おはようございます。本日の勝負度B以上は、阪神12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:3月28日(土)09時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
3月28日(土)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマジェステラ。前走は牡馬混合戦かつ関西圏の未勝利で2着。今回は相手関係がグッと楽になっており、勝ち負け必至と見ていい。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならキセログラフィカ。前走は行った行った決着で展開が向かず。今回は実績のある中山ダート1800m。これまで同コースで二ケタ馬番なら【0.0.2.0】と崩れておらず、ここは巻き返しの番だろう。
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならロードトライデント。前走リアライズタキオン組の次走成績は【1.2.2.1】で、ハイレベル戦だった。今回はダート1200m戦になるが、このメンバーなら能力でカバーしていいはず。
≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴールドプレイヤー。前走は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝ち負け必至だろう。
≪中山5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならエヴィーヴァ。中山芝1600mで行われた新馬は、勝ち馬ロデオドライブが次走1勝クラス1着、2着カナルサンマルタンが次走未勝利を勝ち上がっており、負けた相手が悪かった。全兄にエフフォーリア(有馬記念1着)、ジョスラン(紫苑ステークス2着)がいる血統で、ポテンシャルは高いはず。中山芝は本質的に合っている。
≪中山6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならコッツォリーノ。前走東京スポーツ杯2歳ステークスはメンバーレベルが高く、度外視していいだろう。今回は相手関係が大幅に弱化しており、上位争いに加わってくるのでは。
≪中山7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならタマモカンパネラ。谷原騎手から横山武史騎手に乗り替わった前走でパフォーマンスが上昇。引き続き同騎手騎乗なら勝ち負けに加わってくるのでは。初勝利が中山ダート1800mで、コーナー4回のコースにも対応できる。
≪中山8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならアールヴィヴァン。前走は着差こそ僅かも、まだまだ奥の深さを感じさせる走りだった。器用さに欠ける面があるので、引き続き少頭数戦で行われるのはプラスだろう。
≪中山9レース ブラッドストーンステークス 勝負度なし≫
買うならラファル。前走なにわステークスは直線で馬群の後ろから外に切り返すロスがあり、勝ち馬とはスムーズに運べたかどうかの差だろう。このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪中山10レース 伏竜ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧チャーリー
〇⑤ダノンバーボン
▲①ドンエレクトス
本命は前走が圧巻の勝ちっぷりだったチャーリー。その前走1勝クラスは4コーナーで楽な手応えのまま先頭に立つと、直線は後続を一方的に突き放して勝利。勝ち時計1分51秒7は、翌週の古馬3勝クラス・上総ステークスの勝ち時計1分51秒8を上回っており、古馬オープン級のパフォーマンスだったと言っていいだろう。ここも外目からリズム良く運べそうで、引き続き勝ち負けに加わってくるのではないか。
相手はダノンバーボンが最有力。新馬→1勝クラスと2着以下を突き放しての楽勝劇。まだまだ奥の深さはありそうで、このメンバーに入っても楽しみの方が大きい。新馬のレースぶりから道悪で時計の出る馬場は歓迎だろう。
馬券は3連複1点を本線に、ボーナス的に3連単を買いたい。
【参考買い目】
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪中山11レース 日経賞 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦コスモキュランダ
〇⑭ローシャムパーク
▲⑩シャイニングソード<次走注目>
△①ミクニインスパイア
馬券はコスモキュランダ、ローシャムパークのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならサムシャイン。前走は前半1000m通過64.9秒のスローペースで持ち味が生きずの敗戦。今回は実績のある中山ダート1800m。ここは前走以上の走りを期待していいだろう。
中京の予想
≪中京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならセッシュウ。前走は前が残りやすい展開の中、1頭だけ後方から差を詰めて2着。このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪中京2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならティナンヴァランタ。前走ケイツーリーブル組は、2~6着馬が次走未勝利で2着以内に好走しており、ハイレベルな一戦だった。
≪中京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならホワイトフレイムス。前走は1、2着馬がロスなく立ち回る中、本馬は4コーナーで内から6頭分ほど外を回らされるロスがあった。パワータイプで、中京コースは合っているはず。
≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアスクドゥチャンプ。距離延長の前走は4-6-5-7の通過順が示す通り、ややチグハグな競馬だったが、直線に入って大外に持ち出されると、じわじわと伸びて3着を確保。まだ上積みがありそうな走りだった。
