ブリーダーズゴールドカップ2018(門別)の予想です。

ブリーダーズゴールドカップ2018の出走馬は、JRAからフォンターナリーリ、クイーンマンボ、プリンシアコメータ、ラビットラン、ハービンマオが出走。地方勢は、ブランシェクール、ラインハート(以上、大井)、タイムビヨンド(北海道)らが出走します。門別競馬場2000mで行われるJpnIII戦。このレースは勝負度C(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。

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今週は地方重賞4連戦ウィークです。

8/14(火)サマーチャンピオン
8/15(水)クラスターカップ
8/15(水)黒潮盃
8/16(木)ブリーダーズゴールドカップ

ここまでの3戦は…

●サマーチャンピオン(勝負度C)
1着▲エイシンバランサー(5番人気)
2着△ブルミラコロ(4番人気)
3着○ヨシオ(1番人気)

25000円購入⇒0円払戻し

当初◎ヨシオから○エイシンヴァラー▲エイシンバランサーに買う予定も直前のオッズ考慮で◎エイシンヴァラー○ネロに変更して不的中

●クラスターカップ(勝負度C)
1着△オウケンビリーヴ(3番人気)
2着○ネロ(4番人気)
3着◎ラブバレット(2番人気)

25000円購入⇒30,420円払戻し

ネロかラブバレットの1着固定の3連単をたくさん購入していたので微プラス程度

●黒潮盃(勝負度C)
1着○クロスケ(2番人気)
2着◎クリスタルシルバー(1番人気)
3着×ミスマンマミーア(6番人気)

25000円購入⇒96,810円払戻し

ここは印上位2頭の一騎打ちしか考えられず、3連単の◎○→◎○をしっかり買えたのが勝因

お盆のダードグレード4連戦のプラスは確定しましたが、ブリーダーズゴールドカップも分かりやすいレースなので的中したいところです。

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ブリーダーズゴールドカップ2018の予想と見解です

ブリーダーズゴールドカップは2014年から牝馬限定のダートグレードとして生まれ変わったレース。

過去4年の結果を振り返ると、

17年6→1→4番人気 3連複2,560円 3連単25,460円
16年1→3→2番人気 3連複220円 3連単790円
15年4→1→2番人気 3連複420円 3連単2,020円
14年2→1→4番人気 3連複260円 3連単2,170円

と昨年こそ伏兵マイティティ―が逃げ切って中波乱だったが、14~16年はガチガチの決着。

門別は地方競馬の中で砂厚が12cmと深く(JRAは全場9cm)、中距離戦になると完全なる消耗戦、ポテンシャル勝負になるので、実力のある人気馬が結果を残すことが多いのだろう。

今年は能力だけなら上位2頭が抜けているはず。直線は一騎打ちの様相になると見た。それでは予想にいきましょう。本命は…

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フォンターナリーリの重賞初制覇になりそうだ

春終了後のnoteのコラムでヒラボクラターシュと並んで夏に出世濃厚な1頭として取り上げた馬。圧巻だったのは前走東大路ステークスのパフォーマンス。前半1000m通過60.4秒のハイペースの中、正攻法かつ早めに動いて押し切り勝ち。ただただ強いの一言で間違いなく重賞級の器と判断していい。何度も買いてきたが、クロフネ産駒はカレンチャン、テイエムジンソク、ホワイトフーガなど一度覚醒すると連戦連勝になりやすく、本馬もまさにそのイメージ。JBCレディスクラシックまでは負けないのではないか。

相手はクイーンマンボでいいだろう

昨年のブリーダーズゴールドカップでは2着に敗れたが、勝ち馬を楽に行かせ過ぎたことで捕まえ切れなかっただけ。昨年のレディスプレリュードの圧勝劇を考えても、現役の牝馬ダート路線ではトップクラスの能力の持ち主。フォンターナリーリ以外には負けないだろう。

3番手は展開の恩恵を受けそうなプリンシアコメータ

メンバーを見渡すと逃げ、先行勢が明らかに手薄で、特にJRA勢はほとんど差し、追い込みタイプ。その中で唯一前に行けるのが本馬で、いかにも展開を味方につけての粘り込みがありそう。前走平安ステークスは牡馬相手なので大敗も仕方なし。牝馬限定のダートグレードに戻れば、巻き返してくるはずだ。

ブランシェクールはパワーを前面に押し出して走るので、砂の深い門別の中距離戦がいかにも合いそう。展開が向くかは微妙なところだが、TCK女王盃のようにロングスパートを打てるので、ペース次第では自分から動くこともできるだろう。継続して御神本騎手が騎乗できるのも強み。

ラビットランはスタミナが問われる門別の中距離への適性に疑問。前走スパーキングレディーカップとは求められる適性が全く異なるので、前走の一戦だけで人気を集めるなら軽視する方向で考えたい。

ハービンマオは適性でいえば、ラビットランよりも上だが、関東オークスのレベルに疑問が残る。3歳勢がよく好走するレースではあるが、ゴールドパテックがここで通用するかと言われれば微妙で、上位勢の凡走待ちになるのではないか。

最後にラインハート。近走は明らかにトーンダウンしており、年齢的にも変わり身があるかは微妙だが、今年のTCK女王盃、エンプレス杯ではJRA勢と互角の走りを披露。当時並みのパフォーマンスを出せれば、馬券圏内のチャンスはある。

ブリーダーズゴールドカップ2018の印

◎②フォンターナリーリ
○⑤クイーンマンボ
▲⑥プリンシアコメータ
△⑨ブランシェクール
△⑪ラビットラン
△⑫ハービンマオ
×⑬ラインハート

ブリーダーズゴールドカップ2018の予想ファイル

ブリーダーズゴールドカップ2018の買い目

ここはクラスターカップ、黒潮盃同様に印上位2頭からの2頭軸で攻めます。馬連1点で3倍つけば、馬連1点でもいいかと思うのですが、おそらく2倍台後半になる気がします。

【本線】

3連複:2-5-6、9、11、12、13(5点)

3連複でフォンターナリーリ、クイーンマンボから印を打った馬へ。ラビットランとの組み合わせは妙味がないので、ラビットランが2着以内なら予想の負けと割り切って2⇔5→11の3連単2点に切り替えます。相手はプリンシアコメータ、ブランシェクールが本線。特に印上位3頭の組み合わせを厚めに買いたいですね(心情的には3連複1点くらいの気持ち)。

【ボーナス】

3連単:2⇔5→6、9、11、12、13(10点)

3連単でフォンターナリーリ、クイーンマンボのワンツーで決まり、3着に印を打った馬が入る組み合わせ。3連複が当たるならほぼ3連単も当たると見ているので、こちらもしっかりと買いたいですね(正直、心情的には馬連1点なのでオッズ次第では3連単のみに絞るかもしれません。印上位2頭に割って入るなら逃げ粘りがありそうなプリンシアコメータか)。相手は前述の通り、プリンシアコメータ、ブランシェクールが本線、特にプリンシアコメータ絡みを厚めに買います。

以上、ブリーダーズゴールドカップ2018の予想でした。