おはようございます。本日の勝負度B以上は、福島9、中山7、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:4月18日(土)03時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
4月18日(土)
福島の予想
≪福島1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウイブキ。前走オンザノアール組は、2着クロカミジョウが次走未勝利2着、4着プレデンシアも次走未勝利2着でメンバーレベルが高かったと捉えて良さそう。この組み合わせなら引き続き上位争いに加わってくるだろう。
≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならカルダモン。前走は直線で馬群の後ろに入ってしまい、追い出しづらい面があった。キズナ産駒らしく持続力に長けており、コーナー4回の小回り戦は向いているはず。
≪福島3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタイガーロード。初芝の前走は前半600m通過34.4秒の淀みのない流れの中、2番手追走からの粘り込み。前走のレースぶりなら1ハロンの距離短縮はプラスだろう。
≪福島4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならエタンセル。前走は明らかなハイペースで飛ばしており、着順以上に評価できる内容だった。ローカルのダート1700mなら力で押し切れるはず。
≪福島5レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ブランドブラン
〇⑦ウインマニフィーク
▲①モンロワイヤル
△⑧イーサンミラー
△③ミリオングローリー
本命はブランドブラン。初芝の前走は勝ち馬モウエエデショーが次走弥生賞でも見せ場たっぷりの5着に健闘しており、負けた相手が悪かった。長く良い脚を使えるタイプで、ローカルの芝1800mは合っているだろう。14番ゲートなら前走同様に自分から動いていきやすいはず。
相手はウインマニフィークが有力。前走はやや案外の結果も、馬場の悪い内目を終始通らされており、言い訳の利く敗戦だったか。今回は2走前の未勝利で2着に好走した時の鞍上・石神騎手。当時のように末脚を生かす競馬に徹すれば、再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。
馬券はブランドブラン、ウインマニフィークのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪福島6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジャケットポケット。前走は4コーナー4番手以内で回った馬が1~3着に入っており、同11番手の本馬には不運な展開だった。スタミナ豊富なタイプで、ローカルの芝2600m戦は合いそう。
≪福島7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならペイシャマリーン。長期休養明けの前走は前半600m通過33.7秒で飛ばしており、失速するべくして失速したレースだった。福島ダート1150m替わりはプラスに働くはず。
≪福島8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならメイショウクーガー。前走は直線でプロスペクトパークに寄せられる形で内に押し込められてしまい、やや消化不良の競馬だった。関東圏の低レベルな1勝クラスなら能力上位だろう。
≪福島9レース ひめさゆり賞 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑥マイネルシンベリン
〇⑦オブラプリーマ
▲④サイモンシャリオ
ここはマイネルシンベリンが巻き返すだろう。前走スプリングステークスは直線で馬群の後ろに入って抜け出せるスペースがなく、消化不良の競馬だった。それでも勝ち馬アウダーシアから0.6秒差に留まっており、相手関係を考えれば、大いに評価できる走りだった。今回は相手関係がグッと楽になっており、ここは勝ち負け必至と見ていいだろう。
相手はオブラプリーマが有力。前走ゆりかもめ賞は東京芝2400mの決め手比べで持ち味が生きず。今回は実績のあるコーナー4回の小回り戦に変わるので、巻き返してくる可能性が高いのではないか。福島芝2000mは新馬勝ちを果たした舞台でもある。
馬券はマイネルシンベリン、オブラプリーマのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪福島10レース 桑折特別 勝負度なし≫
買うならルールーリマ。前走は前半1000m通過61.6秒のスローペースの中、中団から追い上げての3着。未勝利勝ちが福島芝2000mで、同コース替わりは歓迎だろう。
≪福島11レース ラジオ福島賞 勝負度なし≫
買うならメイショウカシワデ。現級で2着2回3着3回がある実力馬。前走は勝ち馬サムシャインが強過ぎただけだろう。このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるはず。
≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならウィンストン。3走前は4コーナーで内から4頭分ほど外を回らされており、言い訳の利く敗戦。前走ベルビースタローン組は、3、4、6着馬が次走1勝クラスで連対を果たしており、ハイレベルな一戦だった。このメンバーなら馬券圏内に加わってくるのでは。
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならクアロアランチ。初ダートの前走は勝ち馬マカイゾウを追いかけての2着。スピード優位なタイプで、距離短縮でも対応できるはず。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならロードステラート。前走は終始馬群の後ろで砂被りを受けるタフな展開だった。外目からスムーズな先行策が叶えば、大崩れなく走ってくるのでは。
