ファンタジーステークス2026の予想です。

ファンタジーステークス2026の出走馬は、ビスケットサンド、ニクスルーナ、イモージェン、ブライトスクリプト、フェリチタなど11頭。京都芝1400mで行われる2歳牝馬限定のG3戦です。

10月31日(土)の予想(ファンタジーステークス、ペルセウスステークスほか)はこちらからご覧ください。

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ファンタジーステークス2026の予想です

ファンタジーステークスは、京都芝1400mで行われる牝馬限定重賞。能力比較がしづらい時期かつ頭数が揃いやすいため、波乱含みの一戦で、過去3年は23年15→9→12番人気、24年4→10→15番人気、25年1→10→3番人気と毎年二ケタ人気が絡んでいる。今年も難解な一戦だが、新馬の勝ちっぷりが印象的だった馬から入りたい。

本命はブライトスクリプト

京都芝1400mで行われた新馬は、前残り決着の中、中団追走から余力を持っての差し切り勝ち。ラスト3ハロンは11.5-11.2-11.1でまとめており、全く底を見せない走りだった。外回りコースに変わるのはプラスで、2戦目でさらにパフォーマンスを上げてくるだろう。

相手はビスケットサンドの巻き返しがありそう

前走中京2歳ステークスは直線で馬群の後ろに入って追い出しを待たされる場面があり、やや消化不良の競馬だった。進路を確保してからはしっかりと伸びており、スムーズなら2着争いには加わっていた可能性がある。前走で敗戦したことで人気は落ち着くはずで、ここは積極的に狙っていいのではないか。

3番手にはフェリチタを挙げたい

新馬、函館2歳ステークスと連勝中。函館2歳ステークスは直線で追われてからしっかりと伸びており、1ハロンの距離延長なら対応できそう。イモージェンがC・デムーロ騎手騎乗で人気を集めるなら、素直に本馬を評価していいだろう。

イモージェンは、前走函館2歳ステークスではフェリチタに敗れるも、内々の厳しいポジションに入っており、決して力負けではないだろう。フェリチタ同様に1ハロンの距離延長なら対応可能なはずで、ここは相手関係を考えても勝機があるはず。

ニクスルーナは、デビュー3戦目の阪神芝1400mで行われた未勝利で初勝利。ラスト3ハロンは11.2-11.5-11.5と全く脚色衰えずの勝利だった。

ファンタジーステークス2026の印です

◎⑧ブライトスクリプト
〇③ビスケットサンド
▲⑩フェリチタ
△⑥イモージェン
△④ニクスルーナ

以上、ファンタジーステークス2026の予想でした。