中山牝馬ステークス2026の予想です。

中山牝馬ステークス2026の出走馬は、パラディレーヌ、ボンドガール、フレミングフープ、ステレンボッシュ、アンゴラブラック、ニシノティアモなど16頭。中山芝1800mで行われる牝馬限定のハンデ・G3戦です。

3月7日(土)の予想(中山牝馬ステークス、フィリーズレビューほか)はこちらからご覧ください。

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中山牝馬ステークス2026の予想です

中山牝馬ステークスは、中山芝1800mで行われる牝馬限定のハンデ重賞。意外と差しが決まりやすいのが同レースの特徴。今年はエリカエクスプレス、レーゼドラマと前に行きたい馬が揃っており、中山牝馬ステークスらしい決着になるのではないか。

本命は素直にパラディレーヌから入りたい

前走エリザベス女王杯は京都の外回りコースで力を発揮しやすい条件だったとは言え、ラスト1ハロン手前で早々と先頭に立っての2着。3着ライラック以下には完勝と言える内容だった。このメンバーなら能力最上位なのは間違いなく、素直に能力を信頼していいのではないか。岩田望来騎手も手の内に入れている感がある。

相手はボンドガールを挙げたい

前走小倉牝馬ステークスでは上り最速の脚を繰り出して2着。ラスト3ハロンは11.3-11.3-10.9と加速し続けており、負けて強しの内容だった。脚質的に展開頼みの面はあるものの、パラディレーヌが勝ち負けに加わるなら本馬も上位争いに加わっているだろう。

3番手はステレンボッシュが侮れない

24年香港ヴァーズ3着以降、重賞で結果は出ていないものの、4戦のうち3戦はG1。前走エリザベス女王杯は3コーナーでバランスを崩した上、直線でもスムーズさを欠いており、言い訳の利く敗戦だった。今回は低レベルな牝馬限定のハンデG3戦。ここは巻き返しがあってもいい。

フレミングフープは前走小倉牝馬ステークスで2着ボンドガールから0.2秒差の5着。血統的にタフな条件が向いており、淀みなく流れそうな同レースは合っているだろう。

アンゴラブラックは前走中山金杯で勝ち馬カラマティアノスからタイム差なしの2着。勝ち馬は次走中山記念で2着に好走しており、戦った相手は評価できる。戦績が示す通り、大崩れなく走れるタイプで、ここも上位争いに加わってきそう。

ニシノティアモは4連勝で福島記念を制覇。ここに来て充実期を迎えており、このメンバーで斤量56キロでも侮れないだろう。前走福島記念は先行押し切りだったが、控えても競馬は組み立てられる。

エリカエクスプレスは前走エリザベス女王杯で12着に沈むも、展開も馬場も合っておらず、負けるべくして負けた一戦だった。今回は同型との兼ね合いがカギも、控えても競馬を組み立てられそうな雰囲気があり、鞍上がリズム重視で乗るなら好走のチャンスがありそう。

中山牝馬ステークス2026の印です

◎④パラディレーヌ
〇⑤ボンドガール
▲⑨ステレンボッシュ
△⑦フレミングフープ
△⑩アンゴラブラック
△⑭ニシノティアモ
×⑬エリカエクスプレス

以上、中山牝馬ステークス2026の予想でした。