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメリフルアス。前走は2着ラヴネヴァーダイズが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。関東圏の低レベルな未勝利なら勝ち上がるチャンス。
≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマサッチェハマー。前走は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら正攻法の競馬で押し切れそう。
≪中山5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならペルウィクトール。新潟芝1600mで行われた新馬は、勝ち馬フィロステファニが次走アルテミスステークスを制し、2着ディールメーカーがその後に未勝利→1勝クラスと連勝。現在の未勝利ならポテンシャル最上位のはず。
≪中山6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならノーザンタイタン。前走フェアリーステークスは前が止まらない決着になってしまい、言い訳の利く敗戦だった。低レベルな3歳牝馬限定の1勝クラスなら勝ち負け必至だろう。
≪中山7レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧サンライズバブル<次走注目>
〇⑩リポサンテ
▲③トゥルーサクセサー
△⑤バニーラビット
本命は次走注目馬のサンライズバブル。前走は前が止まらない展開の中、後方追走から差し届かず。直線では進路を確保するのにやや手間取る場面もあった。捌きやすい10頭立ての少頭数の8番ゲートなら能力全開と見ていいだろう。積極性のある横山和生騎手とも手が合いそう。
相手はリポサンテ。近2走ともに上り最速をマークするも、時計の速い馬場で前が止まらない展開になってしまい、言い訳の利く敗戦だった。今回は開催最終週、10頭立ての10番ゲートと好材料が揃っており、ここは久しぶりに馬券圏内に食い込む番だろう。
馬券はサンライズバブル、リポサンテのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならニヒトツーゼーア。現級で何度も馬券に絡んでいる実力馬。500キロ超の大型馬らしく器用さに欠ける面があるので、大外枠なら自分の競馬に持ち込みやすいだろう。
≪中山9レース 袖ヶ浦特別 勝負度なし≫
買うならアオイレーギーナ。前走ポットロワール組は、3、7、9着馬が次走2勝クラスで馬券に絡んでおり、メンバーレベルが高かったか。初勝利がダート、1勝クラス勝ちが重馬場の京都芝1200mだったようにパワー型。開催最終週の馬場はプラスに捉えていい。
≪中山10レース 下総ステークス 勝負度なし≫
買うならワイドブリザード。2走前の雅ステークスは差し、追い込みが利きやすい流れの中、2番手追走から粘り込む中身の濃い内容だった。ここも外目からスムーズな先行策が叶いそうで、自分の力を発揮できるのでは。
≪中山11レース 中山グランドジャンプ 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑥エコロデュエル
〇⑦ネビーイーム
▲⑩ディナースタ
△⑧ヘザルフェン
△②フォージドブリック
本命はエコロデュエルの連覇に期待したい。これまで大障害コースでは【2.1.1.1】で、昨年は中山グランドジャンプ、中山大障害ともに2着ネビーイーム以下を突き放しての完勝。年明け初戦の阪神スプリングジャンプでは2着に敗れたものの、斤量62キロを背負わされており、言い訳の利く敗戦だった。ここは新興勢力のホウオウプロサンゲと人気を分け合いそうだが、素直に実績を評価していいのではないか。
相手にはネビーイームを見直したい。昨年の中山グランドジャンプ、中山大障害ともにエコロデュエルに次ぐ2着。今年初戦の阪神スプリングジャンプでは6着に終わったものの、休み明けで馬体重が+14キロと過去最高で重め残りだったと解釈していいのではないか。暖かい時期に入って絞れれば、再びパフォーマンスを上げてくるだろう。
3番手はディナースタ。これまで障害では【4.4.0.0】と連対率100%を継続中。大障害コースは初めてになるが、中山の障害コースを経験しており、同条件でも力を発揮できるのではないか。前走阪神スプリングジャンプに続いてエコロデュエルに先着するのは容易ではないが、馬券圏内ならチャンスはありそう。
ヘザルフェンは前走阪神スプリングジャンプで勝ち馬ディナースタから0.3秒差の3着。年齢的にまだ良化の余地を残しており、ディナースタと勝負付けが済んだと考えない方がいいだろう。
フォージドブリックは中山の障害コース中心に出走し、同コースで2勝をマーク。母父クロフネらしくスタミナ豊富なイメージで、大障害コースでさらにパフォーマンスを上げる可能性はあるのではないか。
馬券はエコロデュエル、ネビーイームのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪中山12レース 葛飾特別 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪サマースイートピー
〇⑩ドナカルナバル
▲⑨アストラカ
△⑧タイセイルヴァン
本命はサマースイートピー。中山ダート1200mで行われた未勝利は前半600m通過33.9秒のハイペースの中、4コーナーで内から4頭分ほど外を回りながら楽な手応えで先頭に並びかけており、数字以上に強い内容だった。前走2勝クラスは馬群に揉まれて力を発揮できずの盃あ専。今回は13頭立ての11番ゲートで外目からスムーズな追走が叶うはずで、再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。
