勝ち馬アンジュルナから1.7秒差の5着。重賞では荷が重いのでは。

5番シビックフォイル…近3走は大井1400m以下での好走。今回は距離延長、相手強化で厳しい戦いになるだろう。

9番プリンセスデイジー…今年の桃花賞勝ち馬も、前走アザレア特別では勝ち馬へスぺリスに完敗だった。このメンバーでは苦戦必至のはず。

11番アジアンビジョン…近2走はユングフラウ賞11着、桜花賞12着と大敗続き。ここも厳しい戦いになるだろう。

東京プリンセス賞2026の買い目です

ここは◎アンジュルナ、〇ブレイズエッジから勝負したい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

馬券は3連複でアンジュルナ、ブレイズエッジから印を打った馬へ流したい。

以上、東京プリンセス賞2026の予想でした。