おはようございます。本日の勝負度B以上は、新潟11、東京2、京都11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:5月10日(日)04時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
5月10日(日)
新潟の予想
≪新潟1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヴァイヴァーイ。近2走は牝馬限定戦で4、3着と安定。ここはメンバーレベルが低く、上位争いには加わってくるだろう。
≪新潟2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならドリームガッサン。前走は3着馬に7馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。今回は牡馬混合戦とは言え、メンバーレベルが低く、前走同様に馬券圏内には加わってきそう。
≪新潟3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアイビーチーキー。前走は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバー、枠順の並びなら内から先手を奪ってそのまま押し切る可能性が高そう。
≪新潟4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならニシノルアノーヴァ。前走バルサムノート組は、2、3、9、13着馬が次走障害未勝利で3着以内に好走しており、ハイレベル戦だった可能性が高い。本馬も障害未勝利で馬券に絡む資格はありそう。
≪新潟5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジュナベーラ。前走ターンザテーブルス組は勝ち馬が次走1勝クラスで2着に好走したほか、2、3、4、8着馬が次走未勝利で連対を果たしているハイレベル戦。本馬は内有利な中、外々を回らされるロスがあっての敗戦だった。現状の牝馬限定戦なら能力上位なのでは。
≪新潟6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジョイアミーア。父は芝・ダート兼用のモズアスコット。テンのスピードがあるので、新潟の千直は合っているのでは。大外枠を引けたのも大きい。
≪新潟7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならゴメンネジロー。休み明け前までは1勝クラス勝ち上がり目前だった馬。今回は長期休養明けも、調教でしっかりと時計が出ており、初戦から走れる体勢と考えて良さそう。
≪新潟8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならミヤジマナ。前走は1頭だけ抜けた上りをマークしており、脚を余した感が強かった。牝馬限定の1勝クラスなら格上の存在だろう。12番ゲートならレース運びはしやすい。
≪新潟9レース 荒川峡特別 勝負度なし≫
買うならキングズトゥルー。すでに1勝クラス勝ちがある実力馬。長く良い脚を使えるタイプで、新潟芝2400mは合いそう。
≪新潟10レース 五泉特別 勝負度なし≫
買うならエイカイソウル。前走五条坂特別は3着ソウルアンドジャズ、4着テーオーマルコーニが次走2勝クラスで馬券に絡んでおり、地味にハイレベルな一戦だったか。このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってきそう。
≪新潟11レース 谷川岳ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫ナムラアトム
〇⑨アルテヴェローチェ
▲⑪クランフォード
△⑥グロリアラウス
本命はもう一度、ナムラアトムを狙いたい。前走阪急杯でも狙ったが、直線でラチ沿いを突くも前が詰まってしまい、完全な参考外のレースだった。2走前のシルクロードステークスは逃げたフィオライアが押し切る展開になってしまい、4コーナー最後方の本馬にとって不運なレースだった。今回は組み合わせ、枠順の並びからスムーズな追走が叶いそうで、ここは近2走のうっ憤を晴らす走りが期待できるのではないか。
相手はアルテヴェローチェが最有力。前走阪急杯は後方追走から上り最速の脚を繰り出しており、復調気配が感じられる走り。ここはナムラアトムの差しが決まるレースになると見ており、本馬にも重い印を打っていいだろう。
馬券はナムラアトム、アルテヴェローチェのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。3連複は印通りの組み合わせも押さえる。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪新潟12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならセディバン。前走は4コーナー1~3番手の馬が1、2、4着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。今回は捌きやすい13頭立ての少頭数に変わり、パフォーマンスを上げてくるのでは。
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならオニノウタゲ。前走は前残り決着の中、3コーナーでポジションを落とす場面があり、物理的に届かないレースだった。今回は枠順の並び的にスムーズな追走が叶うはずで、前走以上の走りを期待していいのでは。