≪中京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマジョレルブルー。前走は直線で前が壁になってしまい、進路を切り返しながらの追い上げだった。8番ゲートからスムーズな追走が叶えば、前走以上の走りを期待していい。
≪中京6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならエイシンマールス。大崩れした2走前は直線で前が壁になっており、度外視可能な一戦だった。現級でスムーズな追走が叶えば、上位争いに加わってくるだろう。
≪中京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならムーンライトラガー。 前走は後方追走から直線でラチ沿いを突いて伸びてくるも、内はやや荒れており、決して楽な競馬ではなかった。差しが決まりやすい中京コースは合っているのでは。
≪中京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならエテルニータ。2走前の東京芝2000mで行われた1勝クラスは淀みのないラップで飛ばしたメアヴィアを追いかけての2着。勝ち馬ボウウィンドウでは相手が悪かった。
≪中京9レース ロイヤルバンコクスポーツクラブ賞 勝負度なし≫
買うならアスクガンバーレ。前走エンマ組は、6着ワイドクリーガー、10着オリーブグリーンが次走1勝クラスを勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。引き続き捌きやすい9頭立ての少頭数なら能力を発揮してくれるはず。
≪中京10レース ターフオーソリティーオブインディア賞 勝負度なし≫
買うならパフュームセント。前走1勝クラスは2着以下を突き放しての完勝劇。2勝クラスに上がっても即通用する器だろう。
≪中京11レース マレーシアカップ 勝負度なし≫
買うならラーンザロープス。前走山城ステークスは差し、追い込み決着になってしまい、2番手追走で立ち回った本馬には不運な展開だった。今回は低レベルな牝馬限定戦なので、展開ひとつで粘り込めるのでは。
≪中京12レース フィリピントロフィー 勝負度なし≫
買うならロンドボス。前走は前半600m通過35.0秒と遅く、ポジションを取れなかったのが痛かった。これまで牝馬限定の自己条件なら【2.0.2.0】と崩れていない。
阪神の予想
≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサルタラリンダ。初ダートの前走は前残り決着の中、中団追走から追い上げて5着と上積みの大きそうな走りだった。
≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならロードアマルフィ。前走は積極的に勝ち馬を追いかけた分、2着馬に差されたようなレースだった。このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならナムラロダン。ダートに変わって2戦連続で2着に好走。引き続き流れに乗りやすい外目の枠に入り、好勝負必至と見ていい。
≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジュンドラドラ。前走は勝ち馬ヴォーカライズが次走1勝クラスで3着に好走しており、さすがに負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝ち上がるチャンスだろう。
≪阪神5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタナブイハチターボ。4走前の京都芝1400m戦はスタートからトモジャプレジール(14着)と競い合い、前半600mを33.4秒で通過。さすがにペースが速過ぎた。本質的に芝向きの可能性があり、再びの芝替わりで変わり身があっても。
≪阪神6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならグロリアスマーチ。前走は差し、追い込み勢が上位に入っており、前々で立ち回った本馬には不運な展開だった。勝ち味に遅い面はあるものの、このメンバーなら上位争いには加わってくるはず。
≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならヒミノエトワール。前走は馬群の後ろで抜け出すのに時間がかかってしまい、言い訳の利く敗戦だった。スムーズなら前走以上のパフォーマンスを期待していい。
≪阪神8レース 三木ホースランドパークジャンプステークス 勝負度なし≫
買うならオールザワールド。一昨年の同レース勝ち馬。2走前は落馬、前走は動き出しがやや遅れて終い、言い訳の利く敗戦だった。実績のあるコースに戻り、巻き返し必至だろう。
≪阪神9レース 君子蘭賞 勝負度なし≫
買うならグランドオーパス。前走チューリップ賞はマイペースの逃げが打てたとは言え、相手関係を考えれば、評価できる内容だろう。自己条件ならすぐに勝ち上がれるはず。
≪阪神10レース 仲春特別 勝負度なし≫
買うならフードマン。前走讃岐特別は直線で馬群の後ろに入ってしまい、満足に末脚を伸ばせなかった。近走のレースぶりなら1ハロンの距離延長は苦にしないだろう。
≪阪神11レース 毎日杯 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎④アルトラムス
◎③ローベルクランツ
▲②カフジエメンタール
△⑦シーズザスローン
△⑥ウップヘリーア
馬券はアルトラムス、ローベルクランツのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ジョータルマエ
〇⑫ギュルヴィ
▲⑦チムニートップス
△④ユウトザユウト
本命はジョータルマエの巻き返しに期待したい。2走前の衣笠特別はタフな馬場の中、前半1000m通過61.5秒で飛ばしての失速。前走弥富特別は3番ゲートから揉まれてしまい、力を発揮できずの敗戦だった。今回はメンバーを見渡すと、是が非でも逃げたい馬がいないので、本馬がすんなりとハナを奪えるのではないか。
相手は昇級初戦でもギュルヴィが有力。昇級初戦になるが、1勝クラスではすでに2勝クラスを勝ち上がっているバッケンレコード、ハナウマビーチと差のない走りを見せてきた馬。ここはメンバーレベルが低く、純粋に能力上位と見ていいだろう。
馬券はジョータルマエ、ギュルヴィのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)

