
川崎記念2026の予想です。
川崎記念2026の出走馬は、JRAからカゼノランナー、ホウオウビスケッツ、デルマソトガケ、ホウオウルーレット、アウトレンジ、テンカジョウが出走。地方勢は、ドゥラエレーデ、ディクテオン(以上、大井)、セラフィックコール(川崎)らが迎え撃ちます。川崎競馬場2100mで行われるJpnI戦です。このレースは勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。
川崎記念2026の予想です
一昨年から4月の同時期に移動した川崎記念。
今年はフォーエバーヤングを始め、ミッキーファイト、ダブルハートボンドらが不在のため、主役馬不在の混戦ムード。人気は割れそうで、馬券的には面白い一戦になりそうだ。それでは予想にいきましょう。本命は…
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アウトレンジのG1初制覇に期待したい
前走東京大賞典は逃げたナチュラルライズが11着、2番手追走のナルカミが6着に沈む中、本馬は3番手追走から3着に粘り込み。勝ち馬ディクテオン、2着ミッキーファイトは展開の恩恵を受けており、事実上の勝ち馬と言っても過言ではないパフォーマンスだった。昨年の帝王賞ではミッキーファイトと互角の競馬。G1級のポテンシャルを秘めているのは間違いなく、外目からリズム良く運べれば、待望のG1制覇があってもいいだろう。
相手にはセラフィックコールを狙いたい
前走ダイオライト記念は早めにナルカミ、ジャスパーロブストを追いかけての2着と中身の濃い内容。24年川崎記念では5着に終わったが、2番ゲートから砂被りを受けて力を発揮できず。今年は大外の11番ゲートに入り、外目からリズム良く運べれば、当時以上の走りを見せてもいいのではないか。
3番手はカゼノランナーの一発があってもいい
前走佐賀記念では2着メイショウフンジンを突き放しての完勝。ここに来て馬体重の増加とともに、さらに力をつけており、このメンバーに入っても侮れないだろう。ただ今回は内目の3番ゲートに入り、前走のように外目2番手からじわじわと進出するのは難しいかもしれない。
ディクテオンは東京大賞典勝ち馬も、展開の恩恵を受けていたのは事実。前走の勝利が過剰に評価されるなら相手評価に留めておくのが無難なのではないか。
川崎記念2026の印です
◎⑨アウトレンジ
〇⑪セラフィックコール
▲③カゼノランナー
△⑧ディクテオン
1番サクラトップキッド…岩手の大将格も、ダートグレードでは壁にぶつかっている。このメンバーではひとケタ着順をキープするので精いっぱいだろう。
2番グリューヴルム…前走金盃で重賞初制覇を成し遂げるも、JRAのオープンクラスではアタマ打ちだった。JpnIではさすがに荷が重い。
4番ホウオウビスケッツ…近3走のうち2走はG1で見直し可能も、年齢的に下降線を辿っていると解釈していいか。ダート替わりで前進するイメージが湧かない。
5番デルマソトガケ…2走前の佐賀記念ではカゼノランナー、前走ダイオライト記念ではオディロンに完敗。JpnIで通用する力は残っていないだろう。
6番ホウオウルーレット…前走東京大賞典では勝ち馬ディクテオンから1.4秒差の5着。3走前のシリウスステークス、2走前の浦和記念ともに展開の助けがあった。JpnIではワンパンチ足りないのでは。
7番ドゥラエレーデ…25年プロキオンステークス3着以降、ダートグレードで苦戦続き。ここも厳しい戦いになりそう。
10番テンカジョウ…2走前のチャンピオンズカップは展開の恩恵を受けるも7着に敗退。牡馬の一級線相手では荷が重いのでは。
川崎記念2026の買い目です
馬券は◎アウトレンジ、〇セラフィックコールから印を打った馬に流します。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
馬券はアウトレンジ、セラフィックコールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。3連複はタテ目も押さえます。
以上、川崎記念2026の予想でした。

