
ブリリアントカップ2026の予想です。
ブリリアントカップ2026の出走馬は、ナンセイホワイト、ディープリボーン、サントノーレ、カズプレスト、ヴィクティファルスら16頭。大井競馬場1800mで行われるSIII戦です。このレースは勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。
ブリリアントカップ2026の予想です
今年は16頭立てのフルゲートで行われるブリリアントカップ。
SIII戦とは言え、なかなか豪華な組み合わせで、南関東の古馬中距離戦線を占う一戦になるのではないか。それでは予想にいきましょう。本命は…
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サントノーレの巻き返しに期待したい
昨年のJBCクラシックではミッキーファイト、メイショウハリオに次ぐ3着に好走した馬。近2走の敗戦が案外も、ここはメンバー的に久しぶりに主導権を奪えそうで、近走のうっ憤を晴らす走りに期待していいだろう。このメンバーならポテンシャル最上位なのは間違いない。
相手は転入初戦でもディープリボーン
前走アルデバランステークスは7-7-8-10と道中にポジションを落とす厳しい競馬だった。地方重賞ではマーキュリーカップ3着、白山大賞典2着と好走しており、地方の水は合う印象。大井の外回りコースも力を発揮しやすい条件だろう。
3番手はヴィクティファルス
前走品川オープンは着差以上に強い内容。地方移籍後は堅実な走りを見せており、ここも馬券圏内なら加わる資格はあるはずだ。
ブリリアントカップ2026の印です
◎⑧サントノーレ
〇⑥ディープリボーン
▲⑯ヴィクティファルス
1番ナンセイホワイト…前走フジノウェーブ記念は鮮やかな勝利も、今回は再びの距離延長。ここはダートグレードで揉まれてきた馬やJRAの元オープン馬が揃っており、馬券圏内に加わるまでは難しいか。
2番ヒーローコール…2走前の報知オールスターカップでは久しぶりに馬券に絡むも、相手に恵まれた感が否めず。このメンバーでは荷が重い。
3番ドナギニー…昨年のロジータ記念勝ち馬も、その後は古馬混合重賞の川崎マイラーズ、ダートグレードのクイーン賞で完敗。このメンバーでは力不足だろう。
4番ダテノショウグン…昨年の品川オープンまでは無傷の連勝街道を歩むも、その後はブリリアントカップ5着、勝島王冠9着と苦戦。今回は昨年の勝島王冠以来の実戦でもあり、なかなか買いづらい。
5番マウンテンローレル…前走品川オープンでは勝ち馬ヴィクティファルスに完敗。このメンバーでは力不足だろう。
7番ベルグラシアス…東京プリンセス賞を勝利して以降、苦戦続き。近2走はA2でも馬券に絡めておらず、このメンバーでは荷が重い。
8番ゴールドレガシー…前走京成盃グランドマイラーズで6着に終わるも、前が止まらない展開になってしまい、消化不良の競馬だった。大井1800m替わりは問題ないものの、このメンバーではワンパンチ足りないのでは。
10番サヨノネイチャ…これまでダートグレードを除けば、【12.3.0.0】と一度も崩れていないが、4走前の勝島王冠の走りを見る限り、このメンバーで勝ち負けに加わるのは難しそう。
11番カズプレスト…転入初戦のブリリアントカップトライアルで圧勝するも、相手関係に恵まれた上、スムーズな先行策が叶ったのが大きい。JRA時代の実績を考えても、このメンバーでは決して能力上位ではないはず。
12番リベイクフルシティ…前走金盃では勝ち馬グリューヴルムからタイム差なしの2着。距離を伸ばしてから安定したパフォーマンスを見せているが、このメンバーでは力不足なのでは。
13番マースインディ…条件問わずに大敗が続いている現状。ここは参加するだけで終わるだろう。
14番ハデスキーパー…3走前に勝島王冠で4着に健闘するも、1~3着馬には完敗だった。このメンバーではひとケタ着順に入るのも難しいのでは。
15番ミックファイア…23年ジャパンダートダービー勝ち馬も、近走の敗戦を見ると、走る気力を失くしてしまったか。ここも苦戦必至だろう。
ブリリアントカップ2026の買い目です
馬券は◎サントノーレ、〇ディープリボーンのワイドが当たる前提の馬券を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
以上、ブリリアントカップ2026の予想でした。

