高松宮記念2026の予想です。

高松宮記念2026の出走馬は、ミクニインスパイア、コスモキュランダ、シャイニングソード、ローシャムパーク、マイユニバースなど15頭。中山芝2500mで行われるG2戦です。

3月29日(日)の予想(高松宮記念、マーチステークスほか)はこちらからご覧ください。

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高松宮記念2026の予想です

本命は人気でもサトノレーヴから入りたい

昨年の高松宮記念はモレイラ騎手の見事な手綱捌きがあったとは言え、道中に馬群の中で揉まれる苦しい展開からの差し切り勝ち。500キロ超のパワー型で、急坂のある中京芝1200mへの適性を感じさせる走りだった。近2走は結果こそ出ていないものの、2走前のスプリンターズステークスは展開に泣かされての敗戦。前走香港スプリントはスタートひと息だった上に、直線で各馬が避けていたラチ沿いを突いてしまい、伸びを欠いたのは仕方ない面があった。今回は実績のある舞台で、昨年の高松宮記念と同じ5枠をゲット。モレイラ騎手→ルメール騎手なら割り引く必要は全くなく、連覇の可能性は十分にあるのではないか。

相手にはナムラクレアを挙げたい

過去の高松宮記念では23年2着、24年2着、25年2着と3年連続で連対中。近走の走りを見ても、サトノレーヴ同様に能力が衰えた印象は全くなく、今年も上位争いに加わっていいだろう。浜中騎手としては大舞台で久しぶりのお手馬が戻ってきたわけで、ここは気合の入る一戦。サトノレーヴをマークする形で運べば、悲願のG1初制覇があるかもしれない。

3番手は数少ない現4歳世代のパンジャタワー

近2走は海外遠征で結果が出ずも、2走前のゴールデンイーグルは直線で内の狭いスペースを突いて満足に末脚を伸ばせず。前走1351ターフスプリントは前が残りやすい展開の中、中団追走から終始外々を回らされてしまい、負けるべくして負けた一戦だった。これまで芝1200mでは2戦2勝。血統的にも中京芝1200mへの適性は高そうで、ここで一気に世代交代があっても何ら驚けない。

エーティーマクフィは2走前の京阪杯で重賞初制覇。前走シルクロードステークスはトップハンデかつ外目を気分よく運び過ぎてしまい、脚が溜まらなかった。今回は内目の3番ゲート。内をロスなく立ち回り、直線でスムーズに追い出せれば、馬券圏内なら狙えるかもしれない。

レッドモンレーヴはハイレベルなマイル路線で揉まれてきた馬。唯一のスプリント戦だった昨年のオーシャンステークスでは7着に終わっているが、前残り決着の中、最後方追走で物理的に届かないレースだった。中京芝1200mへの適性は高そうで、展開がハマるなら怖い存在になりそう。近親には06年高松宮記念勝ち馬オレハマッテルゼもいる血統。

ダノンマッキンリーは前走シルクロードステークスが中団後方追走から直線で内を突くも伸び切れず。逃げたフィオライアが上り33.5秒でまとめており、物理的に届かないレースだった。近走はなかなか噛み合わずも、3走前のスプリンターズステークスでは3着ナムラクレア、4着サトノレーヴとはわずか0.1秒差だった。前走の敗戦で人気が急落するなら押さえておいて損はない。

高松宮記念2026の印です

◎⑦コスモキュランダ
〇⑭ローシャムパーク
▲⑩シャイニングソード
△①ミクニインスパイア

以上、高松宮記念2026の予想でした。