
スプリングステークス2026の予想です。
スプリングステークス2026の出走馬は、アスクエジンバラ、ラストスマイル、サノノグレーター、クレパスキュラー、ミスターライト、サウンドムーブなど16頭。中山芝1800mで行われる3歳限定のG2戦です。
3月15日(日)の予想(スプリングステークス、金鯱賞ほか)はこちらからご覧ください。
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スプリングステークス2026の予想です
本命はクレパスキュラーを信頼したい
札幌芝1800mで行われた新馬がハイペースを前々で押し切る着差以上に強い内容。前走ひいらぎ賞はラスト3ハロンが11.8-11.1-11.3も、最後は流しており、実質的に加速し続けていたと解釈していい。まだまだ奥の深さがありそうで、ここは順当に皐月賞への切符を掴むのではないか。
相手はミスターライトが面白そう
中山芝1800mで行われた前走未勝利は単調な前残り決着だったとは言え、2番手追走から楽々と抜け出して勝利。ゴール前では鞍上が流しており、まだまだ上積みがありそうだった。ミスターライト組は、2着サンヴィクトワール、3着ドッグウッドが次走未勝利を勝ち上がっており、負かした相手も手強かった。タフな消耗戦になれば、さらなる伸びシロがありそうで、淀みなく流れそうな今回は前走以上の走りを期待していいだろう。
3番手はアスクエジンバラが堅実駆けか
これまでコーナー4回のコースでは【2.1.1.0】と複勝率100%をキープ。前走ホープフルステークスは勝ち馬ロブチェンがさすがに強過ぎた。持続力に長けており、流れが速くなりそうな今回は力を発揮しやすいのではないか。
アクロフェイズは前走若駒ステークスで2着に敗れるも、13番ゲートから外々を回らされており、コースロスが響いての敗戦だった。芝ではまだ底を見せておらず、このメンバーに入っても楽しみはあるだろう。
サウンドムーブは前走シンザン記念で2着に好走。使われながら良化の兆しを見せており、デビュー4戦目の今回はさらなる上積みがあってもいい。
サノノグレーターは前走共同通信杯で伸び切れずも、中山→東京のコース替わりが裏目に出た印象。グレーターロンドン産駒らしく持続力に長けており、中山芝2000mに変わって再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。
スプリングステークス2026の印です
◎⑫クレパスキュラー
〇⑬ミスターライト
▲②アスクエジンバラ
△⑭アクロフェイズ
△⑯サウンドムーブ
△⑩サノノグレーター
以上、スプリングステークス2026の予想でした。