≪東京2レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑦フルールサシェ
〇⑯ラッキーモア
▲②サクラドール
△①ヴェントベローチェ
△⑪アジュアカレンツ
△⑭トーアシチフクジン
本命はフルールサシェが強いはず。前走は後続を突き放して圧勝したソニックブレイカーを追いかけての失速。2走前には関西馬が多数いる一戦でも大崩れしておらず、この低調な組み合わせなら能力上位と捉えていい。
相手はラッキーモアが強いはず。初出走だった前走は後方追走から上り最速をマークして3着。一度使われた上積みは大きそうで、末脚伸ばしやすい枠順に入ったことを考えても、ここは上位争いに加わってくるだろう。
馬券は3連複でフルールサシェ、ラッキーモアから印を打った馬に流したい。あとはボーナス的に3連単を押さえる。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪東京3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎②サンセリテ
〇⑩ウインアプローチ
▲①フレアリングベリー
本命はサンセリテ。中山芝1600mで行われた新馬は前後半の800mが49.0-47.0のスローペースの中、16番ゲートから外々を回っての追い上げ。勝ち馬がラチ沿いをピッタリと回る中、本馬は4コーナーで内から5頭分ほど外を回るロスがあっての敗戦。前走も10番ゲートからロスの多い競馬になってしまい、言い訳の利く敗戦だった。今回はロスなく運べる2番ゲートに入り、相手関係を考えても見直し可能だろう。
相手はウインアプローチが有力。中山芝1600mで行われた新馬で2着に好走。勝ち馬サンプレクスは次走1勝クラスで3着に入っており、負けた相手は手強かった。ここはメンバーレベルが低く、前走並みのパフォーマンスでも勝ち負けに加わってくるのではないか。
馬券はサンセリテ、ウインアプローチのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴンファロニエーレ。前走は勝ち馬キンググローリー(次走ひめさゆり賞1着)を追いかけての失速だった。この低調な組み合わせなら勝ち負けに加わっていいだろう。東京コース替わりも決してマイナスにならないはず。
≪東京5レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならケイツーリーブル。前走は牝馬限定戦とは言え、関西圏の1勝クラスで2着。関東圏の低レベルな組み合わせなら引き続き馬券圏内に加わってくるのではないか。東京ダート2100mという条件も合いそう。
≪東京6レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩アセンブリールーム<次走注目>
〇⑥ディオデルマーレ
▲⑦グレゴリオ
△⑧ゴールドシーン
本命は次走注目馬のアセンブリールーム。前走は1番ゲートから馬群に包まれる形になってしまい、直線に入って外に切り返すロスがあった。終いはよく伸びていたものの、前も止まらずだった。今回は近走とは一転して外枠に入り、スムーズな追走が叶いそう。ここは近走のうっ憤を晴らす番と見ていいだろう。
相手はディオデルマーレを狙いたい。前走は直線で進路を探しながらの追い上げになっており、やや消化不良の競馬。今回は捌きやすい11頭立ての少頭数に変わり、前進があってもいいだろう。追わせるタイプなので、レーン騎手とは手が合いそう。
馬券はアセンブリールーム、ディオデルマーレのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならエコロカディス。なかなか馬券圏内に加われないが、あと一歩で馬券圏内の走りを続けている馬。前走は距離がやや短過ぎた印象を受けたので、東京ダート1300m替わりはプラスに捉えていい。
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならプリティディーヴァ。前走は1番ゲートから終始揉まれて直線でもスムーズさを欠いており、言い訳の利く敗戦だった。今回は枠順の並び的にスムーズな追走が叶いそうで、見直し可能だろう。東京芝1400mは初勝利を挙げた舞台でもある。
≪東京9レース 日吉特別 勝負度なし≫
買うならヒストリアイ。距離延長で挑んだ前走は直線で外からしぶとく伸びており、収穫のある一戦だった。この距離、メンバーでスッと先行策が叶えば、一発があってもいいのでは。
≪東京10レース メトロポリタンステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩シャイニングソード
〇⑫ウエストナウ
▲⑧マイネルケレリウス
△③ラスカンブレス
本命はシャイニングソード。2走前の日経新春杯は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る前残り決着の中、後方追走から差し届かずの敗戦。終いの脚は目立っており、いかにも負けて強しの競馬だった。前走日経賞は早めに動いたのが逆にアダになってしまい、近2走は言い訳の利く敗戦が続いている。今回は相手が緩和された上、捌きやすい12頭立ての少頭数の10番ゲート。ここは勝ち負け必至と見ていいだろう。
相手はウエストナウが有力。前走大阪ーハンブルクカップは早めに動いた分、勝ち馬ウィクトルウェルスの目標になったようなレースだった。ここは外目からスムーズな先行策が叶いそうで、前走に続いて上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はシャイニングソード、ウエストナウのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京11レース NHKマイルカップ 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩エコロアルバ
