桜花賞2026の予想です。

桜花賞2026の出走馬は、アランカール、リリージョワ、ドリームコア、スターアニスなど18頭。阪神芝1600mで行われる3歳牝馬限定のG1戦です。

4月12日(日)の予想(桜花賞、春雷ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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ニュージーランドトロフィー2026の予想です

桜花賞の最重要ステップレース、チューリップ賞では阪神ジュベナイルフィリーズ3着タイセイボーグが勝利し、同5着アランカールが3着に好走。年が明けても阪神ジュベナイルフィリーズ組優位を印象付けたが、別路線組で勢力図を塗り替えそうな馬が1頭いるか。

本命はドリームコアが強いはず

ここまでキャリア4戦のうち3勝をマーク。唯一の敗戦だったサフラン賞は極端な高速馬場で前が止まらない展開になってしまい、力を発揮しての敗戦ではなかった。前走クイーンカップは直線で前が壁になり、追い出しが遅れてしまったが、前が空いてから急加速しての差し切り。着差以上に強い競馬だった。一戦毎に馬体重が増加し、パフォーマンスも上昇。近親にクロノジェネシス、ノームコアらがいる血統で、いかにも奥の深さがありそう。前走で見せたパフォーマンスと上昇度を考えると、ここでG1初制覇を成し遂げてもいいだろう。

相手は人気でもスターアニスが有力

前走阪神ジュベナイルフィリーズはタフな消耗戦の中、馬場の真ん中を力強く伸びて勝利。血統的に距離延長に対応できるかが課題だったが、さらなる上積みを感じさせる走りだった。阪神ジュベナイルフィリーズ組のその後の活躍を見ても、このメンバーなら能力最上位のはず。本馬も一戦毎に上昇曲線を描いており、まだ上積みがありそう。

3番手はスウィートハピネスが侮れない

2走前の阪神ジュベナイルフィリーズは中団追走から馬群を割りながら伸びて4着。直線ではタイセイボーグの後ろに入って進路変更するロスがあり、やや見直し可能な敗戦だった。前走エルフィンステークスは相手が弱かったとは言え、前が残りやすい展開の中、1頭だけ抜けた脚で追い込んでの差し切り勝ち。見た目通りにインパクトのある走りだった。阪神ジュベナイルフィリーズの一戦だけで勝負付けが済んだとは言えず、スターアニスと際どい争いに持ち込んでも不思議ではないだろう。

アランカールは前走チューリップ賞で上り最速で追い込みも、差し届かずの3着。前が残りやすい展開だったことを考えると、着順以上に評価できる走りだった。脚質的に展開頼みの面はあるが、差しが利きやすい流れになってくれれば、上位に食い込んでも不思議ではない。

フェスティバルヒルはファンタジーステークス以来の実戦も、2走前の新潟2歳ステークスではタイセイボーグ以上に評価できる走り。ポテンシャルはG1でも通用しそうで、休み明けだからといって侮ることはできないか。

ジッピーチューンは前走クイーンカップで勝ち馬ドリームコアから0.3秒差の2着。勝ち馬には完敗だったかもしれないが、3着以下には完勝と言える内容だった。まだキャリア3戦で上昇の余地はありそう。戦績の割に人気がないなら押さえておいて損はないだろう。

ニュージーランドトロフィー2026の印です

◎⑦ロデオドライブ
〇⑤ジーネキング
▲⑪ゴーラッキー

以上、ニュージーランドトロフィー2026の予想でした。