本日の勝負度B以上は、新潟9、中京7レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:8月23日(日)03時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

8月23日(日)

札幌の予想

≪札幌1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアイビーミャーオ。前走は押して押して2番手を確保すると、最後までしぶとく粘り込んで2着に好走。牝馬限定戦なら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。

≪札幌2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならティアラード。新馬のブルージェイ組は、3着馬から4着馬まで0.6秒差ついており、上位勢がやや抜けていた。実際に離れた4着だったイントゥーザブルーは次走未勝利で3着に好走しており、上位勢のレベルが高かったのは間違いないか。

≪札幌3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならファイアリービート。コース替わりの前走は、外から積極的に勝ち馬を追いかけた分、2着馬に交わされたようなレースだった。引き続き砂被りを受けない外枠を引けたのはプラス。

≪札幌4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならリアララ。初出走の前走は、4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。血統的に洋芝の芝1200mは歓迎だろう。

≪札幌5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならマテンロウバモス。レッドパラスの仔は、レッドエウロス、ライヴレッドアイともにデビュー4戦目以内に初勝利をマーク。早い時期から動けるので、本馬も初戦から期待して良さそう。

≪札幌6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならルールザウェイヴ。前走は牝馬限定戦とは言え、3着ハヤブササキチャン、5着アンディムジークが次走1勝クラスを勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。このメンバー、枠順の並びなら引き続き主導権を奪って粘り込みそう。

≪札幌7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアスクガンバーレ。前走は結果的に動き出すのが早く、負けて強しの内容。当時、同じように早めに動いて4着に敗れたロードアマルフィは次走1勝クラスを勝ち上がっており、本馬も1勝クラスを勝ち上がる力はあるはず。

≪札幌8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならダノンプレサージュ。前走のイヌボウノウタゴエ組は、3着ハヤブササキチャン、5着アンディムジークが次走1勝クラスを勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。本馬はラスト3ハロンを11.4-11.3-10.8でまとめており、まだまだ上積みがありそうな走りだった。

≪札幌9レース ルスツ特別 勝負度なし≫

買うならメイショウテンク。3走前は前半1000m通過59.4秒と淀みのない流れの中、向正面から早めに動いており、結果的に差し、追い込み勢の目標になってしまった。前走のレースぶりならまだパフォーマンスを上げられるだろう。

≪札幌10レース 2026ワールドオールスタージョッキーズ第3戦 勝負度なし≫

買うならアオハルブルース。前走の走破時計1分45秒2は、前日の2勝クラス・竜飛崎特別の勝ち時計1分45秒5を上回っており、昇級即通用の器と判断していいか。鞍上の吉村騎手とは手が合うのでは。

≪札幌11レース キーンランドカップ 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎③パンジャタワー
〇⑨イツモニコニコ
▲④エーティーマクフィ
△⑧ウインカーネリアン

ここはパンジャタワー、イツモニコニコのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪札幌12レース 2026ワールドオールスタージョッキーズ第4戦 勝負度なし≫

買うならミリオンクラウン。前走1勝クラスは前残り決着だったとは言え、逃げて上り最速をマークしており、着順通りに評価して良さそう。ここは同型が揃っているものの、昨年のコスモス賞のレースぶりから必ずしも逃げ一辺倒ではないはず。

新潟の予想

≪新潟1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならノーセット。新潟芝1400mで行われた新馬は、中団追走からしぶとく脚を伸ばして2着。このメンバーなら新馬だけ走れば、自ずと上位争いに加わってくるだろう。

≪新潟2レース 新馬 勝負度なし≫

買うならオーロラトレイル。クリアリーコンフューウズドの仔は、JRAで4頭がデビューしてすべて勝ち上がり。全兄・チェリヴェントは、今年のレパードステークスを制した。チェリヴェントは芝で結果を残せなかったが、コントレイル産駒なら芝NGというわけではないはず。

≪新潟3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならヴァルブロッサ。パイカターキンの仔は、JRAで6頭がデビューして5頭が勝ち上がり。母系はダート色が強いものの、カラヴァッジオ産駒なら芝に対応しても不思議ではないか。

≪新潟4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならミエスタ。前走のスピニンググローブ組は、2着ハンナパール、3着ローズオブジャパン、5着ミスタートントンが次走未勝利で連対を果たしているハイレベル戦。メンバーレベルが下がる今回は見直し可能なのでは。

≪新潟5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならワイズファミリア。前走は前後半の800mが48.2-45.5の超スローペースで展開に泣かされての敗戦だった。今回は前走よりも枠順的に捌きやすく、パフォーマンスを上げてくる可能性が高そう。

≪新潟6レース 古町ステークス 勝負度なし≫

買うならアラレタバシル。前走柳都ステークスは前半1000m通過63.1秒のスローペースの中、後方追走から外々を回って差し届かず。新潟ダート1800mは重賞のレパードステークスを除けば、【1.2.0.0】と崩れておらず、ここも上位争いに加わってきそう。

≪新潟7レース 新潟2歳ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①シャンデヴァーグ
〇②レッチュベルク
▲⑩インカルナータ
△⑦トウシンマジック
△③トップチェッカー

ここは3連複でシャンデヴァーグ、レッチュベルクから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪新潟8レース 飯豊特別 勝負度なし≫

買うならラパンチュール。前走郡山特別は、勝ち馬カーヌスティが翌週のオープン特別の安達太良ステークスの勝ち時計と同タイムで走っており、さすがに負けた相手が悪かった。器用さに欠ける面があるので、捌きやすい12頭立ての少頭数戦に変わるのはプラスだろう。