〇⑪アドマイヤクワッズ
▲④カヴァレリッツォ
△⑦ダイヤモンドノット
△⑰ロデオドライブ
馬券はエコロアルバ、アドマイヤクワッズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪東京12レース 立夏ステークス 勝負度なし≫
買うならフルオール。前走伊勢ステークスは案外の走りも、前が止まらない展開になってしまい、後方待機組の本馬には厳しいレースだったか。叩き2走目、実績のあるコースに変わって見直し可能だろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならグロリアス。これまでのレースを見ると、マジェスティックウォリアー産駒らしく砂被りが苦手なタイプに見えるので、11頭立ての少頭数の大外枠なら力を発揮しやすいのでは。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のビサーロ。前走は終始外から1番人気のジョーカーにプレッシャーをかけられる厳しい展開だった。今回は一気の距離短縮がカギも、2走前のレースぶりならこの距離でも流れに乗れそうな予感。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならセスティーナ。前走は前半1000m通過60.6秒のハイペースの中、2番手で立ち回っており、いかにも負けて強しの競馬だった。このメンバーなら積極策で押し切れるだろう。
≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヘクセンハウス。前走は格上挑戦の1勝クラスで3着に好走。2走前のメランコリニスタ組はハイレベル戦でもあり、このメンバーなら能力上位と見ていい。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフレアオブセンス。前走は淀みのない流れの中、積極的に前を追いかけており、勝ち馬とは位置取りの差と考えていいだろう。このメンバーなら引き続き勝ち負け必至のはず。
≪京都6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うなら二ホンピロゴルディ。前走燧ヶ岳特別は4コーナーで馬群の後ろに入って追い出しを待たされる場面があった。長く良い脚を使えるタイプで、京都芝2200mは合っているだろう。
≪京都7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならシュネルアンジュ。近2走ともに展開の恩恵を受けていたが、今回も前が速くなりそうな組み合わせ。捌きやすい12頭立ての少頭数は本馬にとってプラスに出そう。
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならブライトアゲイン。前走は差し、追い込み勢が上位に入っており、積極策を打った本馬には厳しい展開だった。ここは牝馬中心の組み合わせで、素直に能力上位と捉えていいのでは。
≪京都9レース 鳥丸ステークス 勝負度なし≫
買うならベトルス。前走御堂筋ステークスは前が崩れる展開の中、2番手追走か粘り込んでおり、着順以上に評価できる走りだった。3勝クラスを勝ち上がるのは時間の問題のはず。
≪京都10レース 橘ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎④タガノアラリア<次走注目>
〇⑥フォーゲル
▲①ケールハイム
△⑤スぺルーチェ
本命は次走注目馬のタガノアラリア。前走ファルコンステークスは直線入口からラスト1ハロン手前まで前が塞がってしまい、追い出しが遅れるロス。ゴール前では急追しており、もう少しスムーズに運べていれば、2、3着争いに加わっていたレースだった。今回は相手関係がグッと楽になっており、最低でも馬券圏内には加わってくるはず。
相手はフォーゲルが有力。前走ファルコンステークスは14番ゲートから外々を回らされるも直線でしぶとく粘り込んで5着。今回は相手関係が楽になっており、馬券圏内に加わっても不思議ではないだろう。
馬券はタガノアラリア、フォーゲルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪京都11レース 平城京ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩グランドプラージュ
〇⑦ルヴァンユニベール
▲④テスティモーネ
本命はグランドプラージュが強いはず。これまでデビューしてから5戦4勝2着1回と全く底を見せていない馬。前走北山ステークスはペースが遅かったとは言え、上りは1頭だけ抜けており、まだまだパフォーマンスを上げられそうな走りだった。今回は相手がグッと強化されるものの、強い相手と戦った方が本馬自身のポテンシャルが引き出されるのではないか。
相手はルヴァンユニベールが面白い。前走総武ステークスは後方追走から終いよく伸びており、休み明け初戦としては上々の内容だった。今回は大型馬の叩き2走目でさらなる前進があってもいいのではないか。追える渡辺騎手とは手が合うだろう。
馬券はグランドプラージュ、ルヴァンユニベールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならヴィリアート。今回は新馬勝ちを果たした京都ダート1400m。長期休養明けの2走前のパフォーマンスを発揮すれば、自ずと上位争いが見えてくるだろう。

