おはようございます。本日の勝負度B以上は、東京10、11、京都11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:5月3日(日)03時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
5月3日(日)
新潟の予想
≪新潟1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならピアス。2走前の牡馬混合戦のミッキージャンプ組は、2着サイモンシャリオ、6着マイバレンタイン、12着メイショウペイトが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦。新潟芝2000mの内回りコースなら先行力が生きるだろう。
≪新潟2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならビスケットアソート。前走は勝ち馬メイショウバルクが次走1勝クラスを勝ち上がっており、負けた相手が悪かった。3着馬には6馬身差をつけており、メイショウバルクさえ不在なら本馬が圧勝していたレースだった。現在のメンバーレベルが落ちている未勝利なら楽に勝ち上がってもいい。
≪新潟3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコイオステソーロ。前走はハイペースで飛ばした勝ち馬を積極的に追いかけての3着。ここもスムーズな先行策が叶うはずで、好勝負必至だろう。
≪新潟4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならモズナイスバディー。初障害組が多くて難解な一戦だが、一度障害コースを経験しているのは大きな強み。前走はスタートよく飛び出したものの、大事に乗り過ぎた印象が強く、出たなりのポジションをキープできれば、パフォーマンスを大きく上げてきそう。
≪新潟5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならレインボーステート。前走はラスト3ハロンを11.7-11.3-11.3でまとめており、余力を残しての走りだった。近2走のレースぶりを見ると、距離延長でパフォーマンスをさらに上げられるのでは。
≪新潟6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならラストレガシー。前走は前が残りやすい決着だったとは言え、最後までしぶとく伸びて2着を確保。ここは組み合わせに恵まれた印象が強く、引き続き上位争いに加わってきそう。
≪新潟7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならメランジェ。前走は直線で馬場の真ん中を通って伸びてくるも、上位勢とは決め手の差が出た。新馬こそスローペースの加速力勝負を制したものの、その後は決め手不足のレースが多く、序盤からペースが流れやすい新潟芝1400m替わりで前進できるのでは。
≪新潟8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならミエノフェアリー。休み明けの前走は大外を回って伸びてくるも、本馬よりロスなく立ち回った馬に有利なレースになってしまった。今回は叩き2走前、【1.2.0.0】と実績のある新潟芝1800mに変わり、前進必至だろう。
≪新潟9レース 咲花特別 勝負度なし≫
買うならレイバックスピン。前走は前半1000m通過61.5秒のハイペースを前々で粘り込んでおり、勝ちに等しいパフォーマンスだった。牝馬限定戦なら引き続き勝ち負けに加わってくるはず。
≪新潟10レース 邁進特別 勝負度なし≫
買うならカウンターセブン。新潟千直は【0.0.2.0】と相性のいいコース。今回は絶好の大外枠に入り、好勝負必至と見ていいか。
≪新潟11レース 三条ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪アルムラトゥール
〇⑦エスカル
▲⑩ユキマル
△②ポールセン
本命はアルムラトゥール。前走オアシスステークスは前後半の800mが46.1-49.5の前傾ラップの中、前々で立ち回っており、負けるべくして負けた一戦だった。それでも3着馬から0.5秒差に留まっており、着順以上に評価できる走りだった。今回はダート1200mへの距離短縮。近2走のレースぶりならこの条件の方が合いそうで、ここは組み合わせ的にも馬券圏内が狙えるだろう。
馬券はワイドでアルムラトゥールから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪新潟12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならフルドド。ダート1200mでは【0.2.1.0】と複勝率100%をキープ。このメンバー、枠順の並びならスムーズな先行策が叶うはずで、引き続き馬券圏内には加わってくるのでは。
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならブルーサーマル。大型馬らしく不器用な面があるので、ワンターンコースに変わるのはプラスに働きそう。ここは組み合わせ的にも能力上位だろう。
≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならブルーミーティア。前走は15番ゲートからポジションを取れず、後手後手の競馬になってしまった。東京ダート1400mでは過去に2回出走して2、5着と安定した走りを見せており、コース替わりで再びパフォーマンスを上げてくるのでは。
≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマサッチェハマー。前走は差し、追い込み勢にとって有利な展開になっており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。血統的にワンターンコースでも力を発揮できるはず。大外枠を引けたのも歓迎だろう。
≪東京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならベアサナエチャン。 前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回っており、その分だけ2、3着馬を捕らえ切れなかった。今回は枠順の並び的にロスなく立ち回れそうで、馬券圏内が見えてくるのでは。
≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアラムベイ。前走カナルサンマルタン組は、2着シヴィータス、4着セイウンラピスが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦だった。叩き2戦目、コース替わりともにプラスで、前走以上の走りを期待していい。
≪東京6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならフルミネブル。前走は勝ち馬マジッククッキーと斤量3キロ差があり、決して力負けではない。今回は前走時よりも相手関係が楽になっており、勝ち上がるチャンスだろう。
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならレッドベルダンス。2走前のルヴァレドクール組は前が止まらない展開になってしまい、負けるべくして負けた一戦だった。ルヴァレドクール組はメンバーレベルも高く、このメンバーなら当時だけ走れば、馬券圏内が狙えるのでは。
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならコムユンプリュム。ここはいかにもペースが落ち着きそうな組み合わせで、前々でレースの主導権を奪えそう。東京芝1600mは好走歴のあるコースで、コース替わりでも決してマイナスにならないはず。
