クイーンエリザベス2世カップ2026の予想です。

クイーンエリザベス2世カップ2026の出走馬は、JRAからマスカレードボール、ジョバンニ、ジューンテイクが遠征。海外勢は、ロマンチックウォリアー、ロイヤルチャンピオン、ソジーが迎え撃ちます。シャティン競馬場芝2000mで行われるG1戦です。このレースは勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は土曜日に配信した「明日の重賞予想」に記載しています。

クイーンエリザベス2世カップ2026の予想です

9頭立ての少頭数戦ながら好メンバーが揃ったクイーンエリザベス2世カップ。香港で無類の強さを見せているロマンチックウォリアーに、マスカレードボール、ロイヤルチャンピオン、ソジーがどこまで迫れるかというレースになるか。それでは予想にいきましょう。本命は…

ここより下は有料記事です(香港チャンピオンズデーの3競走で900円です)。

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マスカレードボールの勝ち切りに期待したい

昨秋は天皇賞(秋)1着→ジャパンカップ2着と国内組には先着を許さず。特にジャパンカップではドバイシーマクラシック勝ち馬ダノンデサイル、今年の大阪杯勝ち馬クロワデュノールを突き放しており、勝ち馬カランダガンと並んで圧巻のパフォーマンスだった。確かにロマンチックウォリアーは強敵だが、カランダガン並みのポテンシャルを秘めていると考えれば、香港の総大将にも決して見劣りしないはずだ。おそらく道中はロマンチックウォリアーの方が前にいるはずで、目標にできる強みもありそう。

相手はロマンチックウォリアーが強いだろう

昨年のサウジカップではフォーエバーヤング、ドバイターフではソウルラッシュに敗れたとは言え、地元では無類の強さを誇っている馬。近2走を見る限り、8歳でも能力に陰りはなく、ここも勝ち負け必至と見ていい。正直、先着を許すとすれば、マスカレードボールしかいないだろう。

3番手はソジー

前走香港ヴァーズでは好位追走からしぶとく粘っての勝利。シャティンですでに好走実績があるのは強みで、3着争いなら筆頭と見ていい。Sea The Stars産駒なら距離短縮も決してマイナスにならないはず。

クイーンエリザベス2世カップ2026の印です

◎①マスカレードボール
〇②ロマンチックウォリアー
▲④ソジー

3番ロイヤルチャンピオン…前走ネオムターフカップが圧巻の勝ちっぷりも、相手に恵まれた感はあったか。戦績の良さから人気を集めそうだが、普通にマスカレードボール、ロマンチックウォリアーの方が格上のはず。

5番ジョバンニ…前走金鯱賞で本命に推すも、同世代のマスカレードボールとは明らかに能力差があり、ここは厳しい戦いになりそう。

6番ジューンテイク…前走金鯱賞は斤量58キロを背負っていたことを考えると、着順以上に評価できる走りだった。ここに来て安定したパフォーマンスを見せているが、このメンバーでは荷が重いはず。

7番ルビーロット…前走チェアマンズトロフィーでは14頭立ての12着に敗退。ここは参加するだけだろう。

8番ナンバーズ…前走香港ダービーでは勝ち馬インビンシブルアイビスから0.2秒差の2着。決して弱い馬ではないが、国際G1で通用する力はないはず。

クイーンエリザベス2世カップ2026の買い目です

ここは◎マスカレードボール、〇ロマンチックウォリアーの一騎打ちになる想定で挑みたい。

【参考買い目】

馬連:◎ー〇(1点)

3連単:◎→〇→▲(1点)

馬券はマスカレードボール、ロマンチックウォリアーの馬連を本線に、ボーナス的に3連単を買いたい。

以上、クイーンエリザベス2世カップ2026の予想でした。