相手には前走砂被りの影響を受けていたドナカルナバル、関東遠征&距離短縮で前進が期待できるアストラカ、前走が現級通用のメドが立つ走りだったタイセイルヴァンを挙げたい。
馬券はワイドでサマースイートピーから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
阪神の予想
≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジーティービキニ。前走がやや案外の走りも、未勝利で2着3回がある実力馬。ここは枠順の並び的にハナ主張が叶いそうで、再びパフォーマンスを上げてくるのでは。
≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならグレイトソン。ダート1200mでハナ主張が叶った前走が好内容。ここも行き切れば、しぶとく粘り込みそう。
≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフィサブロス。前走は3着馬に4馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるはず。
≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならランスオブヒーロー。前走は勝ち馬ストームゲイル(次走きさらぎ賞5着)を追い詰めての2着。器用さに欠ける面はあるものの、ワンターンの阪神芝1800mなら引き続き高いパフォーマンスを期待していいか。
≪阪神5レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならエチゴドラゴン。前走若葉ステークスは相手関係を考えれば、悪くない走り。今回は相手関係がグッと楽になっており、好勝負必至だろう。
≪阪神6レース 3歳1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑮ヴァレンティーニ
〇⑦ケイツーリーブル
▲⑥シュネルアンジュ
△③ショコラプリン
本命はヴァレンティーニ。前走1勝クラスは前半1000m通過62.5秒の淀みのない流れの中、向正面で一気に進出を開始するも、逃げていたゴールドレガシー、2番手追走のタイセイジェイドの抵抗にあってしまい、終始内から3頭分ほど外を回らされるタフな展開だった。また4コーナーでは勝ち馬チャーリーにも交わされてしまい、失速もやむなしの一戦だった。今回は相手関係がグッと楽になる牝馬限定戦。新馬ではショコラプリンを下しており、このメンバーなら能力上位と見ていいだろう。
相手はケイツーリーブルが有力。中山ダート1800mで行われた牝馬限定の未勝利で勝ち上がるも、その後は果敢に牡馬混合戦に挑戦。特に2走前の雲取賞では黒竹賞勝ち馬マクリールと差のない走りを見せており、大いに評価できる走りだった。前走は道悪で4コーナー1~4番手の馬が1~3着に入っており、馬場に泣かされての敗戦。ここは前が速くなりそうな組み合わせなので、本馬のスタミナが生きてくるのではないか。
馬券はヴァレンティーニ、ケイツーリーブルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。3連複は印通りに決まるボックスも押さえたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲△(4点)
≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③ヴァージル<次走注目>
〇⑤アスクヴォルテージ
▲②エーデルヴェーグ
△⑧テイクイットオール
本命は次走注目馬のヴァージル。前走はスタート五分に出るも、鞍上が控えて後方から。直線は馬群を割りながら伸びてくるも、いかにも脚を余しての敗戦だった。今回は久しぶりのマイル戦になるが、近走のレースぶりから1ハロンの距離延長はむしろ歓迎だろう。
相手はアスクヴォルテージが強いはず。前走1勝クラスは4コーナーで内から4頭分ほど外を回るロスがあり、着順以上に評価できる内容。まだキャリアが浅く、上昇の余地を残しており、ここも勝ち負けに加わってくるのではないか。
馬券はヴァージル、アスクヴォルテージのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならタイキジパング。2、3走前の走りを見る限り、現級の芝でも十分に通用しそう。距離延長、捌きやすい9頭立ての少頭数でさらにパフォーマンスを上げてきていいだろう。
≪阪神9レース 吹田特別 勝負度なし≫
買うならヨリノレジェンド。前走2勝クラスは4コーナー4番手以内の馬が1、2、3、5着に入っており、同10番手から追い上げた本馬は着順以上に評価していい。今回もポジションを取れるかがカギも、このメンバーなら能力最上位のはず。
≪阪神10レース 丹波特別 勝負度なし≫
買うならアジュマン。前走仲春特別は3着馬に0.5秒差をつけての2着で、負けた相手が悪かった。引き続き同条件なら勝ち負け必至と見ていいのでは。
≪阪神11レース アンタレスステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩ジェイパームス
〇⑦ペイシャエス
▲①ブライアンセンス
△⑪ハピ
△⑥ルシュヴァルドール
馬券はワイドでジェイパームスから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△△(4点)
3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)
≪阪神12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならサンライズブレイク。前走は前が残りやすい展開だった上、4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、負けるべくして負けた一戦だった。ここは外に逃げ馬がいて前が速くなりそうなので、展開利があるのではないか。

