かしわ記念2026の予想です。

かしわ記念2026の出走馬は、JRAからシャマル、コスタノヴァ、ロードフォンス、ミッキーファイト、ウィルソンテソーロ、ナチュラルライズが出走。地方勢は、リコースパロー(大井)、ジョージテソーロ(浦和)、ベアバッキューン(川崎)らが迎え撃ちます。船橋競馬場1600mで行われるJpnI戦です。このレースは勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。

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兵庫大賞典、ダイヤモンドカップ、駿蹄賞、兵庫優駿、コスモバルク記念の予想は、こちらからご覧ください。

ゴールデンウィーク最初の名古屋グランプリは、

1着◎アウトレンジ(1番人気)
2着△オディロン(5番人気)
3着ハグ(4番人気)

かしわ記念2026の予想です

例年書いていることだが、かしわ記念は同じ左回りのダート1600m戦のフェブラリーステークスとは条件がガラッと異なるため、結果がリンクしないレース。

過去10年のかしわ記念におけるフェブラリーステークス最先着馬の成績を見ると、10頭中9頭が人気以下の結果に終わっている(着順黒字)。

◆かしわ記念におけるフェブラリーステークス最先着馬の成績(過去10年)
25年コスタノヴァ(フェブラリーステークス1着→かしわ記念1番人気3着
24年ペプチドナイル(フェブラリーS1着→かしわ記念3番人気3着
23年メイショウハリオ(フェブラリーS3着→かしわ記念2番人気1着
22年テイエムサウスダン(フェブラリーS2着→かしわ記念1番人気3着
21年カフェファラオ(フェブラリーS1着→かしわ記念1番人気5着
20年モズアスコット(フェブラリーS1着→かしわ記念1番人気6着
19年インティ(フェブラリーS1着→かしわ記念1番人気2着
18年ノンコノユメ(フェブラリーS1着→かしわ記念3番人気4着
17年ベストウォーリア(フェブラリーS2着→かしわ記念1番人気4着
16年モーニン(フェブラリーS1着→かしわ記念1番人気8着

かしわ記念で人気以上に好走したのは、23年メイショウハリオのみ。

今年は前年に続いてフェブラリーステークス勝ち馬コスタノヴァが1番人気に推されそうだが、再び差し損ねる可能性は大いにあるのではないか。ここはポジションをしっかりと取れそうな馬から入りたい。本命は…

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ナチュラルライズの一撃があっていい

前走フェブラリーステークスはスタートでひと息で後方から。その後は終始外々を回らされる厳しい競馬になったが、直線に入ってもこの馬なりに脚を使っており、復調気配が感じられる走りだった。本来はスタート、二の脚ともに速いタイプ。ここはスタート五分ならコスタノヴァ、ミッキーファイトより前で運べるはずで、4コーナー先頭の形を作れれば、そのまま押し切るシーンがあってもいい。

相手はミッキーファイトが最有力

デビュー以来、【7.2.2.0】と一度も崩れていない堅実派。船橋コースでは昨年のJBCクラシック勝ちがあり、同コースでも力を発揮できるのは証明済み。マイルも昨年のフェブラリーステークスで3着に好走しており、問題なさそう。流れに乗りやすい枠順を考えても、大崩れなく走ってくるのではないか。

3番手はコスタノヴァ

前走フェブラリーステークスはいつものように出遅れたが、すぐにリカバリーを利かして中団のポジションを取れたのが大きかった。ポテンシャル最上位なのは間違いないものの、船橋1600mでゲート難を抱えているのはネックで、今年も差し損ねての2、3着のパターンは想定した方がいいだろう。

ウィルソンテソーロはチャンピオンズカップ2着、フェブラリーステークス2着とあと一歩の競馬。7歳でも能力に陰りは見られず、ここも大崩れなく走ってくるのではないか。10番ゲートなら流れに乗りやすいはず。

ロードフォンスは昨年のかしわ記念で勝ち馬シャマルから0.2秒差の4着と馬券圏内まであと一歩の走り。前々で立ち回れるのは魅力で、同じく前で立ち回れる可能性が高いナチュラルライズが勝ち負けなら本馬もその近くにいるかもしれない。

かしわ記念2026の印です

◎⑬ナチュラルライズ
〇⑧ミッキーファイト
▲②コスタノヴァ
△⑩ウィルソンテソーロ
△③ロードフォンス

1番シャマル…かしわ記念連覇中だが、近走の走りを見る限り、ピークを過ぎたと判断していいだろう。そもそも昨年は行った行った決着で展開に恵まれていた。今年は仮にハナ主張が叶っても、外からプレッシャーをかけられる競馬になるのでは。

4番リコースパロー…3歳時には京浜盃2着の実績があるも、ナチュラルライズには完敗だった。南関東限定重賞ならまだまだ活躍できそうだが、このメンバーではさすがに荷が重い。

5番ガバナビリティー…前走アンデルセン特別で久しぶりの勝利を挙げるも、前が止まらない馬場で展開に恵まれていた。古馬になってからの成長があまり感じられず、現状のパフォーマンスでは南関東重賞でも通用しないはず。

6番ジョージテソーロ…南関東のオープンクラスで足踏みが続いていたものの、南関東に移籍して復活。前走京成盃グランドマイラーズは前年のかしわ記念2着ウィリアムバローズ相手に完勝だった。まだまだ活躍できそうだが、さすがにJpnIでは荷が重いか。

7番ベアバッキューン…デビューから無傷で重賞3勝を含む5連勝をマーク。前走幸オープンで復活の勝利を挙げ、これからが楽しみな馬だが、さすがにJpnIでは荷が重い。

9番オーマイグッネス…前走京成盃グランドマイラーズでは14頭立ての13着に敗退。南関東重賞でも全く結果が出ておらず、ここは参加するだけで終わるだろう。

11番グランデマーレ…出走するのが目的になっている現状で…。

12番リュードマン…B1でも勝ち切れず。先着できるのはグランデマーレのみだろう。

かしわ記念2026の買い目です

ここは◎ナチュラルライズがピンかパーかのタイプなので、走るなら最低でも連だと割り切って買います。

【参考買い目】

馬連:◎ー〇▲△△(4点)

馬単:◎→〇▲△△(4点)

馬券は馬連でナチュラルライズから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に馬単を買いたい。

以上、かしわ記念2026の予想でした。