おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、東京3、8、京都7、10、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:2月14日(土)09時20分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
2月14日(土)
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタイセイゴッシュ。前走は直線で外から被されて進路変更するロスがあったものの、そこから鋭く伸びて2着。ラスト3ハロンは12.5-12.2-12.4で、ほとんど減速せずだった。引き続き東京ダート1400mなら大崩れしないはず。
≪東京2レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならライノ。3走前の1勝クラスは前半1000m通過62.1秒のハイペースで飛ばしたマキシマムビスタを外目3番手から追いかける展開。3コーナー過ぎには外からポッドフォルクにも競いかけられてしまい、終始息を入れられる場面がなかった。今回は長期休養明けも、調教で好時計を叩き出しており、初戦から動けるのでは。
≪東京3レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧イナズマダイモン
〇⑯リアライズタキオン<次走注目>
▲⑤ロードトライデント
△⑪トルネードアイル
ここはイナズマダイモンが堅実駆けだろう。新馬から4戦連続で2着と勝ち上がれないが、前走と2走前は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら初勝利を挙げるチャンスだろう。
相手は次走注目馬のリアライズタキオン。前走は向正面で内から4頭分ほど外を回り、3コーナーからは内で砂を被る厳しい展開になってしまった。「ワンペースなので外目からスムーズな形が理想」と書いた通り、16番ゲートを引けた今回は巻き返す可能性が高いのではないか。
馬券は3連複でイナズマダイモン、リアライズタキオンから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならルビーサンセット。母系はダートの活躍馬が多いスカーレットローズの系統。レッドソンブレロの仔は、JRAで5頭がデビューしてすべて勝ち上がっている。本馬もそれなりに走ってきそう。
≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサンデースマッシュ。一戦毎にレース内容が良化しており、前走は4着馬に7馬身差をつけての3着だった。一定のラップが続きやすい東京芝1400mの方が合っているのでは。
≪東京6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならシニャンガ。東京芝1600mで行われた新馬はラスト3ハロンを11.6-10.8-10.8でまとめており、まだ上積みが見込めそうな走りだった。牝馬限定の未勝利ならすぐに勝ち上がれるだろう。
≪東京7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならグリオンヴール。札幌芝1500mで行われた新馬はラスト3ハロンを11.7-11.8-11.8でまとめており、全く底を見せない走りだった。長期休養明けになるが、1勝クラスならポテンシャル上位のはず。
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩コスモストーム<次走注目>
〇⑫マイティマイティー
▲⑤チュウワチーフ
△⑨ラオラシオン
本命は次走注目馬のコスモストーム。前走は直線で前が狭くなって進路を切り返すロスがあり、脚を余しての敗戦だった。近走のレースぶりならダート1600m戦でも対応可能できるのではないか。今回は関東圏の2勝クラスでもあり、能力最上位と見ていい。
相手は外目スムーズなら引き続き怖いマイティマイティー、前走がハイレベルなセギレエルビエント組だったチュウワチーフ、条件変わりで変わり身があってもいいラオラシオンを挙げたい。
馬券はワイドでコスモストームから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪東京9レース 箱根特別 勝負度なし≫
買うならレッドバンデ。前走は4コーナー4番手以内の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。セントライト記念3着、菊花賞5着の走りから2勝クラスなら格上のはず。
≪東京10レース 銀蹄ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭レイズカイザー<次走注目>
〇⑩ヴァンドーム
▲③ガンウルフ
△⑦ベンヌ
△⑧マーズオデッセイ
本命は次走注目馬のレイズカイザー。前走御影ステークスはスタートしてから終始3頭で併走するタフな展開。前半600m通過34.0秒のハイペースでもあり、1~3着馬とは完全に位置取りの差で明暗が分かれた。ここは同型・ベンヌとの兼ね合いがカギも、外目からスムーズな先行策が叶えば、見直せるのではないか。
相手はヴァンドームが堅実駆けだろう。現級では4戦連続で馬券に絡んでいる実力馬。今回はダート1400m戦に変わるが、東京ダート1400mでは2勝を挙げており、同コースでも力を発揮できるだろう。
馬券はレイズカイザー、ヴァンドームのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪東京11レース クイーンカップ 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑯タイムレスキス
〇⑨ギャラボーグ
▲③マルガ
△①ドリームコア
△⑬ゴバド
△⑩ミツカネベネラ
×⑪レディーゴール
