京都2歳ステークス2023の予想です。

京都2歳ステークス2023の出走馬は、シンエンペラー、サトノシュトラーセ、ギャンブルブルーム、オールナットなど14頭。京都芝2000mで行われる2歳限定のG3戦です。

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京都2歳ステークス2023の予想です

開催最終週の時計を要する馬場で行われる京都2歳ステークス。過去の同レースの結果を振り返っても、上りがかかってのタフな持久力戦になることが多く、今年もバテずに最後まで伸び続けられる馬を狙いたい。

本命は素質豊かなシンエンペラー

きょうだいに20年凱旋門賞馬ソットサス、18年ブリーダーズカップフィリー&メアターフ勝ち馬シスターチャーリーらがいる世界的な良血馬。東京芝1800mの新馬では上り33秒台をマークし、余力を残して勝利。血統的に決して得意とは言えない条件であっさりと勝ち上がり、素質の高さを裏付ける走りだった。欧州血統の本馬にとって現在のタフな京都芝はいかにも合っており、ここは前走以上のパフォーマンスを期待していいだろう。位置を取れてしっかりと追えるモレイラ騎手とは手が合うはずだ。

相手はパワーホールが有力

札幌芝1800mの新馬は前半1000m通過64.4秒の超スローペースの逃げ切り勝ちだったが、2戦目の札幌2歳ステークスでは淀みのない流れの中、勝ち馬セットアップを追いかけての2着。スワーヴリチャード産駒らしいレースセンスの良さがあり、前走に続いてコーナー4回の持久力戦なら再び高いパフォーマンスを見せてくれるのではないか。

3番手はギャンブルブルーム

前走札幌2歳ステークスでは1、2着に離されてしまったが、阪神芝1800mの新馬のレース内容が良く、前走が力負けだったとは言えないはず。母系は活躍馬の多いダイナカールの一族で、まだまだ奥の深さがありそう。キズナ産駒なら本質的にタフなレースは向いているだろう。

サトノシュトラーセは阪神芝2000mの新馬こそショウナンラプンタを捕らえ切れずの2着に敗れたが、2戦目の京都芝2000mの未勝利では正攻法の競馬で完勝。いかにもバテずに長くいい脚を使えるタイプで、開催最終週の馬場は合っている。

オールナットは京都芝2000mの新馬を逃げ切り勝ち。ペースは遅かったものの、2着プレリュードシチーは次走未勝利を勝ち上がっており、負かした相手は決して弱くなかった。母系からはショウナンパンドラ、ステイゴールド、フェイムゲームらが出ており、潜在能力は高そうだ。

京都2歳ステークス2023の印です

◎⑤シンエンペラー
○⑥パワーホール
▲⑦ギャンブルブルーム
△⑬サトノシュトラーセ
△①オールナット

以上、京都2歳ステークス2023の予想でした。