@h_r_p_studio さんの写真。)

ローズステークス2018の予想です。

ローズステークス2018の予想です。出走馬は、サトノワルキューレ、サラキア、センテリュオ、カンタービレ、ウラヌスチャームなど15頭。阪神競馬場芝1800mで行われる3歳牝馬限定のG2戦です。昨年は◎ラビットランから的中できたので今年も当てたいところです。

9月16日(日)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時ごろに掲載します)。

土曜日は勝負度Cのレースが2つあり、◎ヴァルディノート、◎チュウワウィザードとともに勝ち切ってくれたものの、ヒモの選択で失敗。土曜日は全体的に人気馬が勝っても相手が難しいレースが多かったですね。今週はまだ1/3が消化しただけなので、残り2/3のレースでいい結果を出せるように頑張ります。

LINEでは1日1頭、厳選軸馬も配信しています。

友だち追加

平場の勝負レースなどはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

ローズステークス2018の予想です

ローズステークスは例年追い比べになりやすいレース。過去5年の上り別成績は、上り1、2位【5.3.1.2】(勝率45.5%、連対率72.7%、複勝率81.8%、単回収率422%、複回収率488%)に対し、上り3位以下【0.2.4.68】(勝率0.0%、連対率2.7%、複勝率8.1%、単回収率0%、複回収率42%)。レースの上り別成績は一般的に速ければ速いほど結果に直結するが、ローズステークスはその影響度合いが明らかに大きい。

同レースは上位3着までに秋華賞への優先出走権が与えられるので、権利取りを目指す馬(に騎乗する騎手)にとっては早めに動く意識が強くなり、結果的に最後は末脚勝負、決め手比べになるのだろう。

今年は追い比べに強そうな馬が多く、上りだけに拘ると逆に予想が難しくなるが、展開・隊列を考えると馬群が密集してごちゃつきそうなので、外からスムーズに末脚を伸ばせそうな馬から入りたい。

本命はウラヌスチャームが面白そうだ

前走三面川特別は2着に敗れたものの、直線で前が詰まって追い出しが遅れており、スムーズなら本馬が勝ち切っていたはず。実質的にひと夏を越して500万下→1000万下の2連勝と見てよく、ここに来て一段と力をつけている。いくら高パフォーマンスとはいえ、500万下勝ち直後のサラキア、センテリュオが人気を集めるなら、実質的に1000万下勝ちの本馬の人気はやや不当といえるだろう。近4走はすべて上り最速をマークしているので、追い比べ、末脚勝負は望むところ。ルーラーシップ産駒らしいパワーに秀でたタイプで、急坂のある阪神コースは合っている。レース運びのしやすそうな外枠に入ったので、堅実に走ってくるのではないか。

相手は素質高いセンテリュオ

近親にカンパニー、トーセンジョーダン、ヒストリカルらがいる血統でいかにも奥手のタイプ。レースぶりからまだ能力が身体についてきていない印象を受けるが、前走都井岬特別は直線で追い出されてからの脚が圧巻。見た目のインパクトではサラキアのほうが上だったかもしれないが、こちらのほうが奥深さを感じさせる走りだった。エンジンのかかりがやや遅いので、伸び伸びと走れるワンターンの方が力を発揮しやすいだろう。

同じ小倉組のサラキアも要注意

春はクラシック路線に乗れなかったが、キャリアの浅さを考えれば、チューリップ賞4着、フローラステークス4着は十分に評価できる内容。前走青島特別は余力を残しつつのレコード勝ち。ひと夏を越して馬体重が+10キロと増えたのは好感で、春よりひと回り成長していると見てよさそうだ。レースセンスがないのはネックだが、ローズステークスはワンターンでレースセンスがあまり問われないので、力を発揮しやすい条件だろう。

サトノワルキューレはオークスで期待を裏切ったが、極端な高速馬場、加速力勝負が向いていなかった感じ。距離短縮自体はマイナスだが、ワンターンの阪神コースに変わるのはプラスだろう。レースセンスがないのはネックだが、ほかも似たようなタイプが多く、そこまで気にする必要はないかもしれない。

ゴージャスランチはデビュー以来、【2.1.4.0】と複勝率100%。マンハッタンカフェ産駒らしく器用さにやや欠ける面があるので、流れに乗りやすそうな外目の枠を引けたのはプラスだろう。横山典弘騎手はこのメンバーならある程度流れに乗せた競馬をしてくるのではないか。

カンタービレは積極的に買う予定ではなかったが、このメンバーならペースがそこまで上がるとは思えず、先行粘り込みがあってもよさそう。外からじわっと運べそうな外枠はプラスだろう。

オールフォーラヴはキャリア3戦で挑んだオークスの内容からこのメンバーに入っても能力的に見劣ることはないはず。まだキャリアが浅いのでひと夏を越して成長している可能性はある。

フィニフティはキャリアが浅く判断しづらいが、キャリア1戦で挑んだクイーンカップでいきなり2着に好走。今振り返るとメンバーレベルに疑問が残るものの、決して弱い馬ではないだろう。どこまで走るか未知数な面があり、押さえておいて損はない。

ウスベニノキミは持久力戦、追い比べ勝負ならやや不気味。上位争いするにはもうワンパンチ欲しいが、フローラステークス、オークスの内容なら上位勢とはオッズほど差はない。

最後にトーセンブレス。戦績が示す通り詰めが甘い面はあるが、末脚堅実なタイプ。桜花賞は結果的に上位3頭が強過ぎただけだろう。このメンバーなら展開ひとつで上位争いのチャンスはある。

ローズステークス2018の印です

◎⑭ウラヌスチャーム
○⑦センテリュオ
▲⑤サラキア
△⑧サトノワルキューレ
△⑫ゴージャスランチ
△⑬カンタービレ
×⑥オールフォーラヴ
×⑩フィニフティ
×②ウスベニノキミ
×⑪トーセンブレス

以上、ローズステークス2018の予想でした。