オーシャンステークス2026の予想です。

オーシャンステークス2026の出走馬は、ファンダム、ルガル、インビンシブルパパ、ママコチャ、フリッカージャブなど16頭。中山芝1200mで行われるG3戦です。

2月28日(土)の予想(スプリンターズステークス、仁川ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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オーシャンステークス2026の予想です

高松宮記念の前哨戦に位置されているオーシャンステークス。今年は例年以上に実力馬が揃っており、力比べの一戦になるだろう。

本命は素直にルガルから入りたい

前走阪神カップは前半600m通過33.0秒のハイペースの中、正攻法の競馬で押し切り勝ち。2着ナムラクレアとは接戦だったものの、展開を考えると着順通りに評価していい一戦だった。今回は前走よりも相手関係が楽になっており、引き続き勝ち負けに加わってくるのではないか。

相手にはヨシノイースターを挙げたい

昨年のスプリンターズステークスではママコチャ、ピューロマジック、ルガルらに先着を果たして掲示板入りを果たしている馬。すでに8歳になるが、前走阪神カップでも衰えが見られず、このメンバーで実績のある中山芝1200mなら上位争いに加わってくるのではないか。大外枠はややネックも、実力の割に人気になりにくいのは魅力。

3番手はピューロマジックが侮れない

前走ブリーダーズカップターフスプリントは大外枠から終始外々を回らされる展開になってしまい、度外視可能な一戦。このメンバー、枠順の並びだとハナ主張が叶うかは怪しいが、近走のレースぶりから控えても能力を発揮できるのではないか。気性的に休み明けでも走れるタイプ。

ママコチャは昨年のオーシャンステークス勝ち馬。すでに7歳になるが、芝スプリント重賞で好走を続けており、ここも上位争いに加わっていいだろう。速い脚が使えないので、ハイペースで飛ばしそうな馬がいるのは本馬にとってプラスのはず。

ビッグシーザーは長期休養明けのシルクロードステークスで17着に終わるも、前半600m通過34.5秒のスローペースの中、4コーナー最後方で回っており、物理的に届かないレースだった。能力が大きく落ちた印象はなく、スムーズなら前走以上の走りを期待していいだろう。

フリームファクシは久しぶりの芝になるが、きさらぎ賞勝ちがある実力馬。気性にやや難があるので、芝スプリント戦は合いそうで、同条件で新味が見られるかもしれない。

オーシャンステークス2026の印です

◎⑤ルガル
〇⑯ヨシノイースター
▲⑩ピューロマジック
△⑭ママコチャ
△⑬ビッグシーザー
△⑦フリームファクシ

以上、オーシャンステークス2026の予想でした。