
天皇賞(秋)2026の予想です。
天皇賞(秋)2026の出走馬は、クロワデュノール、レガレイラ、マスカレードボール、シェイクユアハート、ダノンデサイルなど17頭。東京芝2000mで行われるG1戦です。
11月1日(日)の予想(天皇賞(秋)、まほろばステークスほか)はこちらからご覧ください。
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天皇賞(秋)2026の予想です
今年の天皇賞(秋)は、クロワデュノールとマスカレードボールの2強ムードも、2頭ともに絶対的な存在とは言い難く、他馬にも付け入る隙はあるのではないか。
本命は本格化ムードのシェイクユアハートに期待したい
過去1年で芝2000m重賞で3勝をマーク。前走札幌記念はレコードが出やすい馬場だったとは言え、1分58秒2のレコードで快勝。ラスト3ハロンは、11.6-11.8-11.2とゴールに向けて加速し続けており、まだパフォーマンスを上げられそうな走りだった。3勝クラス自体は勝ち味に遅いタイプだったが、オープンクラスに上がってから勝ち切れるようになっているのが、何よりも力をつけている証拠だろう。天皇賞(秋)は、トーセンジョーダン(前走札幌記念1着)、カンパニー(前走毎日王冠1着)など、前哨戦を制した上り馬が勢いそのままに制する傾向。本馬もここで一気に頂点に立っても不思議ではない。
相手にはクロワデュノールを挙げたい
振り返れば、凱旋門賞を除けば、国内ではほとんど崩れていない馬。今年は大阪杯1着、天皇賞(春)1着、宝塚記念2着と危なげのない走りを続けており、ここも勝ち負けには加わってくるだろう。1枠1番で乗り難しさはあるものの、鞍上にC・デムーロ騎手を手配できたのは大きな強みだ。
3番手はマスカレードボール
前走キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスは特殊条件で度外視可能。東京芝ではカランダガン、クロワデュノール以外に先着を許しておらず、コース替わりで再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。昨年と同じ7番ゲートに入り、似たようなレース運びに持ち込めそう。
ダノンデサイルは、もうワンパンチ足りない走りが続いているものの、昨年のジャパンカップから4走連続でG1で馬券圏内に好走中。大外枠で乗り難しさはあるものの、展開ひとつで上位争いに加わっていい。枠順的に人気も抑制気味になるだろう。
レガレイラは、近2走ともに力を発揮できず。昨年の有馬記念ではダノンデサイルと差のない走りを見せており、能力通りならこのメンバーに入ってもヒケを取らない。今回は久しぶりに良馬場で行われそうで、本来の力を発揮できるのではないか。
天皇賞(秋)2026の印です
◎⑪シェイクユアハート
〇①クロワデュノール
▲⑦マスカレードボール
△⑰ダノンデサイル
△③レガレイラ
以上、天皇賞(秋)2026の予想でした。

