おはようございます。本日の勝負度B以上は、中京11、阪神11、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:3月29日(日)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

3月29日(日)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサラサチャチャチャ。前走は鞍上が早めに動いた分、勝ち馬に差されたようなレースだった。今回は最内枠で乗りづらさがあるものの、これまでのレースぶりから砂被りを苦にするタイプではない。

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならベルオーシャン。前走は4着馬に3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。この組み合わせなら引き続き上位争いに加わってくるだろう。

≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならジェネラスキング。前走は4-3-7-7の通過順が示す通り、1番ゲートで揉まれてしまい、道中にポジションを落とす不利があった。今回は外目の14番ゲートに入り、スムーズな追走が叶うのではないか。

≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトーセンブリラーレ。初芝の前走は直線でスムーズさを欠く場面があるも、先に抜け出していたランウェイミューズを差し切っており、着順以上に評価できる走りだった。前走がフロックとは思えず、このメンバーなら再度の好走に期待したい。

≪中山5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならモデレートゲイル。前走ミッキーファルコン組は、勝ち馬ミッキーファルコンが前週の古馬1勝クラスの勝ち時計で走っており、上位勢が強過ぎたと考えていいだろう。この組み合わせなら馬券圏内が狙えるのではないか。器用なタイプではないので、頭数が少しでも減るのは魅力。

≪中山6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならプルメリアリノ。前走は前半600m通過34.5秒のハイペースで飛ばした逃げ馬を早めに追いかけており、勝ち馬とは位置取り、仕掛けどころの差が出ただけだろう。今回は関東圏の低レベルな一戦なので、勝ち切る番と見ていい。

≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならマリンバンカー。近3走は中山ダート1800mで3、3、2着と安定した走り。前走は勝ち馬が昇級しても即通用しそうなグロスビークで、決して悲観する必要はない。この組み合わせなら新馬以来の勝利を挙げるチャンスだろう。

≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならルイステソーロ。前走は勝ち馬マクミランテソーロに外からピッタリとマークされる厳しい展開だった。ここはすんなりとハナ主張が叶いそうで、押し切りがあってもいい。

≪中山9レース ミモザ賞 勝負度なし≫

買うならドナルンバ。前走1勝クラスは前半1000m通過59.9秒の淀みのない流れを2番手追走からの粘り込み。今回は前走よりも相手関係が楽になっており、正攻法の競馬に徹すれば、自ずと勝ち負けに加わってくるのでは。

≪中山10レース 船橋ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫ヴェサリウス
〇⑮トーセンエクシード
▲⑥カンシン
△⑨コスモアディラート
△⑧タイセイレスポンス
△③アンビバレント

本命は前走に続いてヴェサリウスを狙いたい。その前走アクアマリンステークスは、1番ゲートから控えて後方のインという厳しいポジション。直線では大外に持ち出して伸びてきたが、ロスなく立ち回った馬が上位を占めており、物理的に届かないレースだった。今回は外目の12番ゲート。前走よりスムーズな追走が叶うはずで、ここは上位争いに加わってもいいだろう。

相手には大崩れなく走っているトーセンエクシード、2勝クラス勝ちが奥の深さを感じさせた4歳のカンシンを挙げたい。

馬券はワイドでヴェサリウスからトーセンエクシード、カンシンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)

≪中山11レース マーチステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪ペイシャエス
〇⑬ミッキーヌチバナ
▲⑨オメガギネス
△⑥ヴァルツァーシャル
△④ブレイクフォース

馬券はワイドでペイシャエスから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△△(4点)

3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)

≪中山12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならマリノトニトゥルス。前走はハイレベルな関西圏への遠征。レース自体も前半600m通過33.5秒で飛ばしたインプロバイザーを早めに追いかけるタフな展開だった。関東圏の低レベルな一戦なら馬券圏内に加わる資格はあるだろう。ここは内から逃げるヴェナートルの外目2番手にすんなりと収まりそう。

中京の予想

≪中京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならルビドゥソレイユ。初ダートの前走は直線で馬群の後ろで追い出しが遅れており、やや消化不良の競馬だった。ゴール前の脚色は一番良かったので、スムーズなら勝ち負けだったはず。

≪中京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならジャスパーレオン。京都ダート1400mで行われた新馬は、終始馬群の中で砂被りを受けるタフな展開。4コーナーでポジションを一度落とすも、直線に入って前が空いてからじわじわと伸びており、見直し可能な一戦だった。今回は一気の距離延長になるが、内枠から主導権を奪えるなら変わり身があるかもしれない。

