ジャパンカップ2025の予想です。

ジャパンカップ22025の出走馬は、ジャスティンパレス、クロワデュノール、カランダガン、ダノンデサイル、マスカレードボールなど18頭。東京芝2400mで行われるG1戦です。

11月30日(日)の予想(ジャパンカップ、京阪杯ほか)はこちらからご覧ください。

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ジャパンカップ2025の予想です

今年のジャパンカップは3歳のマスカレードボール、クロワデュノールが人気を集めているが、両馬ともに国内では古馬と初対戦。今年の天皇賞(秋)は極端な上り3ハロンの決め手比べだったので、あまり参考にならないだろう。相対的に人気がやや落ち着いている4歳勢が狙い目と言えるのではないか。

本命は昨年に続いてシンエンペラーから入りたい

昨年のジャパンカップはマイペースの逃げが叶ったとは言え、向正面からドゥレッツァに交わされてポジションを落とす場面。それでも直線ではラチ沿いからしぶとく伸びて2着に入っており、着順以上に強い競馬だった。ラスト3ハロンは、勝ち馬ドウデュースが10.9-10.6-11.1とラスト1ハロンでやや落ちたのに対し、シンエンペラーは11.4-10.7-10.9とほとんど止まっておらず、まだ上積みがありそうな走りだった。これまで東京芝では新馬1着、日本ダービー3着、ジャパンカップ2着と複勝率100%。海外遠征明けが嫌われて人気を落とすなら今年も積極的に狙っていいだろう。

相手は世界最強馬と言っていいカランダガン

最新のワールドサラブレッドランキングでは130で堂々の1位をマーク。海外馬にとってジャパンカップ好走へのハードルは高いが、日本馬が好走しやすいドバイシーマクラシックで2着に好走していることを考えると、日本の高速馬場にも適性ありと判断していいのではないか。当時はダノンデサイルに上手く乗られてしまい、あの一戦だけで勝負付けが済んだわけではないだろう。何よりもその後にパフォーマンスを上げている。

3番手はダノンデサイルが侮れない。今年のドバイシーマクラシックは上手く運べたとは言え、カランダガンを下して勝利。前走インターナショナルステークスでは6頭立ての5着に終わったが、欧州らしいタフな競馬になってしまい、力を発揮できなかったか。昨年のハイレベルな日本ダービー勝ち馬で、同世代のシンエンペラーが勝ち負けなら本馬もその近くにいるのではないか。

マスカレードボールは前走天皇賞(秋)で極限の決め手比べを制して勝利。これまで東京芝では【3.1.0.0】と連対率100%をマークしており、舞台が東京芝2400mでも高いパフォーマンスを期待していいだろう。玄人層に嫌われそうだが、なんだかんだ走ってきそう。

クロワデュノールは今年の日本ダービーでマスカレードボールを押さえて勝利。3歳トップクラスのポテンシャルを秘めているのは間違いないものの、日本ダービーは上手く運べた感があり、今回は臨戦過程もいいマスカレードボールが先着しても不思議ではない。

ブレイディヴェーグは前走天皇賞(秋)で10着に終わるも、直線でスムーズさを欠いており、言い訳の利く敗戦だった。それでも勝ち馬マスカレードボールから0.5秒差に留まっており、古馬混合G1でもメドの立つ走りだった。スタミナ色の強いタイプで、東京芝2400m替わりは問題なく、展開がハマれば、上位に食い込んできても不思議ではないだろう。マーカンド騎手が騎乗できるのも強み。

ジャパンカップ2025の印です

◎⑯シンエンペラー
〇⑧カランダガン
▲⑭ダノンデサイル
△⑮マスカレードボール
△②クロワデュノール
△⑬ブレイディヴェーグ

以上、ジャパンカップ2025の予想でした。