おはようございます。本日の勝負度B以上は、福島3、12、阪神9、11、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:4月12日(日)03時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
4月12日(日)
福島の予想
≪福島1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならエアトベーレ。コーナー4回のダート戦では【0.2.1.0】と崩れ知れず。流れに乗りやすい外目の枠に入り、ここも上位争いに加わってくるだろう。
≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならディジーピナクル。阪神芝1200mで行われた新馬は前が残りやすい展開の中、後方追走から直線で馬群を縫うように追い上げており、勝ちに等しい内容だった。今回は長期休養明けになるが、現在の未勝利なら素質上位なのでは。
≪福島3レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑮ブルーミーティア
〇⑪ジョーカー
▲⑨アデルフィー
本命はブルーミーティアの変わり身に期待したい。前走は大外枠から暴走気味に飛ばしており、大敗もやむなしの敗戦だった。今回は丹内騎手への鞍上強化で、ペースを守って運べれば、ガラリ一変するのではないか。新潟ダート1800mの新馬で3着に好走しており、コーナー4回のコース自体は問題ないはず。
相手はジョーカーが有力だろう。ダートに変わってから【0.2.1.0】と複勝率100%。前走は3着馬に3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら引き続き馬券圏内に加わってくるのではないか。
馬券はブルーミーティア、ジョーカーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪福島4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならルナーファントム。初出走の前走は前半600m通過33.7秒のハイペースで飛ばしたケンブリッジグレイを早めに追いかけるタフな展開だった。芝1200mへの距離短縮はプラスに捉えていい。
≪福島5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならローズプリンセス。2走前のアロンソア組は、3着アイドクレース、4着グレーヌドジョワが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だったか。芝替わりで見直し可能だろう。
≪福島6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならクラウディアイ。前走は13番ゲートから終始外々を回らされており、負けるべくして負けた一戦だった。関東圏の低レベルな1勝クラスなら能力上位と見ていい。
≪福島7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑬ブルスカメンテ
〇⑧フォンデネージュ
▲⑮ベルフィーヌ
本命はブルスカメンテ。初ダートの前走は前後半の800mが47.2-50.9のハイペースの中、2番手追走で立ち回っており、着順以上に評価できる走りだった。ダート適性はありそうで、ローカルの牝馬限定戦なら上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はワイドでブルスカメンテからフォンデネージュ、ベルフィーヌに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪福島8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑬ピアストイヤーズ
〇⑨フロウアンドライム
▲⑩アンバーニードル
△⑪タマモブランタイ
本命はピアストイヤーズを見直したい。前走は4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、コースロスが響いての敗戦。結果的にブリンカー着用も逆効果だったのかもしれない。今回は実績のある福島芝1200mで、ブリンカーを外して臨む一戦。2、3走前のパフォーマンスを発揮すれば、ここは馬券圏内が見えてくるはずだ。
馬券はワイドでピアストイヤーズから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪福島9レース 燧ヶ岳特別 勝負度なし≫
買うならゲンジ。前走は勝負どころで包まれてしまい、脚をやや余しての敗戦だった。やや乗り難しいタイプだが、捌きやすい13頭立ての少頭数戦に変わるのはプラスだろう。
≪福島10レース 喜多方特別 勝負度なし≫
買うならミニョンマルーン。2勝クラスに上がってからは芝に挑戦しており、結果が出なかったのは仕方がないか。今回は実績のあるダートに変わり、巻き返してくるのではないか。
≪福島11レース 福島民報杯 勝負度なし≫
買うならガイアメンテ。2走前の京都金杯はスタートで流れに乗れなかった上、直線では不利もあり、終始チグハグな競馬。前走小倉大賞典は4コーナーで8頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。リステッド競走なら展開ひとつで上位争いに加われるだろう。
