
ユングフラウ賞2026の予想です。
ユングフラウ賞2026の出走馬は、リクコウ、トウキョーアンナ、ティーズセラフ、アンジュルナ、エンゲルリートら13頭。浦和競馬場1400mで行われる3歳牝馬限定のSII戦です。このレースは勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。
ユングフラウ賞2026の予想です
桜花賞の最重要ステップレース・ユングフラウ賞。
例年混戦ムードになりやすいが、今年は昨年の2歳女王アンジュルナが断然の支持を集めそう。果たして同馬が順当に勝利を収めることができるのだろうか。それでは予想にいきましょう。本命は…
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アンジュルナを信頼したい
ローレル賞→東京2歳優駿牝馬ともに圧倒的な強さで重賞連勝中。前走東京2歳優駿牝馬は3コーナー付近から1番人気リュウノフライトに並ばれる厳しい展開だったが、直線に入るとリュウノフライトを逆に突き放しての完勝。今回は同型が多数揃っているものの、相手関係が大幅に楽になっている上、流れに乗りやすい外枠を引けたので、無理してハナを狙いにいく必要もなさそう。2、3番手から自分のリズムで運べば、自ずと結果はついてくるのではないか。ここではポテンシャルがアタマひとつ抜けているはず。
相手は混戦ムードも、展開重視でティーズセラフを狙う
前走URAWAなでしこオープンでは勝ち馬カラフルロケットから0.1秒差の2着に終わるも、本馬の方が距離ロスが生じており、パフォーマンス的には互角だった。また斤量は本馬の方が2キロ重く、斤量差を考慮すると、実質的な勝ち馬と捉えていい一戦だった。今回は吉原騎手への鞍上強化もあるので、さらなる上積みがあってもいいだろう。
ユングフラウ賞2026の印です
◎⑫アンジュルナ
〇⑦ティーズセラフ
1番アジアンビジョン…前走URAWAなでしこオープンは展開を考えると着順以上に評価できる走りも、ここは同型が揃っており、前走同様にタフな展開になりそう。前走で先着を許したカラフルロケット、ティーズセラフの方を上位に評価した方がいいだろう。
2番リック…大井で通算3勝を挙げるも、前走六花賞では勝ち馬ナギサノルナから0.4秒差の3着。重賞ではまだ力不足なのでは。
3番ギフテッドクィーン…前走ガーネットフラワー賞は展開を考えると、勝ち馬エンゲルリートと互角の内容だった。テンが速く、このメンバーでも行き切れるかもしれないが、同型が多数いるので楽な競馬にはならないだろう。
4番リクコウ…前走はゴール前で余力を残しており、まだ上積みがありそうな走りだった。このメンバーでも通用するポテンシャルを秘めているが、コース替わり、同型多数、仮に行き切れても外からアンジュルナにプレッシャーをかけられる展開になるはずで、厳しい競馬になるのでは。
5番トウキョーアンナ…前走桃花賞では勝ち馬プリンセスデイジーから0.1秒差の2着。浦和で好走歴もあり、上位争いに加わるチャンスはあるものの、人気で買いたいほどではない。
6番ミラコロピリナ…2走前のURAWAなでしこオープンではカラフルロケット、ティーズセラフらに敗退。このメンバーでは荷が重いだろう。
8番ウールドランジュ…デビューしてから未だに未勝利で、3歳1組でも苦戦している現状。ここは参加するだけなのでは。
9番カラフルロケット…前走URAWAなでしこオープンは斤量2キロ減かつ内をロスなく立ち回れたのが大きく、ややハマった感があった。同斤量ならティーズセラフの方を上位に評価すべきだろう。
10番ユウユウシロパン…特別戦で苦戦が続いている現状。休み明けでもあり、厳しい戦いになるのでは。
11番ロックシュガー…前走URAWAなでしこオープンではカラフルロケット、ティーズセラフらに完敗。このメンバーでは荷が重いか。
13番エンゲルリート…デビュー以来、【1.3.1.0】と堅実な走りを見せているが、少頭数の低レベル戦が多く、戦績通りに受け止めるのは禁物か。前走ガーネットフラワー賞ではギフテッドクィーンと互角の内容で、本馬を買うならギフテッドクィーンも押さえる必要がある。
ユングフラウ賞2026の買い目です
ここは印2頭のワイド1点で勝負したい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
馬券はアンジュルナ、ティーズセラフのワイド。2番手以下は混戦ムードなので、2倍台後半~3倍台はつくと見ています。
以上、ユングフラウ賞2026の予想でした。

