
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の予想です。
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の出走馬は、ミニトランザット、メタルスピード、ブエナオンダ、マテンロウオリオン、ファーヴェント、ケイアイセナなど16頭。中山芝1600mで行われるハンデ・G3戦です。
4月4日(土)の予想(ダービー卿チャレンジトロフィー、チャーチルダウンズカップほか)はこちらからご覧ください。
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ダービー卿チャレンジトロフィー2026の予想です
ダービー卿チャレンジトロフィーは、中山芝1600mで行われるハンデ重賞。例年のように混戦ムードで難解だが、近走の敗戦で人気を落としそうな実績馬の復活に期待したい。
本命はジュンブロッサムから入る
2走前の富士ステークスは1~3着馬がすべて同年の芝G1で連対を果たしており、ハイレベルな面々相手に4着に健闘。前走キャピタルステークスは直線で馬群の後ろから伸びてくるも、スピードに乗ったところでスペースがなく、最後はやや抑えながらのゴール。明らかに消化不良の競馬だった。脚質的に今回もハマり待ちになりそうだが、前走の敗戦だけで人気を落とすなら狙う価値は大いにありそう。中山芝1600m戦は初めてになるが、意外と同コースは合うのではないか。
相手にはまずケイアイセナを挙げたい
3走前の札幌記念は差し、追い込み決着の中、2番手追走から4コーナーで先頭に立っての粘り込み。1~3着馬は展開が向いており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。前走小倉大賞典はゴール前で勝ち馬の末脚に屈したものの、前半1000m通過58.6秒と淀みのないペースで飛ばしており、実質的な勝ち馬と言っていい内容だった。すでに7歳だが、ここに来て本格化の兆しを見せており、このメンバーなら展開ひとつで勝ち負けに加われるだろう。
3番手はシリウスコルトの復活があってもいい
昨年の新潟大賞典勝ち以降、重賞で苦戦が続いているものの、前走東京新聞杯は差し、追い込み決着の中、4番手追走から粘り込んでおり、復調気配が感じられる走りだった。本質的に切れる脚がないので、中山替わりはプラス。前走のレースぶりならマイルの方が力を発揮しやすいのではないか。
タイムトゥヘヴンは22年のダービー卿チャレンジトロフィー勝ち馬。近走は二ケタ着順が続いているとは言え、2走前のスワンステークスは直線でスムーズさを欠いており、前走福島記念はレースのラスト3ハロンが11.9-11.3-11.0で、後方待機の本馬には物理的に届かないレースだった。上りはほとんどのレースで3位以内をマークしており、流れさえ向けば、上位争いに加わっても不思議ではないだろう。前回、田辺騎手が騎乗した25年中山記念では馬券圏内まであと一歩の4着に健闘。同騎手に乗り替わるのも魅力だ。
ファーヴェントは前走京都金杯でスムーズな追走が叶ったとは言え、勝ち馬ブエナオンダからタイム差なしの2着。3着ショウナンアデイブは次走小倉大賞典3着、4着トロヴァトーレは次走東京新聞杯を制しており、負かした相手は決して弱くなかった。今回は対ブエナオンダで斤量1キロ軽い立場なので、着順が入れ替わってもいいだろう。
サイルーンは長期休養明けの前走中山記念で上り最速をマーク。明け7歳でもまだまだ走れそうな印象を受けた。中山芝1600mは【3.1.0.1】と相性の良いコースで、ジュンブロッサムの外差しが決まるなら本馬も上位争いに加わって不思議ではない。
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の印です
◎⑭ジュンブロッサム
〇⑩ケイアイセナ
▲⑮シリウスコルト
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑧ファーヴェント
△⑯サイルーン
以上、ダービー卿チャレンジトロフィー2026の予想でした。