≪東京9レース 府中ステークス 勝負度なし≫
買うならユキワリザクラ。前走ジャパンカップ2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念は直線で馬群の後ろに入ってしまい、追い出しが遅れての敗戦だった。大外枠がどうかも、まだまだパフォーマンスを上げられるだろう。
≪東京10レース ブリリアントステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑤ゼットリアン
〇⑧クールミラボー
▲②メイショウズイウン
△⑭タイトニット
△⑨ハギノサステナブル
本命はゼットリアンが巻き返すはず。前走仁川ステークスは後方追走から差し届かず。直線で馬群を割って伸びてくるも、ゴール前は馬群の後ろでやや窮屈になっており、脚を余しての敗戦だった。東京ダート2100mは【0.1.1.0】と実績があり、コース替わりで再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。
相手はクールミラボー。前走仁川ステークスではゼットリアンに先着を果たしての3着。本馬も東京ダート2100mは【4.1.1.1】と実績のあるコースで、ここも前走に続いて高いパフォーマンスを見せてくれるだろう。
馬券はゼットリアン、クールミラボーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪東京11レース プリンシパルステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩エーデルゼーレ
〇⑪オルフセン
▲④ヘイジュード
ここはエーデルゼーレを狙いたい。前走未勝利はラスト3ハロンを12.2-11.7-11.5と加速し続けており、まだ上積みがありそうな走りだった。ここはメンバーレベルが決して高くないので、一気に突破しても不思議ではないだろう。
相手はオルフセンが最有力。前走ホープフルステークスは後方追走から上り最速タイの脚を繰り出しての敗戦。今回は相手弱化に加え、実績のある東京芝2000m戦。ここは相手関係を考えても、勝ち負け必至と見ていい。
馬券はエーデルゼーレ、オルフセンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎-〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならベンダバール。前走は4コーナー1~4番手の馬が1、3、4、5着に入っており、後方から追い上げて2着に入った本馬は着順以上に評価していいだろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならプリンセスアツコ。前走は1番ゲートから出負け気味のスタート。終始砂被りを受けるタフな展開だった。今回は流れに乗りやすい枠に入り、前走以上の走りを期待していいのでは。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならクリノリキオー。前走は4コーナーで内から7頭分ほど外を回っており、コースロスが響いての敗戦だった。自分でレースを作れるタイプではないので、頭数が少しでも減るのはプラスだろう。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヤマニンエルファバ。前走は3着馬に2馬身差をつけての2着。ここも外目からスムーズな追走が叶えば、上位争いに加わってくるのでは。
≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならパーヴォ。前走は後方追走から上り最速の脚を繰り出すも、本馬より前で立ち回っていた馬を捕らえ切れず。器用さに欠けるタイプなので、京都芝2400mの少頭数戦は歓迎だろう。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならリン。前走は前半1000m通過61.9秒のスローペースで差し届かずの敗戦。追って味のあるタイプで、11頭立ての少頭数戦の大外枠はプラス。
≪京都6レース 3歳1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑫ヘリテージブルーム
〇⑪ハグレジョー
▲⑯バトゥカーダ
△⑤マーゴットサンズ
△①テーオーパーセル<次走注目>
本命はヘリテージブルーム。前走昇竜ステークスは馬群に揉まれて直線でスペースがなく、明らかに消化不良の競馬だった。今回は【1.1.2.0】と相性のいい戸崎騎手、流れに乗りやすい枠順に入り、前走以上の走りを期待していいだろう。
相手は前走バイオレットステークスでも見せ場を作ったハグレジョー、外枠&距離短縮で前進が期待できそうなバトゥカーダを挙げたい。
馬券はワイドでヘリテージブルームからハグレジョー、バトゥカーダに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならタンテドヴィーヴル。未勝利の身で1勝クラスを勝ち上がったため、再度同クラスに出走できる有利な立場。このメンバーなら引き続き好勝負必至だろう。
≪京都8レース 御池特別 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のアオイレーギーナ。前走袖ヶ浦特別は典型的な内、前有利の中、後方追走で展開に恵まれず。直線は馬群の後ろに入って窮屈な場面もあった。今回は【1.2.0.0】と相性のいい京都芝1200m。近2走の敗戦で人気を落とすなら積極的に狙っていい。
≪京都9レース 六波羅特別 勝負度なし≫
買うならサンライズバレット。前走川西特別は勝ち馬に上手く乗られてしまった。キャリアの浅さを考えると、まだまだ上積みがありそうで、2勝クラスはすぐに勝ち上がれるはず。
≪京都10レース 朱雀ステークス 勝負度なし≫
買うならルシード。前走アクアマリンステークスは差し、追い込み決着の中、2番手追走から粘り込んでの2着。芝で先行策を打った時はほとんど崩れておらず、ここも引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪京都11レース 天皇賞(春) 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎③アドマイヤテラ
〇⑦クロワデュノール
▲⑫ヘデントール
△⑪タガノデュード
馬券は3連複でアドマイヤテラ、クロワデュノールから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都12レース 東大路ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑯ヤマニンアストロン
〇④レイズカイザー
▲⑬ハワイアンタイム
△⑦ゴッドブルービー
本命はヤマニンアストロン。前走豊明ステークスはスタートひと息だった上、直線でも馬群を捌くのに手間取ってしまい、負けるべくして負けた一戦だった。今回は外目からスムーズな追走が叶いそうで、前走以上の走りを期待していいのではないか。
相手はまずレイズカイザー。2走前の御影ステークスは、スタートしてから終始3頭で併走するタフな展開。前半600m通過34.0秒のハイペースでもあり、1~3着馬とは完全に位置取りの差で明暗が分かれた一戦だった。前走銀蹄ステークスはやや案外も、前走の敗戦で人気が落ちるなら狙い目だろう。
3番手はハワイアンタイム。前走天満橋ステークスはニューオーリンズ、ゲイルライダーと接戦を演じており、決してフロックではないだろう。流れに乗りやすい枠に入り、引き続きの好走があっていい。
馬券はワイドでヤマニンアストロンからレイズカイザー、ハワイアンタイムに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