馬券はワイドでタイムレスキスからギャラボーグ、マルガに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△×(9点)
≪東京12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならモティスフォント。前走は4コーナー4番手以内の馬が1、2、4着に入る中、同11番手からの追い上げ。前走のレースぶりなら1ハロンの距離延長はプラスに捉えていいだろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならティタノマキア。タイタンクイーンの仔はJRAで5頭がデビューしてすべて勝ち上がり。半姉には武蔵野ステークス勝ち馬ギルデッドミラー、ダート2勝のオーケアニスがいるので、本馬もダート替わりは楽しみの方が大きい。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウバルク。前走は勝ち馬カフジクロミエが次走1勝クラス2着、3着ゴディアンフィンチ、4着キープシャイニングが次走未勝利で1、2着に入っており、メンバーレベルの高い一戦だった。ダート1200mなら押し切るチャンス。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならレイサンソク。2走前は勝ち馬リベッチオが次走1勝クラスを勝ち上がっており、負けた相手が悪過ぎた。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち上がるチャンスと見ていい。
≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジュディーイメル。4走前は2番ゲートから引くに引けない形になってしまい、外から終始プレッシャーをかけられる厳しい展開だった。近2走は安定したパフォーマンスを見せており、ここも上位争いに加わってきそう。
≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならリアンドゥクール。全姉・スニーカースキルはJRAダートで2勝をマーク。調教で好時計をマークしており、早いうちに勝ち上がれるのでは。
≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならダノンテムズ。阪神芝1800mで行われた新馬は行った行った決着の中、差し届かず。ゴール前の脚色は良く、1、2着馬を捕らえる手前がゴールだった。上積みが大きそうな走りで、今回は前走以上の走りを期待していいだろう。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭モズタチアガレ<次走注目>
〇⑤タケルハーロック
▲①アメリカンビヨンド
△④ミヤジマナ
△⑦ララバッカナール
本命は次走注目馬のモズタチアガレ。3走前は前半600m通過34.4秒のハイペースの中、前々で流れに乗っての失速。1、2着馬とは位置取りの差だった。ダート1400mに戻って見直し可能だろう。ハマーハンセン騎手への乗り替わりにも期待したいところ。
相手はタケルハーロック。前走は前が残りやすい展開の中、15番ゲートから外々を回っての追い上げ。今回はやや内目の枠で捌けるかがカギも、不利等がなければ、上位争いには加わってくるはずだ。
馬券はモズタチアガレ、タケルハーロックのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならソウルアンドジャズ。京都ダートでは【0.1.3.0】と安定したパフォーマンスを披露。勝ち味に遅いタイプだが、ここも堅実に走ってきそう。
≪京都9レース こぶし賞 勝負度なし≫
買うならトワニ。前走フェアリーステークスは前が残りやすい展開になってしまい、ポジションを取れなかったのが痛かった。器用さに欠ける面があるので、少頭数の11頭立てに変わるのはプラスだろう。
≪京都10レース 飛鳥ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎②ミラージュナイト
〇⑫オールセインツ
▲⑤ドットクルー
△⑥マイネルエニグマ
△⑪ハギノアルデバラン
△⑯マイネルラウレア
本命はミラージュナイト。前走八坂ステークスは勝ち馬メイショウゲキリンがスローペースでも後続を引き離す特殊な展開だった。菊花賞のレース内容から重賞でも通常するポテンシャルを秘めており、3勝クラスならすぐに勝ち上がっていいはずだ。
相手はオールセインツ。 古馬になってから結果が伴っていないが、前走迎春ステークスは内、前有利の中、17番ゲートから外々を回って差し届かず。復調気配が感じられる一戦だったので、ここは久しぶりに馬券圏内の走りが期待できるのではないか。現在の荒れた馬場も合いそう。
馬券はミラージュナイト、オールセインツのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪京都11レース 洛陽ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭チェルビアット<次走注目>
〇⑫キョウエイブリッサ<次走注目>
▲⑬ゴートゥファースト
△①ニホンピロキーフ
本命は次走注目馬のチェルビアット。前走ターコイズステークスは16番ゲートから終始外々を回り、展開、コース取りともに泣かされての敗戦だった。伸び伸びと走れる京都芝1600mなら力を発揮しやすいのでは。現状の中~外が伸びる馬場も合っている。
相手も次走注目馬のキョウエイブリッサ。前走京都金杯は中団後方追走から直線でラチ沿いを突いて伸びてくるも、スピードに乗ったところで前が塞がってしまい、鞍上が手綱を引いてブレーキをかける場面。スムーズに運べていれば、着順はもっと上だった。今回は仕切り直しの一戦で、近走の敗戦で人気を落とすなら積極的に狙いたい。
馬券はチェルビアット、キョウエイブリッサのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑤サンライズブレイク<次走注目>
〇⑪レジェンダリーデイ
▲⑬ミキノバカラ