≪中京3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならロイヤルスパイア。前走は勝ち馬ミルトハーバーが走り過ぎており、決して悲観する必要はない。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負け必至と見ていいだろう。

≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならヤマニンフェイエル。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回るロス。勝ち馬メランコリニスタは、次走1勝クラスを制しており、負けた相手も悪かった。

≪中京5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならバチラ。 前走は内をロスなく立ち回った馬が上位を占める中、3コーナー過ぎから外々を走っており、コース取りに泣かされての敗戦だった。中京芝2000m戦は合いそうで、ここはパフォーマンスを上げてくるのでは。

≪中京6レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎①サンライズバブル
〇⑧ロードガレリア
▲⑥スワローシチー

本命はサンライズバブル。前走鶴舞特別は、直線入口で勝ち馬ニュークレドに進路をカットされてブレーキをかける場面があり、ゴール前の脚色を見ても、脚を余しての敗戦だった。今回は最内枠でどう乗るかがカギも、スムーズなら前走で先着を許したマイネルアズーロ、ディーンズリスターには先着できるのではないか。

相手は前走舞鶴特別は流れが向かなかったロードガレリア、近2走ともに距離不足だった可能性があるスワローシチーを挙げたい。

馬券はワイドでサンライズバブルからロードガレリア、スワローシチーに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎〇▲(1点)

≪中京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならベルフィーヌ。前走は前が残りやすい展開の中、後方追走からの追い上げ。ラスト3ハロンは、12.7-12.5-12.5と全く減速しておらず、まだ上積みがありそうな走りだった。

≪中京8レース 大寒桜賞 勝負度なし≫

買うならボンドマティーニ。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回りながら差し切っており、着差以上に強い競馬だった。この組み合わせなら能力的にそん色ないだろう。

≪中京9レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアスクヴォルテージ。前走は初ダートで度外視可能。長期休養明けの2走前は淀みのない流れを前々で立ち回っており、悪くない走りだった。馬体重がもう少し絞れてくれば、さらなる前進があっても。

≪中京10レース 伊勢ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑮ミライヘノカギ
〇⑫フルオール
▲⑧ゴールデンクラウド
△④アラレタバシル

本命はミライヘノカギを見直したい。4走前の河北新報杯は、4コーナーで外に張るような形で減速してしまい、直線に入って再び伸びてきたが、4コーナーのロスが響いての敗戦。「500キロ超の大型馬で、小回りコースが合わないのかもしれない」と書いた通り、伸び伸びと走れる大箱コース向きだろう。中京ダート1800mは【1.1.0.0】と結果を残しており、コース替わりで前進が期待できるのではないか。

相手は末脚堅実なフルオール、大崩れなく走っているゴールデンクラウドを挙げたい。

馬券はワイドでミライヘノカギからフルオール、ゴールデンクラウドに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪中京11レース 高松宮記念 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑨サトノレーヴ
〇⑬ナムラクレア
▲①パンジャタワー
△③エーティーマクフィ
△⑥レッドモンレーヴ
△④ダノンマッキンリー

馬券はサトノレーヴ、ナムラクレアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。ワイドは2倍前後と見ているので、そこはトントンくらいに押さえて、3連複をしっかりと買いたいですね。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)

3連単:◎→〇→▲△△△(4点)

≪中京12レース 鈴鹿特別 勝負度なし≫

買うならフィリップ。前走は圧勝した勝ち馬ニューオーリンズを早めに追いかけるタフな展開だった。今回はそこまで強力な逃げ馬が見当たらず、内から自分で主導権を奪えるのでは。

阪神の予想

≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならローゾフィア。前走は完全な前残り決着で物理的に届かないレースだった。今回は牝馬限定戦で相手関係が大幅に楽になっており、見直し可能だろう。

≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならミスターエメラルド。新馬、未勝利で馬券に絡んだことがあるのは本馬のみという組み合わせ。ここは前走ダート組は先着を許さないはず。

≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならナブッコ。阪神ダート1400mで行われた前走は、1番ゲートから砂被りを受けるタフな展開も、直線で馬群がバラけてからはじわじわと伸びており、見直し可能な一戦だった。

≪阪神4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならセキテイオー。初障害の前走メイショウソムリエ組は、勝ち馬メイショウソムリエが次走障害オープンで2着に好走したほか、2、3、4着馬が次走障害未勝利で馬券に絡んでおり、ハイレベルな一戦だった。今回は相手弱化、障害2戦目での上積みを考えれば、さらなる走りが期待できるのでは。