≪新潟9レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧ホウオウルクソール
〇⑮ベルゼビュート
▲⑫カセノアステリア
△⑥カンレイスター

本命はホウオウルクソールを狙いたい。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~4着に入ってしまい、同10番手の本馬には物理的に届かないレースだった。今回は北村友一騎手への鞍上強化。新馬のようにスタートを決めて先行策を打てるなら、ガラリ一変があってもいいのではないか。カトレアステークス5着の走りを見ても、1勝クラスで足踏みする馬ではないはず。

相手はベルゼビュート。前走は2番ゲートからの発走。道中は終始砂被りを受けるタフな展開になってしまい、直線では外から伸びてきたものの、まだパフォーマンスを上げられそうな走りだった。今回は被されずに運べる大外枠。外目からスムーズな追走が叶えば、前走以上の走りを期待していいのではないか。

馬券はホウオウルクソール、ベルゼビュートのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪新潟10レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならオルグジェシダ。前走は3着キシダンチョウが次走1勝クラスを勝利しており、負けた相手が悪かったか。ここは1勝クラスでも粒ぞろいな組み合わせも、勝ち上がるチャンスはありそう。

≪新潟11レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならヨドノティアラ。千直で行われた前走は、直線で前が塞がって追い出せず、明らかに脚を余しての敗戦だった。引き続き外目の枠を引けたので、スムーズな追走さえ金えば、パフォーマンスを大幅に上げてくるだろう。

≪新潟12レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトルネードアイル。前走は2着ビンバラ、3着ウェスケンジントンともに次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。このメンバーなら再び上位争いに加わってくるのでは。コーナー4回のコースに変わるのも問題ない。

中京の予想

≪中京1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならベニバナ。中京芝1400mで行われた新馬は、4着馬に0.6秒差をつけており、上位勢がハイレベルだったか。このメンバーなら新馬のパフォーマンスはアタマひとつ抜けているはず。

≪中京2レース 新馬 勝負度なし≫

買うならキトゥンズクラフト。ダンスウィズキトゥンの仔は、JRAで6頭がデビューして5頭が勝ち上がり。調教の動きから本馬も1勝以上はできる器だろう。

≪中京3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならエイダンバローズ。ターフウォーの仔は、ダニエルバローズ、マウンテンバローズともにデビュー5戦目以内に初勝利をマーク。栗東の坂路で好時計を出しており、このメンバーなら素質上位と見ていい。

≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならタイセイゼスティ。前走はラスト3ハロンを13.3-12.5-12.6でまとめており、最後までほとんど脚色衰えずの敗戦だった。前走のレースぶりならスタミナが問われやすい中京ダート1900m替わりはプラスだろう。渡辺騎手が騎乗できるのも魅力。

≪中京5レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならヴィスコンテッサ。前走1勝クラスは、勝ち馬がスイートピーステークス4着サムシングスイートでは負けた相手が悪かったか。牝馬限定の1勝クラスならすぐに勝ち上がれるはず。

≪中京6レース 有松特別 勝負度なし≫

買うならジーティーマン。前走葉山特別は、勝ち馬がまだ底を見せていないミッキーソルジャーで相手が悪かった。当時の3着ダガーリング、4着クライスレリアーナともに次走2勝クラスの特別戦で連対を果たしており、上位勢はハイレベルな面々だったのでは。

≪中京7レース 名古屋城ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑨マーズオデッセイ
〇①トリポリタニア
▲⑬ハピ

本命にはマーズオデッセイを狙いたい。前走アハルテケステークスは後方追走から外々を回って差し届かず。それでもオープンクラスでメドの立つ走りだった。2走前の上総ステークスは着差以上に強い競馬で、本質的にコーナー4回のコースの方が合っているのではないか。

相手はトリポリタニア。前走仁川ステークスは4コーナーで内から4頭分ほど外を回っており、コースロスが響いての敗戦。これまでのレースから早め早めに動いてこそのタイプに見えるので、前走はポジションを取れなかったのも痛かったか。今回は逃げ、先行勢が手薄に見えるので、近2走よりもポジションを取れる可能性があり、再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。最内枠をひけたので、行き切るのが理想だろう。

馬券はマーズオデッセイ、トリポリタニアのワイドを本線に、ボーナス的に馬単、3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

馬単:◎→〇▲(2点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中京8レース 豊川特別 勝負度なし≫

買うならケイアイマウンガ。前走は勝ち馬プルメリアリノに早めに交わさてしまい、2、3着馬とは完全に展開のアヤと判断していい。勝ち馬プルメリアリノは次走岩室温泉特別を勝利し、12着リードプリンシパルは次走1勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。

≪中京9レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならメイショウゲキリン。前走のミレニアムヒロイン組は、勝ち馬が次走障害オープンを制したほか、2、3、5、9着馬が次走馬券に絡んでいるハイレベル戦だった。本馬は障害2戦目での上積みも見込めるので、このメンバーならガラリ一変する可能性が高そう。

≪中京10レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメイショウナナシロ。距離を伸ばしてからレース内容が大幅に良化。前走は3着馬に3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。

≪中京11レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならダンデノン。前走1勝クラスは淀みのない流れの中、正攻法の競馬で粘り込んでおり、勝ちに等しい内容だった。チューリップ賞の内容から1勝クラスはすぐに勝ち上がれるだろう。

≪中京12レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならマクアケ。前走は2、3、5着馬が次走未勝利で馬券に絡んでおり、メンバーレベルの高い一戦だったか。今回は組み合わせに恵まれた印象があり、本馬も馬券圏内に食い込んでくるのでは。