
京成杯2026の予想です。
京成杯2026の出走馬は、グリーンエナジー、アッカン、マテンロウゲイル、ソラネルマン、アクセスなど16頭。中山芝2000mで行われる3歳限定のG3戦です。
1月18日(日)の予想(京成杯、日経新春杯ほか)はこちらからご覧ください。
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京成杯2026の予想です
京成杯はペースに関係なく終いの脚が問われる傾向で、過去5年の3着以内馬15頭のうち12頭は上り3位以内をマーク。23年3着◎セブンマジシャン、24年2着◎アーバンシックのように、多少不器用なタイプでも終いにしっかりと脚を使える馬が好走しやすい。今年も上りが多少かかっての追い比べになるのではないか。
本命は次走注目馬のタイダルロックの一変に期待する
近親に日本ダービーを制したクロワデュノールがいる良血馬。福島芝2000mで行われた新馬は、前半1000m通過68.5秒の超スローペースで着差がつきにくい一戦だったが、2着馬に4馬身差をつけての快勝。前走芙蓉ステークスは前半1000m通過60.8秒と全く異なるレース展開も、4コーナーでまだ余力たっぷりの手応え。直線に入ってどこまで伸びるか楽しみだったが、終始前が塞がってしまい、何も出来ずの敗戦だった。今回は前走の敗戦で人気を落としそう。500キロ超の大型馬らしくエンジンのかかりがやや遅い面はあるものの、長く良い脚を使えるのが武器。多少不器用なタイプでも好走しやすいのが同レースでもあり、ここはスムーズに運べれば、パフォーマンスを一気に上げてきてもいい。
相手も次走注目馬のジーネキング
前走ホープフルステークスは直線で外からアンドゥーリルに蓋をされて進路がなくなっての敗戦。スムーズに運べても上位争いに加われた可能性は低いが、ひとケタ着順には入っていた一戦だった。2走前の札幌2歳ステークスは先行勢が総崩れの中、逃げて2着と着順以上に評価できる走り。能力が高いのは間違いなく、スムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変が期待できるのではないか。
3番手はマテンロウゲイルが面白そう
デビュー3戦目の京都芝2000mで行われた未勝利で初勝利。ラスト3ハロンは、12.0-11.6-11.7とほとんど止まっておらず、まだ上積みがありそうな走りだった。デビュー戦から3戦連続で上り最速をマークしているように追われてからの良さがウリ。上りが問われる同レースとの相性は良さそうで、ここは相手強化でも不安より楽しみの方が大きい。
アッカンは未勝利→百日草特別と連勝中。前走百日草特別は隊列的に恵まれた面があったものの、2着フォルテアンジェロは次走ホープフルステークスで2着に好走しており、負かした相手は手強かった。デビュー戦から大崩れなく走っているように相手なりに走るのが魅力。このメンバーでも決して見劣りしないはずだ。
ソラネルマンは新馬で勝ち馬フォルテアンジェロ(次走ホープフルステークス2着)からタイム差なしの2着。デビュー2戦目の前走はマイペースの逃げを打っての勝利も、4着ポッドクロス、5着ファムクラジューズが次走未勝利を勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。まだ底を見せておらず、人気でも軽視はできない。
ポルフュロゲネトスはデビュー2戦目の中山芝2000mで行われた未勝利で初勝利。前走葉牡丹賞は逃げ、先行勢が総崩れの中、3番手追走から粘り込んでおり、着順以上に評価できる走りだった。引き続き中山芝2000mが舞台なら大崩れなく走ってくるのではないか。
グリーンエナジーはデビュー2戦目の東京芝2000mで行われた未勝利で2番追走から楽々と抜け出して完勝。ラスト3ハロンは11.1-10.7-11.1も、最後は流しながらのゴールで最後まで全く脚色衰えずの走りだった。まだ底を見せておらず、このメンバーに入っても楽しみはありそうだ。
京成杯2026の印です
◎⑨タイダルロック
〇⑩ジーネキング
▲⑪マテンロウゲイル
△⑥アッカン
△⑫ソラネルマン
△⑬ポルフュロゲネトス
×④グリーンエナジー
以上、京成杯2026の予想でした。

