佐賀記念2026の予想です。

佐賀記念2025の出走馬は、JRAからメイショウフンジン、カズタンジャー、デルマソトガケ、ヘリオス、カゼノランナーが出走。地方勢は、ユメノホノオ(高知)、ビキニボーイ、アウトドライブ(以上、佐賀)、アラジンバローズ、オケマル(以上、兵庫)が迎え撃ちます。佐賀競馬場2000mで行われるJpnIII戦です。このレースは勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「明日の重賞予想」に掲載しています。

佐賀記念2026の予想です

佐賀記念は毎年、JRA勢同士の争いになるレース。

過去10年の3着以内馬30頭のうち29頭はJRA勢で、地方勢で馬券に絡んだのは昨年の2着シンメデージーのみ。今年はJRA勢がやや小粒な印象を受けるが、地方勢もそこまで抜けた馬は見当たらず、JRA勢中心のレースになるのは間違いないだろう。それでは予想にいきましょう。本命は…

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カズタンジャーが堅実駆けだろう

地方ダートグレードに変わってからマーキュリーカップ1着→白山大賞典3着→名古屋大賞典2着と安定した成績。前走名古屋大賞典は牝馬のアピーリングルックに敗れたものの、直線でラチ沿いの伸びづらいポジションに入ってしまい、勝ち馬とはコース取りの差で明暗が分かれた一戦だった。このメンバーならポテンシャル最上位なのは間違いなく、ここも勝ち負けに加わってくるはずだ。

相手にはデルマソトガケを挙げたい

しばらく苦戦が続いていたものの、ここに来て浦和記念3着→名古屋大賞典3着と連続好走。前走名古屋大賞典は4コーナーで一度ポジションを落としながら直線で再び伸びており、まだ上積みがありそうな走りだった。対カズタンジャーではさすがに分が悪いものの、そのほかの馬との比較では優位と言える存在だろう。

3番手はオケマルの巻き返しがあっていい

前走園田金盃で初黒星を喫したが、勝ち馬オディロンはJRAオープンクラスからの転入組で、負けた相手も強かった。明け4歳でまだ良くなりそうな気配があり、このメンバーに入っても楽しみの方が大きいだろう。ここはカゼノランナーがハナを狙いそうなので、外目2番手で流れに乗るのが理想。

ユメノホノオはダートグレード初挑戦も、ハイレベルな高知で圧倒的なパフォーマンスを見せている馬。自由自在に立ち回れるタイプで、このメンバーに入っても3着ならチャンスはありそう。

カゼノランナーは前走ポルックスステークスで勝利。スムーズな追走が叶ったのは大きかったものの、オープン特別を制したのは素直に評価していいか。ここは外目からスムーズな追走が叶いそうで、引き続きの好走があるかもしれない。

佐賀記念2026の印です

◎⑥カズタンジャー
〇⑧デルマソトガケ
▲⑫オケマル
△①ユメノホノオ
△⑪カゼノランナー

2番ビキニボーイ…2走前の中島記念ではJRA3勝クラスから転入してきたアウトドライブに完敗だった。ダートグレードでは荷が重いだろう。

3番コスモファルネーゼ…2走前の中島記念では勝ち馬アウトドライブから2.7秒差の4着。佐賀勢同士の組み合わせでも決して上位とは言えない。

4番アラジンバローズ…24年サマーチャンピオン1着、25年黒船賞2着とダートグレードで好走歴があるものの、近走の走りを見ると年齢による衰えが隠せない。ここは苦戦必至だろう。

5番メイショウフンジン…近走は年齢による影響か、ダッシュ力に陰りが見えており、揉まれて何も出来ずのレース続き。ここは外からカゼノランナー、オケマルが前目のポジションを狙ってくるはずで、ここも馬群に揉まれて終わりそう。

7番アウトドライブ…前走中島記念ではウルトラノホシを押さえて勝利。地元・佐賀ならまだまだ活躍できそうだが、JRA時代の実績を考えると、対JRA勢では分が悪いのでは。

9番タイキマクスウェル…地元・佐賀のA1で苦戦が続いている現状。ここは参加するだけだろう。

10番ヘリオス…ここに来て謎のJRAに再転入。2走前のすずらん賞とは相手関係が全く異なる。

佐賀記念2026の買い目です

馬券は◎カズタンジャー〇デルマソトガケから印を打った馬に流します。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

以上、佐賀記念2026の予想でした。