本日の勝負度B以上は、中山3、10、12レース。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:9月21日(月)23時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

9月22日(祝・火)

中山の予想

≪中山1レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならグランナヴィール。近2走は同条件で2着。ゴールドシップ×クロフネの血統ならタフな馬場も歓迎だろう。

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトーセンルルド。前走は4コーナー1~3番手の馬がそのまま1~3着に入っており、ポジションを取れなかったのが痛かった。切れる脚がないので、時計のかかる道悪はプラスだろう。

≪中山3レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑧ギムナシオン
〇⑤ドナビッグベン

ここはギムナシオンが巻き返すだろう。中山ダート1200mで行われた新馬は、道中に砂被りを受けた影響か馬が首を上げながらの追走。直線では外に内にフラフラしながら走っており、いかにも若さを見せての敗戦だった。今回は頭数、枠順的に砂被りを受ける可能性が低く、スムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変していいのではないか。調教の動きからもポテンシャルは高いはず。

相手はドナビッグベン。ダート替わりの前走は勝ち馬を追いかけながらの2着。3着以下には完勝と言える内容で、負けた相手が悪かっただけだろう。このメンバーならすんなりとハナに立つ可能性がありそうで、ここは外から追いかけてくるギムナシオンとの一騎打ちになるのではないか。

馬券はギムナシオン、ドナビッグベンのワイドを買いつつ、ボーナス的に馬連を買いたい。ワイドで2倍は付いて欲しいですね。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

馬連:◎ー〇(1点)

≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならキャピタルストーン。福島芝1800mで行われた前走は淀みのない流れの中、前々で流れに乗っており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。勝ち馬は1番ゲートからロスなく立ち回っており、決して力負けではないだろう。血統的に中山の芝中距離戦は合っているのでは。

≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならナイトオブマース。半兄にJRAで芝3勝を挙げているサークルオブジョイがいる血統。調教の動きから本馬も1勝以上はできる器だろう。おそらく切れるタイプではないので、時計のかかる道悪も合いそう。

≪中山6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならメダルボーイ。半兄に札幌2歳ステークス勝ち馬ドゥーラがいる血統。調教で水準以上の動きを見せており、本馬も2歳の早い時期から動いてくるのでは。

≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならユアフェリシティ。休み明けの前走はハイペースの中、早め早めに動いての2着。3着馬には6馬身差をつけており、負けた相手も強かった。このメンバーなら能力はアタマひとつ抜けており、ここは落とせない一戦だろう。

≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならイモータリス。前走は決め手比べになってしまい、持ち味が生きず。長くいい脚を使えるのがウリで、道悪の中山芝2200mなら力を発揮しやすいのではないか。

≪中山9レース 鋸山特別 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥フィールオーサム
◎⑭ヴンダーバール
▲④エアトベーレ

本命はフィールオーサム。前走苗場特別は前半1000m通過61.6秒のハイペースの中、2番手追走からの粘り込み。勝利したブレトワルダは展開の恩恵を受けており、勝ち馬にもヒケを取らないパフォーマンスだった。今回は相手関係が楽になる牝馬限定戦なので、勝ち上がるチャンスだろう。

相手にはヴンダーバールを挙げたい。福島ダート1700mで行われた前走1勝クラスは2番手追走から早めに先頭に立っての押し切り勝ち。前走のパフォーマンスなら2勝クラスに上がってもヒケを取らないだろう。被されずに運べる外枠を引けたのもプラス。

馬券はフィールオーサム、ヴンダーバールのワイドを買いつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中山10レース 2006メモリアルディープインパクトカップ 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨アルデトップガン
〇⑥セブンマイスター
▲⑪プリムツァール
△③ジャルディニエ
△①フミサウンド

本命はアルデトップガンが巻き返す。前走羊ヶ丘特別は明らかな前残り決着になってしまい、中団後方の内で我慢を強いられた本馬には不運な展開だった。3走前のニュージーランドトロフィーの走りを見ると、中山芝1600mへの適性は高く、ここは相手関係を考えても、勝ち負け必至だろう。

相手にはセブンマイスターを狙いたい。久しぶりの芝だった前走有松特別は、直線で前が壁になってしまい、スムーズさを欠いての敗戦。そもそも極端な高速馬場も合わず、それでいながら勝ち馬から0.5秒差なら現級の芝でも通用するメドが立ったと言える。昨年に稍重の中京芝1600mで行われた1勝クラスで2着に好走したように、血統背景を考えても道悪はプラスに働くはず。捌きやすい11頭立ての少頭数戦もプラスで、ここはガラリ一変があっていいのではないか。

馬券はアルデトップガン、セブンマイスターのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪中山11レース JRAアニバーサリーステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫リフレックス
〇⑮ゲキザル
▲④グレイテストソング

本命はリフレックス。前走天の川ステークスは圧勝したドバイブルースを追いかけての2着。当時の3着オンザラインは次走小町ステークスを制し、4着ゲキザルは次走報知杯大雪ハンデで2着に好走しており、地味にハイレベルな一戦だったか。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、前々で立ち回れるのが強みになるだろう。

相手はゲキザル。距離を伸ばしてからパフォーマンスが上昇し、2走前の天の川ステークスでは2着リフレックスから0.3秒差の4着。今回は対リフレックスで斤量1キロ差に縮まるので、当時の着差が詰まっても不思議ではないだろう。15番ゲートならレース運びはしやすい。

馬券はリフレックス、ゲキザルのワイドを買いつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中山12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑬ジェイエルキャリア
〇⑭エフエイト
▲⑤アレーティア
△③フェルスティン

本命はジェイエルキャリア。前走のライヴレッドアイ組は、2着グラティアム、3着ゼファーテソーロ、7着アイムインディ、10着マサノピンクレディが次走1勝クラスを勝ち上がっているハイレベル戦。今回は近走と比べると、だいぶ戦いやすい相手になっており、ここは馬券圏内に加わってくるのではないか。枠順的にもレース運びはしやすい。

相手にはエフエイトを挙げたい。前走はベルゼビュート、カセノアステリアの行った行った決着で持ち味が生きず。脚質的に差し損ねのリスクはあるものの、ここは近走と比べてもメンバーレベルが低く、展開ひとつで馬券圏内に加わっていいだろう。隣枠のジェイエルキャリアを見ながら運ぶのが理想だろう。

馬券はジェイエルキャリア、エフエイトのワイドを買いつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)