本日の勝負度B以上は、福島6、8レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:7月11日(土)01時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

7月11日(土)

函館の予想

≪函館1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならクラウスーラ。函館ダート1000mで行われた新馬は3着ワイドウィンザーに0.6秒差をつけての2着。ここは初ダート組が多くて能力比較が難しいものの、前走ダート組では最上位に評価していい。

≪函館2レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③タガノシルフィー
〇②ワンダーアスク
▲⑩ジーティービキニ
△⑧メリオルヴィア

本命は次走注目馬のタガノシルフィー。前走はハイペースの中、終始外目3番手を追走するタフな展開になってしまい、負けるべくして負けた一戦だった。今回は内目の3番ゲートを引き、1、2番ゲートの馬の出脚が遅いことを考えると、ハナ主張が叶うはず。京都ダート1800mで行われた新馬ではハナを主張し、現1勝クラスで勝ち負けを演じているシュネルアンジュと接戦を演じており、行き切れるならパフォーマンスを上げてくるだろう。ブリンカー効果にも期待したい。

相手はワンダーアスク。前走は極端な高速馬場で差しが決まりにくい展開の中、外々を通って3着まで追い上げており、着順以上に評価できる走りだった。引き続き同条件なら展開ひとつで上位争いに加わってくるだろう。

馬券はタガノシルフィーが押し切れると見ているので、単勝を本線に、ボーナス的に馬単、3連単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→〇▲△(3点)

3連複:◎→〇▲△→〇▲△(6点)

≪函館3レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑩クリオロゴールド<次走注目>
〇⑨ダノンルミエール
▲⑥アルサック
△③スピットブレイク
△②ハッピーローヴァー
△⑤スノーガーネット
×⑦テイクマイハート

本命は次走注目馬のクリオロゴールド。芝替わりの前走は直線で馬群の後ろに入って追い出せず。ラスト100m付近で進路を確保するも、時すでに遅しだった。函館芝1200mへの適性はあるはずで、直線でスムーズに捌けるなら上位争いに加わっていい。

相手にはダノンルミエールを狙いたい。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~4着に入る中、後方追走から差し届かず。直線では馬場の悪い内を突いており、度外視可能な一戦だった。これまで馬券に絡んだのは新馬と長期休養明けだった未勝利。前走から間隔を空けたのはプラスに捉えてよく、ここはガラリ一変があっていいだろう。

馬券はクリオロゴールド、ダノンルミエールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△△×(5点)

3連単:◎→〇→▲△△△×(5点)

≪函館4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならマンサニージャ。2走前は直線で前が詰まって鞍上が手綱を引く場面。その後に切り返して伸びてくるも、時すでに遅しだった。前走も直線で馬群の後ろに入っており、決してスムーズな追い出しではなかった。ダノンバラード×ロージズインメイの血統らしく持続力に長けており、開催後半の馬場の方が合っているはず。

≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならフレイコン。半兄・ミクストベリーズはJRAの芝1400m以下で2勝をマーク。いかにも仕上がり早の血統で、初戦から動いてくるだろう。

≪函館6レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨チリンドリ
〇③シンエンドーツダ
▲④ヤマメイッカ
△⑦モロノカガヤキ

本命はチリンドリ。前走は勝ち馬コイオステソーロが強過ぎただけで、3着馬に0.4秒差をつけての2着。ここもスムーズな先行策が叶いそうで、勝ち負けに加わってくるのではないか。まだキャリア2戦のみで上積みもありそう。

相手にはシンエンドーツダを挙げたい。前走は12番ゲートから終始外々を回らされており、距離ロスが響いての敗戦だった。今回は内目の3番ゲートに入り、経済コースを通れるならパフォーマンスを上げてきていいだろう。

馬券はチリンドリ、シンエンドーツダのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪函館7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならミッキーマドンナ。2走前は直線で前が塞がる場面があり、脚を余しての敗戦だった。前走は積極策を打つも、結果的に差し、追い込み決着になってしまい、展開に泣かされての敗戦。マイルのスピード菖蒲も合わなかったか。コーナー4回の芝中距離戦の方が力を発揮しやすいだろう。

