中山グランドジャンプ2026の予想です。

中山グランドジャンプ2026の出走馬は、ホウオウプロサンゲ、エコロデュエル、ネビーイーム、ディナースタなど10頭。中山障4260mで行われるJ・G1戦です。

4月18日(土)の予想(中山グランドジャンプ、アンタレスステークスほか)はこちらからご覧ください。

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中山グランドジャンプ2026の予想です

本命はエコロデュエルの連覇に期待したい

これまで大障害コースでは【2.1.1.1】で、昨年は中山グランドジャンプ、中山大障害ともに2着ネビーイーム以下を突き放しての完勝。年明け初戦の阪神スプリングジャンプでは2着に敗れたものの、斤量62キロを背負わされており、言い訳の利く敗戦だった。ここは新興勢力のホウオウプロサンゲと人気を分け合いそうだが、素直に実績を評価していいのではないか。

相手にはネビーイームを見直したい

昨年の中山グランドジャンプ、中山大障害ともにエコロデュエルに次ぐ2着。今年初戦の阪神スプリングジャンプでは6着に終わったものの、休み明けで馬体重が+14キロと過去最高で重め残りだったと解釈していいのではないか。暖かい時期に入って絞れれば、再びパフォーマンスを上げてくるだろう。

3番手はディナースタ

これまで障害では【4.4.0.0】と連対率100%を継続中。大障害コースは初めてになるが、中山の障害コースを経験しており、同条件でも力を発揮できるのではないか。前走阪神スプリングジャンプに続いてエコロデュエルに先着するのは容易ではないが、馬券圏内ならチャンスはありそう。

ヘザルフェンは前走阪神スプリングジャンプで勝ち馬ディナースタから0.3秒差の3着。年齢的にまだ良化の余地を残しており、ディナースタと勝負付けが済んだと考えない方がいいだろう。

フォージドブリックは中山の障害コース中心に出走し、同コースで2勝をマーク。母父クロフネらしくスタミナ豊富なイメージで、大障害コースでさらにパフォーマンスを上げる可能性はあるのではないか。

中山グランドジャンプ2026の印です

◎⑥エコロデュエル
〇⑦ネビーイーム
▲⑩ディナースタ
△⑧ヘザルフェン
△②フォージドブリック

以上、中山グランドジャンプ2026の予想でした。