紫苑ステークス2026の予想です。

紫苑ステークス2026の出走馬は、サムシングスイート、リアライズルミナス、マスターソアラ、ドリームコア、ジッピーチューンなど11頭。中山芝2000mで行われる3歳牝馬限定のG2戦です。

9月6日(日)の予想(紫苑ステークス、セントウルステークスほか)はこちらからご覧ください。

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紫苑ステークス2026の予想です

例年、翌週に行われるローズステークスと比べるとメンバーレベルが低くなりやすい紫苑ステークス。今年もこれといった上がり馬は見当たらず、低調な組み合わせとなった。ここは春のクラシックで好走した2頭が中心の一戦になるだろう。

本命は素直に能力最上位のドリームコア

春のクラシック2戦ではいずれも本命。桜花賞ではマイルのスピード勝負についていけなかったが、オークスでは正攻法の競馬で2着。勝ち馬ジュウリョクピエロには上手く立ち回られた印象もあり、決して悲観する内容ではなかった。今回のメンバーなら能力上位なのは明らか。大きく崩れるイメージはなく、ここは無難に勝ち負けに持ち込むのではないか。

相手もクラシック組のジッピーチューン

桜花賞では上がり最速タイの脚を繰り出し、ドリームコアに先着して3着。デビュー2戦目には重馬場の中山芝1600mを完勝しており、中山コースへの適性にも不安はない。半兄のユティタム、パカーランはいずれもコーナー4回のコースで勝利経験があり、距離延長にも対応できそう。今回のような低調な牝馬限定戦なら、大崩れなく上位争いに加わってくるだろう。

3番手にはアストリルを挙げたい

前走のかもめ島特別は勝ち馬モンローウォークがさすがに強過ぎた。それでも3着ロートホルン以下には完勝と言える内容で、2勝クラスならすぐに突破できるだけの力は示した。未勝利を勝ち上がるまでにはやや時間を要したものの、ここに来て着実に力をつけている印象。このメンバーなら馬券圏内に加わってもいい。

マスターソアラは、デビュー2戦目のクイーンカップで4着。4コーナーで内から6頭分ほど外を回る場面があり、勝ち馬ドリームコアや2着ジッピーチューン以上に距離ロスの大きい競馬だった。今回は長期休養明けとなるものの、ポテンシャルは重賞級と見てよさそう。スムーズに運べれば、ドリームコアやジッピーチューンと差のない走りを見せても不思議ではない。

サムシングスイートは、前走1勝クラスで2勝目をマーク。少頭数の牝馬限定戦とは言え、2着ヴィスコンテッサは次走1勝クラス3着、4着シルバーリムは次走1勝クラス1着と結果を残しており、低レベルな一戦だったとは言えないか。器用さにやや欠ける面があるので、引き続き少頭数戦で行われるのはプラス。このメンバーなら馬券圏内に加わる資格はあるはずだ。

紫苑ステークス2026の印です

◎⑨ドリームコア
〇⑩ジッピーチューン
▲⑥アストリル
△④マスターソアラ
△②サムシングスイート

以上、紫苑ステークス2026の予想でした。