おはようございます。本日の勝負度B以上は、中山12、阪神4、7、8、11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:2月28日(土)07時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
2月28日(土)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならセントリアン。前走は1番ゲートからポジションを譲る形になってしまい、やや消化不良の競馬だった。今回は牝馬限定戦なので能力最上位と考えていいだろう。
≪中山2レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑨パラダイスフェイス
〇⑮スカイレックス
▲⑪サウジバラード
本命はパラダイスフェイス。前走は関西圏のハイレベル戦で2着に好走。3着馬には3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。今回は関東馬のみの低レベル戦に変わるので、勝ち切るチャンスと見ていい。
相手にはスカイレックスを挙げたい。 中山ダート1800mで行われた新馬は終始砂被りを受けるタフな競馬。今回は大外枠からスムーズな追走が叶いそうで、近2走以上の走りを期待していいのではないか。
馬券はパラダイスフェイス、スカイレックスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪中山3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑥リゾートライン
〇⑫フレキシブル
▲⑬ヴィスクレス
本命はリゾートライン。前走は1番人気の勝ち馬ケブランリにピッタリとマークされる厳しい展開。今回のメンバーならすんなりとハナ主張が叶いそうで、ここは押し切りが期待できるのではないか。
相手はフレキシブル。中山ダート1200mで行われた新馬は、2番ゲートから後手に回って力を発揮できず。ラスト3ハロンを12.9-12.5-11.9でまとめており、いかにも脚を余しての敗戦だった。今回は外目の12番に入ったので、前走以上の走りを期待していいだろう。
馬券はリゾートライン、フレキシブルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴールドプレイヤー。半姉に中山ダート1800mで3勝を挙げているゴールドアローンがいる血統。東京ダート1600mで行われた新馬は、前後半の800mが48.7-51.0のハイペースの中、前々で立ち回っており、負けて強しの競馬だった。血統的にコース替わりは歓迎のはず。
≪中山5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならミナヅキ。前走は馬群の中で追い出しをやや待たされての敗戦。近2走のマイル戦がやや距離不足な印象を受けたので、芝2000mへの距離延長は楽しみの方が大きい。
≪中山6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならドナルンバ。前走若竹賞は前半1000m通過59.5秒と淀みのない流れの中、3番手追走からの粘り込み。1~3着馬には差し、追い込み勢が入っており、着順以上に評価できる走りだった。牝馬限定の1勝クラスなら馬券圏内が狙えるはず。
≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならマリンバンカー。買い時は前走だったかもしれないが、組み合わせに恵まれた今回も上位争いが期待できそう。
≪中山8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならシルバーレイン。前走初凪賞は4コーナーで内から9頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。開幕週の馬場に対応できるかはカギだが、捌きやすい13頭立ての少頭数戦に変わるのはプラスだろう。
≪中山9レース 水仙賞 勝負度なし≫
買うならブレットパス。前走セントポーリア賞はラスト3ハロンを11.0-10.8-10.8でまとめており、脚を余しての敗戦だった。長く良い脚を使えるタイプなので、外回りの中山芝2200mは合っているはず。
≪中山10レース 春風ステークス 勝負度なし≫
買うならブレーザー。前走アクアラインステークスは4コーナーで内から4頭分ほど外を回っており、距離ロスがやや響いての敗戦だった。今回も枠順の並び的に多少のロスは生じそうだが、このメンバーなら前走だけ走れば、馬券圏内が狙えるのでは。
≪中山11レース オーシャンステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑤ルガル
〇⑯ヨシノイースター
▲⑩ピューロマジック
△⑭ママコチャ
△⑬ビッグシーザー
△⑦フリームファクシ
馬券はワイドでルガルからヨシノイースター、ピューロマジックに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)
≪中山12レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩メリークリスマス
〇⑫ユウトザユウト
▲⑬ホレーショ
△⑪パイシャオピン
△⑭ディーズゴールド
△⑤フジレイメイ
本命はメリークリスマスが堅実駆けだろう。前走は1枠1番でチグハグなレース運びになってしまい、消化不良の競馬だった。2走前の1勝クラスでは同日の3勝クラス・内房ステークスの勝ち時計1分53秒0を上回る1分52秒9で走っており、2勝クラスなら格上の存在と見ていいだろう。今回は外目の10番ゲート、ルメール騎手への鞍上強化でパフォーマンスを上げてくるはず。
相手はもう一度、ユウトザユウトを買いたい。本命に推した前走は前半1000m通過60.2秒で飛ばしたポッドフォルクを早めに追いかけており、負けるべくして負けた一戦だった。ゴールデンクラウド組は、3、4着馬が次走豊中特別でワンツーフィニッシュを果たしており、メンバーレベルの高い一戦だった。今回はマイペースの逃げが叶いそうで、前走以上の走りを期待していいだろう。
馬券はメリークリスマス、ユウトザユウトのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
