中山記念2026の予想です。

中山記念2026の出走馬は、セイウンハーデス、レーベンスティール、チェルヴィニア、カラマティアノス、エコロヴァルツなど14頭。中山芝1800mで行われるG2戦です。

3月1日(日)の予想(中山記念、チューリップ賞ほか)はこちらからご覧ください。

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中山記念2026の予想です

中山記念は、開幕週の中山芝1800mで行われる一戦。昨年は差しが利く流れになったが、今年はペースが落ち着きそうな組み合わせなので、内、前有利のレースになるのではないか。

本命は最内枠を引いたセイウンハーデス

前走ジャパンカップはレコード決着をアシストするハイペースで飛ばし、ペースメーカー的な役割になってしまった。2走前の天皇賞(秋)は中団後方追走から直線で外を回ってじわじわと伸び、勝ち馬マスカレードボールから0.4秒差の7着。着順以上に評価できる走りだった。このメンバー、枠順の並びなら自然と内、前で流れに乗れるはずで、ここは相手関係を考えても巻き返してくる可能性が高いだろう。

相手はエコロヴァルツが堅実に走ってきそう

前走福島記念は4-8-7-7の通過順が示す通り、ややチグハグな競馬になっての敗戦。勝ち馬ニシノティアモとはスムーズに運べたかで明暗が分かれた。このメンバーなら外目からスムーズな先行策が叶うはずで、引き続き上位争いに加わってくるのではないか。中山芝ではG1の皐月賞を除くと、【1.1.1.0】と崩れていない。

3番手はレーベンスティールが侮れない

これまで昨年の毎日王冠含む重賞4勝の実力馬。前走マイルチャンピオンシップは結果的に距離不足だったと考えていいだろう。必ずしも中山芝1800mがベスト条件ではないものの、このメンバーなら能力上位と捉えてよく、巻き返してくる可能性は大いにある。

中山記念2026の印です

◎⑤ルガル
〇⑯ヨシノイースター
▲⑩ピューロマジック
△⑭ママコチャ
△⑬ビッグシーザー
△⑦フリームファクシ

以上、中山記念2026の予想でした。