△⑩クインズシャウラ
本命は次走注目馬のサンライズブレイク。前走は終始内から3、4頭分ほど外を回らされており、距離ロスが響いての敗戦だった。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、内、前でロスなく立ち回れるのではないか。
相手は外から前々で流れに乗れそうなレジェンダリーデイ、ミキノバカラを挙げたい。
馬券はワイドでサンライズブレイクからレジェンダリーデイ、ミキノバカラに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならペンダント。前走は3着馬に7馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。ここはメンバーレベルが低く、引き続き勝ち負け必至だろう。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマーゴットミスト。芝1200mで大崩れなく走っている馬。2走前にはさざんか賞2着トップアタックと接戦を演じており、未勝利なら能力上位のはず。
≪小倉3レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎②マーゴットオネイロ
〇⑫ミヤフロント
▲⑪チュラヴェール
△①ゴーゴーパンチ
本命はマーゴットオネイロ。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回らされており、コースロスが響いての敗戦だった。このメンバー、枠順の並びなら相対的に前目の位置を取れるのではないか。
相手は初ダートの内容が良かったミヤフロント、前々で流れに乗れそうなチュラヴェールを挙げたい。
馬券はワイドでマーゴットオネイロからミヤフロント、チュラヴェールに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならディベルティスマン。初障害のテーオーリカード組は2着アスクオンディープ、6着ナックエルドラドが次走障害未勝利で勝利。本馬は今回障害2戦目でもあり、上積みが大きいのでは。
≪小倉5レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ウインマニフィーク
〇⑥ノンブルドール
▲⑮シュプリームレルム
△⑦ノリマル
本命はウインマニフィーク。前走は直線で馬群の後ろに入ってスムーズさを欠いており、見直し可能な一戦だった。本質的に小回りコースは合っているはずで、外からスムーズな追走が叶えば、パフォーマンスを上げてくるはずだ。
相手には前走が16番ゲートからロスの多い競馬だったノンブルドール、前走は展開的に厳しかったシュプリームレルムを挙げたい。
馬券はワイドでウインマニフィークからノンブルドール、シュプリームレルムに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪小倉6レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎②マキシマムドライブ
〇⑫ノボリリア
▲⑪ラブディーヴァ
本命はマキシマムドライブ。前走は前半600m通過33.4秒で飛ばしており、明らかに展開が厳しかった。昨夏の函館開催では2、4着と馬券に絡んでおり、芝1200m戦でスムーズな追走が叶えば、上位争いに加われるのではないか。
相手は外目からマキシマムドライブを追いかけるノボリリア、追って味のあるラブディーヴァを挙げたい。
馬券はワイドでマキシマムドライブからノボリリア、ラブディーヴァに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならシュニー。前走は牡馬混合戦に挑んで4着と健闘。勝ち馬ラファルは次走2勝クラスを制しており、負けた相手は悪かった。牝馬限定戦なら勝ち負けに加われるのではないか。
≪小倉8レース 小倉ジャンプステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎①ジューンベロシティ
〇②ローディアマント
▲⑩サンデイビス
△③テイエムマジック
△⑦オールザワールド
本命は人気でもジューンベロシティ。近走で馬券圏外に敗れたのはすべて中山の大障害コースで、そのほかのレースでは連対をハズしていない馬。近走で戦ってきた相手はアタマひとつ抜けており、ここは順当に勝利を収めるのではないか。小倉の障害コースは合っているはず。
相手はローディアマント。前走京都ジャンプステークスは正攻法の競馬で押し切り勝ち。2~5着馬は次走障害オープンで馬券に絡んでおり、メンバーレベルの高い一戦だった。ここは1頭強い馬がいるものの、そのほかの馬との比較では優位な存在と言えるだろう。
馬券はジューンベロシティ、ローディアマントのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪小倉9レース あすなろ賞 勝負度なし≫
買うならブラックハヤテ。前走京成杯は勝ち馬グリーンエナジーから0.5秒差と大きく負けておらず、自己条件に戻れば、格上の存在だろう。平坦の小回りコースの方が合っている。
≪小倉10レース 伊万里特別 勝負度なし≫
買うならディーエスショウマ。前走は前半600m通過34.2秒で飛ばした上、終始外から勝ち馬クーデールにプレッシャーをかけられる厳しい展開だった。ダート1000mなら押し切り可能だろう。
≪小倉11レース 下関ステークス 勝負度なし≫
買うならナムラローズマリー。前走巌流島ステークスは行った行った決着の中、後方追走から差し届かず。ここはハイペース必至の組み合わせなので、本馬の末脚が生きてくるのでは。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならグローブアマランス。2走前は直線でスピードに乗りかけたところで前が塞がってしまい、鞍上がブレーキをかける場面があっての敗戦。前走1勝クラスは行った行った決着で持ち味が生きず。長く良い脚を使えるので、ローカルの芝1800m戦は合っていそう。