≪函館8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①テイクオンミー<次走注目>
〇③エンダードラゴン
▲④パラダイスフェイス

本命は次走注目馬のテイクオンミー。前走は3番ゲートから馬群の後ろで動くに動けず。4コーナー3番手以内の馬が1~6着に入っており、後手後手に回った本馬には不運な展開だった。今回は逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、未勝利勝ちの時のように逃げの手まであるのではないか。

馬券はテイクオンミーが逃げ切ると見ており、同馬の単勝を本線に、ボーナス的に馬単、3連単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→〇▲(2点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪函館9レース 北斗特別 勝負度なし≫

買うならサイン。前走はスローペースの前残り決着だったとは言え、勝ち馬ナリタエスペランサが次走帆柱山特別を制しており、負けた相手が悪かった。芝ではやや切れ不足の印象なので、洋芝の中距離戦は合うだろう。

≪函館10レース HTB杯 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪ラスティングスノー
〇⑫ヴィヴァクラウン
▲⑦アスクケンタッキー
△⑩エルサトアナ

本命はラスティングスノー。前走立待岬特別はスタートひと息だった上、4コーナーでは内から7頭分ほど外を回るロスがあり、負けるべくして負けた一戦だった。それでも勝ち馬から0.5秒差なら着順ほど悲観する内容ではないだろう。今回は外目からスムーズな先行策が叶いそうな組み合わせで、ガラリ一変があっても不思議ではない。

相手はまずヴィヴァクラウン。前走湯の川温泉特別はスタートひと息で後方から。直線で外を回って追い上げるも、前にいた馬が止まらなかった。今回は外目の12番ゲートを引き、スタートさえ五分なら前目のポジションを取れるのではないか。

馬券はワイドでラスティングスノーからヴィヴァクラウン、アスクケンタッキー、エルサトアナに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△(3点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪函館11レース 五稜郭ステークス 勝負度なし≫

買うならインパクトシー。前走あけぼのステークスはラスト3ハロンを11.5-11.0-11.0でまとめており、最後まで脚色衰えずの敗戦。芝1800mは【1.2.2.0】と一度も崩れておらず、コース替わりは歓迎だろう。鞍上も本馬とのコンビで【2.2.3.0】と複勝率100%をマークしており、手の内に入れている印象。

≪函館12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①ビップムーラン
〇⑥ジュウオウ
▲③タイセイブルーム
△④ワイドデコラシオン
△⑦テーオーナタリー

本命はビップムーラン。前走の同条件は負けた相手が悪かっただけで、3着馬に3馬身差をつけての2着。今回は同型との兼ね合いがカギも、前走の出脚なら再びハナ主張が叶うだろう。

相手はジュウオウ。前走は前に行った馬が止まらず、3番手追走のマメタンクがレコードで押し切る展開に。砂被りNGのタイプなので、8頭立ての6番ゲートなら砂被りを受けずに運べるのでは。変わり身を見せるなら今回のはず。

馬券はビップムーラン、ジュウオウのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

福島の予想

≪福島1レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならトゥラッタッタ。前走は圧勝したコレペティトールを追いかけての2着。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負けに加わってくるはず。

≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエルミー。半兄・オンザムーブ、オープンワンセルフともにJRAダートで勝利経験あり。芝ではややスピード不足な印象を受けるので、ダート替わりが吉と出ていい。血統的にも芝・ダート兼用だろう。

≪福島3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならレオンティウス。東京芝1800mで行われた新馬はダントツの最低人気も、後方から上り最速をマークして2着。ラスト3ハロンは11.5-11.0-11.1と最後までほとんど減速せずの走りだった。このメンバーなら新馬のパフォーマンスはアタマひとつ抜けているのでは。

