エルムステークス2026の予想です。

エルムステークス2026の出走馬は、ルクソールカフェ、テーオーパスワード、ウェイワードアクト、オメガギネス、ぺリエールなど11頭。札幌ダート1700mで行われるG3戦です。

8月8日(土)の予想(エルムステークス、関越ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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エルムステークス2026の予想です

本命は人気でもウェイワードアクト

前走のマリーンステークスは、二の脚で加速がつくと一気に先手を奪い、4コーナーでは後続を突き放す展開。直線も楽な手応えのまま押し切っており、着差以上に強い内容だった。今回は相手が一段と強化されるものの、前走に続いてハナを奪えそうな組み合わせ。まだまだ上積みが見込めることを考えても、ここで一気に重賞制覇を成し遂げても不思議ではないだろう。これまでのレースぶりから決して逃げ一辺倒ではなく、外目の2、3番手になっても力を発揮できるはず。

相手はオメガギネスが狙い目だろう

前走のマーチステークスは、向正面から4コーナーにかけて内から5頭分ほど外を回る形となり、コースロスが響いての敗戦だった。フェブラリーステークス5着の走りを考えれば、このメンバーなら能力上位のはず。今回は外目からスムーズに流れに乗れそうで、前走以上の走りを期待していいのではないか。乗り慣れた岩田騎手に戻るのもプラス。

3番手はルクソールカフェが不気味

昨年の武蔵野ステークス勝ち以降は結果が出ていないものの、チャンピオンズカップは16番ゲートから内に切り込めず、サウジカップは相手が強かった。さらに安田記念は初芝だったことを考えれば、いずれも度外視できる敗戦だろう。今回は近走と比べて相手関係がグッと楽になる。コーナー4回のコースで内枠は決して歓迎とは言えないものの、実力の割に人気がないなら積極的に狙う価値はあるだろう。これまでG1を除けば【5.1.0.1】と、ほとんど崩れていない点も魅力。

レヴォントゥレットは、前走のマリーンステークスで勝ち馬ウェイワードアクトから0.6秒差の2着。3コーナーでポジションをやや落としながらも、直線に入って再び盛り返しており、着順通りに評価できる走りだった。今回は2番ゲートなら、前走同様にラチ沿いをロスなく立ち回れそう。ウェイワードアクトとの逆転までは難しいかもしれないが、馬券圏内なら十分にチャンスがあるのではないか。

エルムステークス2026の印です

◎⑧ウェイワードアクト
〇⑩オメガギネス
▲③ルクソールカフェ
△②レヴォントゥレット

以上、エルムステークス2026の予想でした。