阪神の予想
≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアーガイルショア。前走は馬群の後ろで砂被りを受けた上、直線でもスムーズさを欠いており、見直し可能な一戦だった。今回は大外枠の16番ゲートに入ったので、スムーズな追走が叶うのでは。
≪阪神2レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑦クリュギスト
〇②ホウオウモチーヴ
▲①ゲタリア
△⑫ナウオアネヴァー
本命はクリュギストが堅実駆けだろう。京都ダート1800mで行われた新馬は、1、3、4、6着馬が次走で連対を果たしており、明らかにハイレベルな一戦だった。今回は相手関係がグッと楽になっており、勝ち負け必至と見ていい。
相手は人気でもホウオウモチーヴが有力。前走は差し、追い込み決着の中、逃げて3着なら着順以上に評価できる内容。今回もハナ主張が叶いそうで、ここは相手関係を考えても引き続き上位争いに加わってくるだろう。
馬券はクリュギスト、ホウオウモチーヴのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪阪神3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧ブルーマッキンジー
〇⑭ジャスパーレオン
▲⑨カーリキュー
本命はブルーマッキンジー。前走ネメス組は3~5着馬が次走未勝利で3着に入っており、メンバーレベルの高い一戦だった。ここも先手主張が叶いそうで、上位争いに加わってくるだろう。
相手にはジャスパーレオンを挙げたい。京都ダート1400mで行われた新馬は、終始馬群の中で砂被りを受けるタフな展開。4コーナーでポジションを一度落とすも、直線に入って前が空いてからじわじわと伸びており、見直し可能な一戦だった。マル外らしくスムーズな追走が叶ってこそのタイプに見えるので、ワンターンコースで外枠に入った今回はパフォーマンスを上げてくるのではないか。
馬券はブルーマッキンジー、ジャスパーレオンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪阪神4レース 未勝利 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑬ジャスティンゴッホ
〇③テイエムスターラン
▲⑩ジーティーピカソ
△⑦テーオーカイザー
本命はジャスティンゴッホを見直したい。前走は馬群に揉まれてしまい、力を発揮できずの敗戦。今回は新馬で2着に好走した阪神ダート1800m、流れに乗りやすい外枠に入り、再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。
相手はテイエムスターランが面白そう。京都ダート1800mで行われた新馬のアレンスター組は1、3、4、6着馬が次走で連対を果たしているハイレベル戦。今回は大型の叩き2走目、相手弱化で見直し可能と見ていいだろう。
馬券はジャスティンゴッホ、テイエムスターランのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連複:◎→〇→▲△(2点)
≪阪神5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら前走で本命に推したビッグヒーロー。2走前のコルテオソレイユ組は、2、4、6、8着馬がすでに未勝利を勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。もうワンパンチ足りないが、ここも勝ち負けに加わってくるはず。
≪阪神6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならハイクオリティ。前走は道中でマクられてポジションを落とし、チグハグな競馬になってしまった。今回は2走前のようにハナ主張が叶いそうで、再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。
≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫タイセイディアマン
〇①ヨリノレジェンド
▲⑬エイシンマールス
△⑭スカイブルー
本命はタイセイディアマン。前走は典型的な差し、追い込み決着になってしまい、前々で立ち回った本馬には不運なレースだった。近走は消化不良の競馬が続いているものの、今回は外目からスムーズな追走が叶いそうで、上位争いが狙えるのではないか。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、前走同様に前々で流れに乗れれば、粘り込みが期待できそう。
相手は距離短縮で前進がありそうなヨリノレジェンド、前走は直線で前が詰まって消化不良の競馬だったエイシンマールスを挙げたい。
馬券はワイドでタイセイディアマンからヨリノレジェンド、エイシンマールスに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥プリンセッサ
〇⑦ヴァンアグレアブル
▲⑪コンアフェット
△⑬カロローザ
本命はプリンセッサ。前走は牡馬混合戦かつ1番ゲートから終始砂被りを受けてしまい、消化不良の競馬だった。ここは同型が手薄に見えるので、前々でスムーズな追走が叶えば、勝ち負けに加わってくるだろう。ここまでダートの牝馬限定戦では2戦2勝を挙げている。
相手はヴァンアグレアブル。前走は前半1000m通過60.4秒のハイペースの中、早めに仕掛けており、展開に泣かされての敗戦だった。今回は牝馬限定戦かつ外目からスムーズな追走が叶いそうで、前走以上の走りを期待していいのではないか。
馬券はプリンセッサ、ヴァンアグレアブルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪阪神9レース 松籟ステークス 勝負度なし≫
買うならプレシャスデイ。今回は久しぶりの芝になるが、セントポーリア賞ではエネルジコ、ミッキーマドンナの3着に入るなど、芝でも3勝クラスなら通用していいはず。ダート→芝替わりで人気が控え目着になるなら狙い目なのでは。
≪阪神10レース マーガレットステークス 勝負度なし≫