≪福島4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならマーゴットリック。前走のヴンダーバール組はハイレベル戦で、勝ち馬が次走1勝クラスで2着に好走したほか、2、4、6、7、14、16着馬が次走で馬券圏内に好走。間隔は空いたものの、現在の未勝利ならポテンシャルでカバーしても不思議ではない。新馬のレースぶりから福島ダート1700mとの相性も悪くないはず。

≪福島5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならディスペアーホープ。母トーホウハニーはJRA芝1400m以下で3勝をマーク。半姉・ハニーローリエ、半兄・デスサイズともにJRAで1勝以上を挙げている。調教では水準以上の動きを見せており、本馬も1勝以上はできる器だろう。

≪福島6レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③フクオトコ
〇⑧ウインテラジーナ
▲⑨ルンベーラ

本命はフクオトコ。3走前は4コーナー1~3番手の馬が1~4着に入る中、後方追走から大外を回って差し届かず。4コーナーでは内から8頭分ほど外を回っており、距離ロスも痛かった。距離を伸ばしてからもパフォーマンスを落としておらず、フィエールマン産駒なら芝1800mにも対応できるのではないか。

相手はウインテラジーナ。前走は逃げ馬が押し切る中、中団追走から上り最速をマークして2着。近2走は東京芝1600mを使われているが、血統的にコーナー4回の持久力戦の方が合っているだろう。

馬券はフクオトコ、ウインテラジーナのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

≪福島7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならドナルンバ。芝1800m以上のレースでは常に安定した走りを披露。前走スイートピーステークスは上位2頭にスピード負けしたようなレースだった。コーナー4回の芝中距離戦の方が持ち味は生きるだろう。

≪福島8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫ライヴレッドアイ
〇⑭ジェイエルキャリア
▲⑪ブーケドリス
△⑯アイムインディ

本命はライヴレッドアイ。2走前はハイレベルなエコロレーヴ組、前走は結果的に距離が1ハロン長かったか。今回は本馬にとって理想的な条件。ここは同型もそこまで強力ではないので、ハナか番手でレースを組み立てられるのではないか。これまでダート1200m以下で4コーナー2番手以内なら【1.4.0.0】と一度も崩れていない。

相手はジェイエルキャリア。本馬も2走前はハイレベルなエコロレーヴ組。相手が緩和された前走は好位追走からしぶとく脚を使って3着。ここは組み合わせに恵まれた感があり、引き続き上位争いに加わってくるだろう。

馬券はライヴレッドアイ、ジェイエルキャリアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪福島9レース 信夫山特別 勝負度なし≫

買うならノクターン。前走はスタートで挟まれるような形でポジションを落とすも、道中に外からじわじわと進出。ラスト3ハロンは11.4-11.1-11.1と最後まで脚色が衰えず、底を見せない走りだった。前走でひと皮むけた感があり、2勝クラスに上がっても即通用しそう。

≪福島10レース 会津ステークス 勝負度なし≫

買うならメイショウヨゾラ。距離短縮の前走が買い時だったものの、袖ケ浦特別の勝ち時計1分7秒1は前週のリステッド競走・春雷ステークスの勝ち時計1分7秒6を上回るほど。低レベルな3勝クラスなら通用するパフォーマンスと考えていいだろう。

≪福島11レース 安達太良ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎④ゾンニッヒ
〇⑤マサノカナリア
▲②シークレットヴァウ
△①ショウナンハクラク

本命はこのメンバーならゾンニッヒで仕方ないか。前走ダービー卿チャレンジトロフィーは差し、追い込み決着の中、4番手追走から粘り込んで勝ち馬から0.4秒差の7着。着順以上に評価できる内容だった。24年しらかばステークス勝ち以降、一度も馬券に絡めていないが、さすがにこのメンバー、条件なら上位争いに加わってくるのではないか。

相手はマサノカナリア。前走パラダイスステークスは直線で進路を変更するロスがありながらの追い上げ。本馬にとっては時計が速過ぎた面もあったか。これまで芝1200mで2勝を挙げており、福島芝1200mでも勝利経験あり。ここは相手関係を考えても、馬券圏内に加わっていいだろう。