≪阪神5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならチェファルー。初出走だった前走は直線でスピードに乗ったところで前が塞がってしまい、いかにも脚を余しての敗戦だった。叩き2走目でスムーズな追走が叶えば、パフォーマンスを一気に上げてきてもいい。

≪阪神6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならモンサンゴールデン。前走は直線で外に持ち出して伸びてくるも、内、前でロスなく立ち回った馬が止まらず。今回は相手関係がグッと楽になっており、上位争いには加わってくるだろう。

≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③ヴァージル
〇⑩ジーティームッシュ
▲②テーオーシュタイン
△④シャインズオンユー

本命は前走に続いてヴァージル。その前走は直線で進路を変更するロスがあった上、ゴール前では前が狭くなる場面もあり、脚を余しての敗戦だった。2走前も直線で前が塞がって追い出しがやや遅れており、近走は言い訳の利く敗戦が続いている。今回は【0.1.1.0】と結果を残している阪神芝1400m。条件好転でスムーズなら上位争いに加わっていいだろう。

相手は未勝利の身でも1勝クラスで通用するメドが立ったジーティームッシュ、近2走は阪神のマイル戦で健闘しているテーオーシュタイン、1ハロンの距離延長はプラスに出そうなシャインズオンユーを挙げたい。

馬券はワイドでヴァージルから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△(3点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪阪神8レース 四国新聞杯 勝負度なし≫

買うならステラクラウン。なかなか勝ち上がれないが、2勝クラスで常に上位争いを演じている馬。通算2勝はともに阪神芝2000mで、勝ち鞍のある舞台に変わって久しぶりの勝利があっても。

≪阪神9レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならテイエムパイロット。前走は4コーナー4番手以内の馬が1~3着に入っており、同15番手にいた本馬にはなす術がなかったレースだった。現級で通用するポテンシャルは秘めているので、距離延長が嫌われるなら積極的に狙っても良さそう。

≪阪神10レース 御堂筋ステークス 勝負度なし≫

買うならコーチェラバレー。前走日経新春杯は4コーナー1~3番手の馬がそのまま1~3着に入る行った行った決着で、展開に泣かされての敗戦だった。昨年の菊花賞の走りを考えても、3勝クラスなら能力上位だろう。阪神芝2400mは実績のあるコースでもある。

≪阪神11レース 六甲ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧オニャンコポン
〇⑨ブルーミンデザイン
▲⑤キョウエイブリッサ

ここはオニャンコポンが巻き返してくるはず。近走は結果こそ出ていないものの、重賞で勝ち馬から1.0秒差以内の走りを続けており、戦った相手を考えれば、決して悲観する必要はない。2走前のニューイヤーカップは、単純に内、前有利のレースになってしまい、力を発揮できなかった。今回は相手関係が楽になる上、実績のある阪神のマイル戦に変わるので、ここは見直し可能と見ていい。

相手はまずブルーミンデザイン。前走大阪城ステークスは差し、追い込み決着の中、2番手追走で展開に泣かされての敗戦。今回は実績のある阪神のマイル戦に変わり、前進が期待できるのではないか。

キョウエイブリッサは2走前の京都金杯が中団後方追走から直線でラチ沿いを突いて伸びてくるも、スピードに乗ったところで前が塞がってしまい、鞍上が手綱を引いてブレーキをかける場面。スムーズに運べていれば、着順はもっと上だった。急坂のあるコースの方が合っており、京都→阪神のコース替わりで再びパフォーマンスを上げてくるだろう。

馬券はワイドでオニャンコポンからブルーミンデザイン、キョウエイブリッサに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎〇▲(1点)

≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤アスタールフナ<次走注目>
〇⑩ハリーケーン
▲⑯ドンパッショーネ
△⑫フェンダー

本命は次走注目馬のアスタールフナ。前走は前半600m通過34.6秒のハイペースで飛ばした上、外からクリノオリーブ(9着)にピッタリと併走されてしまい、息の入らない流れになってしまった。今回はメンバー的にすんなりとハナ主張が叶いそうで、ここは勝ち負けに加わってくるのではないか。

相手は前走がポジションを取れずで度外視可能なハリーケーン、外目からスムーズな追走が叶いそうなドンパッショーネを挙げたい。

馬券はワイドでアスタールフナからハリーケーン、ドンパッショーネに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)