新潟記念2026の予想です。

新潟記念2026の出走馬は、ロデオドライブ、ゾロアストロ、ダノンシーマ、アーバンシックなど11頭。新潟芝2000mで行われるG3戦です。

8月30日(日)の予想(新潟記念、中京2歳ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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新潟記念2026の予想です

11頭立ての少頭数ながら、好メンバーが揃った今年の新潟記念。

人気の中心は3歳勢のゾロアストロ、ロデオドライブになりそうだが、古馬勢も粒ぞろい。ここは人気ほど3歳勢が抜けているとは思えず、過小評価されている古馬から入ってみたい。

本命は人気が落ちたアーバンシックが狙い目だろう

3歳時には菊花賞を制し、同年の有馬記念では1番人気に支持された馬。古馬になってからはやや低迷しているものの、3走前の天皇賞(秋)は後方から上がり2位の脚を繰り出し、勝ち馬から0.2秒差の5着に健闘。改めてポテンシャルの高さを示した。前走の金鯱賞はレース中に鼻出血を発症しており、度外視可能な一戦。器用さに欠ける面があるだけに、広々とした新潟芝2000mへのコース替わりはプラスだろう。今回は11頭立ての9番ゲート。道中で不利を受けるリスクも低く、スムーズに運べれば能力をフルに発揮できるはず。ここは復活の勝利に期待したい。

相手はダノンシーマが堅実に走ってきそう

デビューから【5.1.4.0】と、いまだ一度も馬券圏内を外していない堅実派。前走の目黒記念は後方から大外を回りながら、メンバー最速の上がりをマーク。1、2着馬が本馬よりロスなく立ち回っていたことを考えると、コース取りの差が大きかった印象だった。やや器用さに欠けるタイプだけに、広い新潟芝2000mへの条件替わりも歓迎。枠順を考えてもスムーズに運べそうで、ここも大崩れなく走ってくるだろう。

3番手はロデオドライブ

デビューから4戦3勝、2着1回と、まだ連対を外していない馬。唯一敗れたニュージーランドトロフィーも脚を余す形での2着で、まだ底を見せていない。ここもあっさり突破しても驚けないが、スピード色の強いタイプだけに、2ハロンの距離延長は決して歓迎材料ではないだろう。能力は高く評価しつつも、人気を集めるようなら少し疑ってみたい。

ゾロアストロは前走皐月賞で12着に終わったものの、時計の速い馬場で前が止まらない中、後方からの競馬では展開的に厳しかった。2走前のきさらぎ賞はメンバーレベルが低く、そこまで評価できないものの、3走前の東京スポーツ杯2歳ステークスではのちの日本ダービー2着パントルナイーフと接戦。世代トップクラスのポテンシャルを秘めているのは間違いない。本質的には2000mがやや長い印象もあるが、広い新潟芝2000mなら対応できても不思議ではないか。

サヴォーナは前走七夕賞で10着に敗れたが、16番ゲートから終始外々を回らされる厳しい競馬だった。今回は同型手薄な組み合わせなので、前々で自分のリズムで運べそう。スムーズに先行できれば展開を味方につけての粘り込みがあってもいいだろう。

新潟記念2026の印です

◎⑨アーバンシック
〇⑧ダノンシーマ
▲③ロデオドライブ
△⑤ゾロアストロ
△②サヴォーナ

以上、新潟記念2026の予想でした。