馬券はゾンニッヒ、マサノカナリアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならタケルムサシ。前走は4コーナー3番手以内の馬が1、2、3、5着に入る前残り決着の中、後方追走から差し届かず。本質的に長くいい脚を使えるのがウリなので、コーナー4回の中距離戦の方が合っているだろう。

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならカレンハウ。新馬の勝ち馬ロンドンガーズがマークした1分8秒2は、同日の1勝クラスの勝ち時計1分8秒3を上回っており、さすがに相手が悪過ぎた。実際、ロンドンガーズ組は、6着スマートメモリー、9着アイファーラピッドともに次走未勝利で3着以内に入っており、ハイレベル戦だったと捉えていい。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならラッキーヴォーグ。距離延長で挑んだ前走は逃げた本馬にとって厳しい展開になっており、着順以上に評価できる走りだった。ここは組み合わせに恵まれており、馬券圏内に加わる可能性が高そう。

≪小倉3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならビシェノ。前走は牡馬混合戦で相手が強かった上、差し、追い込み決着で展開に泣かされており、言い訳の利く敗戦だった。今回は牝馬限定戦で相手が楽になる上、コーナー4回のコース替わりもプラスで、上位進出も可能だろう。

≪小倉4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならジョーカー。ダートに変わって【0.4.1.0】と複勝率100%。もうひと押しが足りないものの、ここも上位争いには加わってくるはず。

≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならダヌラーサナ。ダヌスカズマイガールの仔は、ミッキークレスト、セゾンデフィーユとJRAで1勝以上をマーク。本馬も調教の動きから素質がありそうで、早い時期に勝ち上がれるのでは。

≪小倉6レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑰チュウワメロディー
〇⑯リヴァイ
▲⑤リントゥラウル
△⑥スターアスコット

本命は人気でもチュウワメロディー。距離短縮の前走は直線で前が詰まって進路を切り返すロス。ゴール前の脚色は抜けており、スムーズなら本馬が勝利していたレースだった。今回は外目の17番ゲートからスムーズな先行策が叶いそうで、勝ち負け必至と見ていいだろう。

相手はリヴァイ。前走は前半600m通過33.9秒のハイペースの中、前々で流れに乗っての敗戦。今回は叩き2走目で調教も動けているので、前走以上の走りを期待していいのではないか。

馬券はチュウワメロディー、リヴァイのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならカラペルソナ。2走前のフラワーカップは中団後方追走から外々を回って追い上げるも、エンジンがかかったのはゴール前。スッと加速できるタイプではないので、ペースが落ち着いてしまったのが不運だった。長くいい脚を使えるのがウリで、ローカルのコーナー4回の持久力戦は合っているだろう。

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならジョアン。前走はハイペースの中、前々で流れに乗って2着とほぼ勝ちに等しいパフォーマンスだった。この低レベルな牝馬限定戦なら勝利濃厚と見ていい。

≪小倉9レース 英彦山特別 勝負度なし≫

買うならウインリュクス。前走は勝ち馬ロードガレリアが次走2勝クラス・高砂特別を制しており、負けた相手も強かった。初勝利がなかなか遠いが、ここは組み合わせ的にもチャンスのはず。

≪小倉10レース 耶馬渓特別 勝負度なし≫

買うならインブロリオ。2走前の医王寺特別は直線で馬群の後ろに入って前が詰まっており、度外視可能な一戦だった。外目からスムーズな先行策が叶えば、ここも上位争いに加わってきそう。小倉芝1200mは【1.1.0.1】と相性がいい。

≪小倉11レース 釜山ステークス 勝負度なし≫

買うならベルギューン。前走リボン賞は前半600m通過34.2秒のハイペースを前々で立ち回っており、展開に泣かされての敗戦だった。ここは前に行きたい馬が揃っているものの、本馬自身は控えても競馬を組み立てられる。

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならダイアナクイーン。前走は前半600m通過33.9秒のハイペースで飛ばした上、外から1番人気のマイケルバローズにピッタリとマークされる厳しい競馬だった。1勝クラスなら通用する力を持っているはず。