≪福島12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦レッドベルダンス
〇⑩タルタロス
▲⑬レイザリオ
本命はレッドベルダンス。前走は逃げたルヴァレドクールが押し切る展開の中、中団後方追走から追い上げての敗戦。3着馬とは0.1秒差に留まっており、着順以上に評価できる走りだった。本質的にコーナー4回のコースが向いており、条件が好転する今回は前走以上の走りを期待していいだろう。福島ダート1700mは初勝利を挙げた舞台でもある。
相手はまずタルタロス。ダート替わりの前走は前が残りやすい展開になってしまい、後方待機組の本馬にとっては厳しいレースだった。ダートなら現級でも通用するポテンシャルを秘めているはず。
レイザリオは近2走が案外も、前走は展開が厳しく、度外視可能な一戦だった。外目からじわっと先行策を打てるならガラリ一変があってもいいのではないか。
馬券はワイドでレッドベルダンスからタルタロス、レイザリオに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のロードトライデント。前走はスタートで挟まれるような形になって後退。直線は猛然と追い上げてくるも、スタートでポジションを取れなかったのが痛かった。今回は前走より流れに乗りやすい枠に入り、上積み必至なのではないか。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならミッキーサウザンド。前走は3着馬に4馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。奥の深さがある血統で、まだまだ良くなっていきそう。
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならトラスティア。Authentic産駒は芝【0.0.0.9】に対し、ダート【3.3.2.18】。母系的にもダート馬の可能性大だろう。
≪中山4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならバラジ。前走モズバンディット組は3着ミレニアムヒロインが次走障害未勝利で勝利。本馬もここは勝ち上がるチャンスなのでは。
≪中山5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならビップヴォルフ。前走クラウンインジエア組は2着アストリル、4着モスカテルが次走未勝利を勝ち上がり。この低レベルな組合せなら巻き返してくるのでは。長く良い脚を使えるタイプなので、中山芝2200mも合いそう。
≪中山6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならゴールドブレイズ。前走は勝ち馬チャーリーに早めに交わされるタフな展開だった。今回は相手関係がグッと楽になっており、粘りも増してくるだろう。
≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならブラックジェダイト。長期休養明け後は中山芝1600mで2、3着。前走は行った行った決着の中、中団から追い上げての3着で勝ちに等しい内容だった。決め手に欠ける面はあるものの、そろそろ勝ち上がっていいのでは。
≪中山8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のロードマンハイム。前走は7-8-9-9の通過順が示す通り、馬群の後ろで動くに動けず、追い出しが遅れての敗戦だった。去勢明けになるが、低レベルな2勝クラスなら素質でカバーしても不思議ではない。
≪中山9レース 印西特別 勝負度なし≫
買うならオオタチ。ダート2400m以上のレースでは【2.1.2.0】と崩れ知らず。今回は近2走と比べても相手関係が楽になっており、勝ち切るチャンスだろう。
≪中山10レース あけぼのステークス 勝負度なし≫
買うならマテンロウブラボー。前走幕張ステークスは後方追走から大外を回っての2着。追い込み一辺倒のタイプも、捌きやすい12頭立ての少頭数に変わるのはプラスに捉えていい。
≪中山11レース 春雷ステークス 勝負度なし≫
買うならロードフォアエース。2走前のラピスラズリステークスは外々を回りながら2着カルロヴェローチェに3馬身差をつけての完勝。実績のあるコースに戻って見直し可能だろう。
≪中山12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならハッピーウィズユー。距離短縮で挑んだ前走は前が残りやすい展開だったことを考えると、着順以上に評価できる走りだった。タフな中山ダート1200mは合うのでは。
阪神の予想
≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゼルダ。前走は2番ゲートで終始砂被りを受けた上、馬群を捌くのに手間取ってしまい、消化不良の競馬だった。2走前の走りから能力があるのは確かで、前走の敗戦で人気が落ちるなら狙い目なのでは。
≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならスマートグロワール。前走はすでに1勝クラスでも2着に好走しているチェリヴェントを追いかけての2着と中身の濃い走りだった。こは前走ダート組では能力最上位と見ていい。
≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならミスヘンリー。前走は5着馬から6着馬まで5馬身差ついており、上位はハイレベルな争いだった。今回は牝馬中心の組み合わせで相手が楽になっており、馬券圏内に加わってくるのでは。
≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならララファキュルテ。 前走マゲバスピード組は勝ち馬が次走1勝クラスで2着に好走したほか、5着クラウンインジエア、9着マカナアネラ、13着リサシテーションが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦だった。ここは組み合わせ的に勝ち上がるチャンスだろう。
≪阪神5レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならゴールデンバランス。前走は1番ゲートから前半600m通過33.6秒で飛ばしての失速と言い訳の利く敗戦だった。メイショウカクウチ組は2、4、7着馬が次走1勝クラスで3着以内に入っており、少頭数でもハイレベルな一戦だったと捉えていい。
≪阪神6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならソニックステップ。前走は勝ち馬フランキーバローズに離されてしまったが、3着以下には完勝と言える走りだった。この組み合わせなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。ここは外目からスムーズな先行策が叶いそう。
≪阪神7レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩ロンドボス<次走注目>
〇②ジャサルディア
▲④バガン
本命は次走注目馬のロンドボス。前走フィリピントロフィーはスローペースの前残り決着の中、後方馬群の後ろ。直線で進路を確保できたのはラスト1ハロン付近で、明らかに脚を余しての敗戦だった。今回は捌きやすい11頭立ての少頭数戦の10番ゲート。外目からスムーズに末脚を伸ばせれば、前走以上の走りを見せてくれるだろう。
相手は近2走ともに牡馬混合戦で大崩れなく走っているジャサルディア、距離短縮&減量騎手起用で前進があってもいいバガンを挙げたい。
馬券はワイドでロンドボスからジャサルディア、バガンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪阪神8レース 川西特別 勝負度なし≫
買うならサンライズバレット。前走衣笠特別は展開が向いたとは言え、勝ち馬キングブルーと遜色のない走りだった。ここは組み合わせにも恵まれており、引き続き上位争いに加わってきそう。
≪阪神9レース 忘れな草賞 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧カラペルソナ<次走注目>
◎⑬ソルパッサーレ
▲⑫アドマイヤシュラ
△⑭ジュウリョクピエロ
ここは次走注目馬のカラペルソナを追いかけたい。前走フラワーカップは中団後方追走から外々を回って追い上げるも、エンジンがかかったのはゴール前。スッと加速できるタイプではないので、ペースが落ち着いてしまったのが不運だった。近2走の重賞では着順以上に評価できる走りを見せており、リステッド競走に変わる今回は上位争いに加わってくるのではないか。
相手はソルパッサーレが有力だろう。前走チューリップ賞は案外の走りも、中団後方追走から伸び切れず。直線入り口では勝ち馬タイセイボーグの横にいたが、追い出されてから進路をカットされる場面があり、消化不良の競馬だった。キズナ産駒らしく持続力に長けており、コース替わりはむしろ歓迎と見ていいだろう。
馬券はカラペルソナ、ソルパッサーレのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。3連複は印通りに決まる組み合わせも押さえておきたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪阪神10レース 京橋ステークス 勝負度なし≫
買うならソリダリティ。前走初富士ステークスは前が残りやすい展開、馬場の中、4コーナーを最後方で通過しており、物理的に届かないレースだった。ここは地味に前に行きたい馬が揃っており、本馬の末脚が生きてくるのではないか。
≪阪神11レース 桜花賞 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑭ドリームコア
〇⑮スターアニス
▲⑫スウィートハピネス
△⑦アランカール
△①フェスティバルヒル
△⑪ジッピーチューン
馬券は3連複でドリームコア、スターアニスから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪阪神12レース 梅田ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎②シンビリーブ<次走注目>
〇⑬ペンナヴェローチェ
▲⑫メイプルタピット
△⑥ダブルジョーク
△③ホルトバージ
本命は次走注目馬のシンビリーブ。前走上総ステークスは前半1000m通過60.5秒のハイペースで飛ばしたウィンドフォール(最下位に敗退)をピッタリと追いかけ、2頭で共倒れしてしまった。今回は内目の乗り難しい枠に入ってしまったが、このメンバーなら正攻法の競馬で押し切れるだろう。
相手はペンナヴェローチェが有力。前走北山ステークスは前半1000m通過64.9秒の極端なスローペースで持ち味が生きず。今回は内のシンビリーブが正攻法の競馬に徹してくれれば、本馬にも流れが向くのではないか。
馬券はシンビリーブ、ペンナヴェローチェのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)

