
エーデルワイス賞2026の予想です。
エーデルワイス賞2026の出走馬は、JRAからコンテミュール、ワールドエンジェル、ミカミッチー、カエリールークスが出走。地方勢は、クラプロスパー、セルアウトクラウド、カズドリームらが迎え撃ちます。門別競馬場1200mで行われる2歳牝馬限定のJpnIII戦です。このレースは勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方はげつようbに配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。
水曜日のマイルグランプリは、
1着〇ソニックスター
2着◎リコースパロー
3着▲ナンセイホワイト

と綺麗に的中。
この勢いでエーデルワイス賞も続きたいですね。
エーデルワイス賞2026の予想です
エーデルワイス賞は地方ダートグレードの中で唯一、地方勢>JRA勢の図式になるレース。
過去5年の3着以内馬15頭のうち7頭は地方勢で、19年と23年は地方勢が1~3着を独占する結果だった(23年は△モズミギカタアガリ(10番人気)→◎スティールマジック(1番人気)→〇モノノフブラック(4番人気)で的中)。
エーデルワイス賞は多頭数で上りがかかってのタフな追い比べになりやすく、レース経験の浅いJRA勢にとっては鬼門のレースと言える。
今年はJRA勢が例年以上に小粒なので、地元勢中心に考えていいのではないか。それでは予想にいきましょう。本命は…
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カズドリームの方を上位に取りたい
2走前には牡馬混合のサッポロクラシックカップで勝利。走破時計1分14秒0は、フルールカップでセルアウトクラウドがマークした1分13秒6と比べても大きな差はなく、むしろ上りの速さを考慮すると(上りはカズドリームが38.1秒に対し、セルアウトクラウドは39.4秒)、セルアウトクラウドのフルールカップにもヒケを取らないパフォーマンスだったと言える。前走フローラルカップは先行勢が総崩れする中、押し切っており、着差以上に強い競馬だった。2走前のレースぶりから控えても競馬を組み立てられるのはすでに証明済み。セルアウトクラウドの外目2番手を確保すれば、直線で本馬に軍配が上がるのではないか。
相手はミラクルヴェリテが面白いはず
前走ネクストスター門別では勝ち馬クラプロスパーから0.2秒差の3着に終わるも、2番ゲートで終始揉まれる形になってしまい、やや消化不良の競馬だった。今回は内の馬の出方を見ながら運べる外目の11番ゲート。前走よりもレース運びはしやすく、クラプロスパーと着順が入れ替わる可能性は大いにあるだろう。前に行きたいセルアウトクラウド、カズドリームより外枠を引けたのも魅力。
3番手はセルアウトクラウドの巻き返しがあっていい
前走ネクストスター門別では単勝1.1倍の支持を裏切る結果に終わったが、フルールカップまでの走りを考えれば、決して力負けではなかったはず。落合騎手が自厩舎のカズドリームではなく、本馬を選択したのも期待の表れのはずで、前走の敗戦で人気が甘くなるなら積極的に狙っていいのではないか。カズドリームとの行った行ったで決まる可能性も十分にありそう。
クラプロスパーは前走ネクストスター門別で12番人気の低評価を覆しての勝利。終始スムーズな追走が叶ったとは言え、今回もレース運びのしやすい枠に入り、上位争いに加わっても何ら不思議ではないだろう。
エルダーフラワーは3走前のフルールカップ4着を評価。当時はラビリンスティアラ、クラプロスパーらと差のない走りを見せており、このメンバーに入ってもオッズほど能力差はないのではないか。近2走の敗戦で完全に見放されそうなのも買い材料だろう。
エーデルワイス賞2026の印です
◎⑩カズドリーム
〇⑪ミラクルヴェリテ
▲⑨セルアウトクラウド
△⑥クラプロスパー
△⑤エルダーフラワー
1番コンテミュール…福島ダート1700mで行われた新馬で逃げ切り勝ち。淀みのないラップを刻んでの押し切り勝ちだったので、着順通りに評価していい内容だった。ただし、今回は門別1200m。枠順の並びを考えても、内で揉まれる可能性が高く、ここは様子見が妥当だろう。母系はスピード色が強いので、距離短縮自体には対応できそうだが。
2番エイシンスクルド…前走ネクストスター門別では勝ち馬クラプロスパーから0.3秒差の5着。クラプロスパー、ミラクルヴェリテと差のない走りができたのは収穫も、スムーズな追走が叶っての結果だった。今回は内目の乗り難しい枠順に入り、前走以上の走りを期待するのは難しいか。
3番ワールドエンジェル…新馬、すずらん賞と連勝中。ダート馬の活躍が多いグランド牧場生産馬で、半兄・ヘルメースはJRAダートで2勝をマーク。ダートで走っても何ら不思議ではないが、2戦2勝のJRA所属馬というだけで、そこそこ人気を集めるはずで、積極的に買う理由は何もない。
4番プレストジュピター…栄冠賞、リリーカップ、フルールカップと上位勢に完敗だった。ダートグレードではさすがに荷が重い。
7番ツリーオブライフ…2走前のフルールカップでは勝ち馬セルアウトクラウドを早めに追いかけての失速。このメンバーでは力不足だろう。
8番ミカミッチー…新潟ダート1200mで行われた新馬で初勝利を挙げるも、出走馬の次走成績は【1.0.0.11】でメンバーレベルが高かったと言えないか。前走だけでは門別の一級線相手には通用しないはず。
12番カエリールークス…新馬、ひまわり賞と連勝中も、どちらも九州産馬限定戦。一般馬相手ではさすがに通用しないのでは。
13番クィーンズファミリ…前走ではネクストスター門別8着のラビリンスティアラに敗退。ダートグレードでは荷が重いだろう。
14番イコロ…2歳3組で苦戦している現状。このメンバーでは苦戦必至のはず。
エーデルワイス賞2026の買い目です
ここは◎カズドリーム、〇ミラクルヴェリテから入りたい。
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
馬券はカズドリーム、ミラクルヴェリテのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
以上、エーデルワイス賞2026の予想でした。

