フェアリーステークス2026の予想です。

フェアリーステークス2026の出走馬は、ピエドゥラパン、トワニ、サンアントワーヌ、ギリーズボール、ブラックチャリスなど16頭。中山芝1600mで行われる3歳牝馬限定のG3戦です。

1月11日(日)の予想(フェアリーステークス、淀短距離ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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フェアリーステークス2026の予想です

本命はサンアントワーヌから入りたい

デビュー2戦目の新潟2歳ステークスは、2着タイセイボーグが次走アルテミスステークス3着(次々走では阪神ジュベナイルフィリーズ3着)、3着フェスティバルヒルが次走ファンタジーステークスを制しているハイレベル戦。本馬は後方追走から大外を回っており、距離ロスを考えると、2、3着馬に匹敵するパフォーマンスだった。前走は相手関係が楽になったとは言え、最後は余力を残しての完勝劇。牝馬同士なら重賞で通用するポテンシャルを秘めているだろう。東京コースで2戦2勝と結果を残しているが、血統的に中山コースでも力を発揮できるはずだ(2年前にはドレフォン産駒のマスクオールウィンが6番人気2着)。

相手にはトワニを挙げたい

前走京王杯2歳ステークスは後方追走から大外を回って上り最速をマーク。勝ち馬ダイヤモンドノットは次走朝日杯フューチュリティステークスで2着に好走しており、負けた相手も考えても評価できる走りだった。今回は低レベルな牝馬限定重賞。地味な存在で人気を集めにくいが、このメンバーなら勝ち負けに加わっていいだろう。前走は大味なレース運びになったが、リオンディーズ産駒なら馬群を割る競馬にも対応できるはず。

3番手はまだ底を見せていないピエドゥラパンが怖い

東京芝1600mで行われた前走未勝利は、2~5着馬が次走未勝利ですべて連対を果たしているハイレベル戦。ラスト3ハロンは、11.6-11.0-11.3も、抜け出してから余力を見せており、時計はもっと詰まった可能性が高い。母トロワゼトワルは、中山芝1600mで行われた京成杯オータムハンデで連覇を達成。本馬も同コースへの適性は高いのではないか。

ブラックチャリスは前走ファンタジーステークスで4着に敗れるも、差し、追い込み決着だったことを考えれば、決して悲観する内容ではなかった。前走は言い訳の利く敗戦なので、距離延長で嫌われるなら積極的に狙っていいだろう。

ギリーズボールは中山芝1600mで行われた新馬で派手な末脚を見せて勝利。ラスト3ハロンは、12.3-10.9-10.8で、まだ余力を見せての勝利だった。近親にコントラチェック(京成杯オータムハンデ1着)、バウンスシャッセ(フラワーカップ1着)と中山重賞勝ち馬が揃っており、中山芝への適性は高いはずだ。

ビッグカレンルーフは3走前のすずらんステークスで大外から鮮やかに追い込んでの差し切り勝ち。2着ショウナンカリスは次走ファンタジーステークスで2着に好走しており、負かした相手は決して弱くなかった。芝1600mでどこまで走れるか未知数も、すずらん賞勝ちが軽視されるなら押さえておいて損はないのではないか。

フェアリーステークス2026の印です

◎⑨サンアントワーヌ
〇③トワニ
▲②ピエドゥラパン
△⑮ブラックチャリス
△⑫ギリーズボール
△④ビッグカレンルーフ

以上、フェアリーステークス2026の予想でした。