買うならタマモイカロス。前走クリスマスローズステークスは直線でラチ沿いを通って抜け出しを図るも、勝ち馬に展開が向いてしまった。このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるだろう。
≪阪神11レース 仁川ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③ペイシャエス
〇⑧ハピ
▲①クールミラボー
△⑦ムルソー
本命はペイシャエスを追いかけたい。3走連続で本命に推してなかなか結果が出ていないものの、前走プロキオンステークスは前々で立ち回った馬に有利な展開になってしまい、力を発揮できずの敗戦。今回は1番人気濃厚のムルソーを筆頭に前に行きたい馬が揃っており、本馬の末脚が生きる展開になるのではないか。
相手も差しが決まる前提でハピ。前走プロキオンステークスは4コーナー3番手以内の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。すでに7歳でもまだ能力に陰りは見られず、前が速くなりそうな今回は上位争いが期待できるだろう。ペイシャエスが勝ち負けなら本馬もその近くにいそう。
3番手はクールミラボー。前走ベテルギウスステークスは時計の速い決着になってしまい、スタミナ型の本馬にはやや不運なレースだった。今回は上りがかかっての消耗戦になりそうで、本馬の良さがより生きるのではないか。
馬券はワイドでペイシャエスからハピ、クールミラボーに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫エクストラバック
〇⑥ブルクトーア
▲⑪タイキヴァンクール
△⑧ゴルトリッチ
△⑰ダノンキラウェア
本命はエクストラバック。2走前は直線で前が塞がってしまい、追い出せないままゴール。明らかに消化不良の競馬だった。前走は最後まで伸びていたが、4コーナーで外々を回るロスがやや響いたか。今回は外目からスムーズな追走が叶いそうで、パフォーマンスを上げてくるのではないか。阪神芝1400mも合いそう。
相手は前走が勝ちに等しい内容だったブルクトーア、前走2勝クラスは上りの速い競馬で力を発揮できずのタイキヴァンクール、叩き2走目&3キロ減で上積みがあるゴルトリッチを挙げたい。
馬券はワイドでエクストラバックからブルクトーア、タイキヴァンクール、ゴルトリッチに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(ゴルトリッチ)(3点)
3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら前走で本命に推したフレットローソ。前走は展開を考えると、実質的な勝ち馬と言っていい内容だった。ここはミティリーニ組の再戦ムードが色濃く、能力最上位と捉えていい。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならウインドトリック。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回りながら直線に入っても脚色衰えず、着順通りに評価できる走りだった。引き続き小倉芝1200m戦なら上位争いに加わってくるのでは。
≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならキャンドルマス。 前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、負けるべくして負けた一戦だった。今回は小倉ダート1000m戦なのでスタートがカギも、このメンバーなら相対的に前目のポジションを取れるのではないか。
≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならヴェールランス。初障害の前走は折り合いをやや欠きながらの追走も、レースの流れには乗れ手織り、見どころのある走りだった。障害2戦目で前進があってもいいはず。
≪小倉5レース 障害オープン 勝負度なし≫
買うならスコラーリ。前走は5着馬に8馬身差をつけており、上位4頭が抜けていたレースだった。ここも先手を奪えば、上位争いに加わってくるだろう。
≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら前走で本命に推したウインマニフィーク。その前走はラスト3ハロンを11.8-11.9-11.8でまとめており、最後まで脚色衰えずの敗戦だった。道悪でタフな馬場になるのは本馬にとってプラスのはず。
≪小倉7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならアトモス。前走は前残り決着だったとは言え、勝ち馬トリグラフヒルは次走雲取賞で2着に好走しており、負けた相手が悪かった。ローカルの低レベル戦なら勝ち負け必至と見ていい。
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならストレートブラック。前走はラスト3ハロンを11.6-11.7-11.8でまとめており、最後までほとんど脚色衰えずの敗戦だった。11番ゲートなら前走同様にロングスパートを打ちやすいだろう。ここも引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪小倉9レース 脊振山特別 勝負度なし≫
買うならサラコスティ。前走は直線で前が空かず、明らかに脚を余しての敗戦だった。前走のレースぶりから小倉芝2600m戦は合っており、スムーズな追走が叶えば、勝ち負けに加わっても不思議ではない。
≪小倉10レース 早鞆特別 勝負度なし≫
買うならテーオーライマン。前走はヤングジョッキーズシリーズで鞍上が上手く誘導できず、度外視可能な一戦。外目からスムーズな追走が叶えば、見直し可能だろう。
≪小倉11レース 別府特別 勝負度なし≫
買うならホウオウアートマン。青葉賞で勝ち馬エネルジコから0.3秒差の6着なら現級で通用する能力はあるはず。本質的にこれくらいの距離の方が合っている可能性はありそう。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならベルタソ。芝替わりの前走は前半600m通過32.3秒のハイペースの中、早めに動いて2着と勝ちに等しい内容だった。ここも引き続き上位争いに加わってくるのでは。

