シンザン記念2026の予想です。

シンザン記念2026の出走馬は、ディアダイヤモンド、アルトラムス、モノポリオ、バルセシート、サンダーストラックなど16頭。京都芝1600mで行われる3歳限定のG3戦です。

1月12日(祝・月)の予想(シンザン記念、ニューイヤーステークスほか)はこちらからご覧ください。

佐賀・ゴールドスプリントの予想は、2026年ゴールドスプリントの予想からご覧ください。

平場の勝負レースなどはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

シンザン記念2026の予想です

本命はまだ強さがバレていないサウンドムーブ

京都芝1800mで行われた前走未勝利は、前半1000m通過58.4秒と淀みのない流れの中、積極策から押し切る強い内容。ラスト3ハロンは12.0-11.6-11.8とほとんど止まっておらず、まだ奥の深さがありそうな走りだった。現在のタフな京都芝は合っているはずで、このメンバーに入っても楽しみはあるのではないか。

相手はバルセシートが強いだろう

前走京都2歳ステークスはスタートで出遅れて流れに乗れず。4コーナーでも外々を回る距離ロスがあり、言い訳の利く敗戦だった。器用さに欠ける面があるので、新馬と同じワンターンコースに変わるのはプラスだろう。半姉・レシステンシアは阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬でもある。

3番手は人気でもモノポリオが侮れない

前走アイビーステークスは上りの速い決着の中、後方追走から外目を回って差し届かず。ミスエーニョの仔は、ミアネーロ(フラワーカップ1着)、ショウナンザナドゥ(フィリーズレビュー1着)など持続力に長けたタイプが多い印象。東京の決め手比べよりも現在のタフな京都芝の方が力を発揮しやすいだろう。

サンダーストラックは中山芝1600mで行われた新馬で勝利。前後半の800mが49.9-47.0のスローペースの中、終始内から4、5頭分ほど外を回って差し切っており、着差以上に強い競馬だった。前走黄菊賞は結果的に距離がやや長かったのではないか。今回は再びマイルに変わり、パフォーマンスを上げてきていいだろう。大型馬らしくエンジンのかかりがやや遅いので、ワンターンコースに変わるのもプラスなはず。

アルトラムスは京都芝1600mで行われた新馬で勝利。ラスト3ハロンは12.1-11.3-11.3と最後まで脚色が衰えておらず、まだ奥の深さがありそうに見えた。今回はメンバーレベルが決して高くないので、新馬から多少の上積みがあれば、上位争いに加わっても不思議ではないか。

クールデイトナは前走こうやまき賞で2勝目をマーク。2着アーリーハーベスト、3着ラフターラインズともに1勝クラスならすぐに勝ち上がれる素材で、負かした相手は決して弱くなかった。現在のタフな京都芝は向いており、このメンバーに入っても楽しみはあるはずだ。

シンザン記念2026の印です

◎⑯サウンドムーブ
〇⑪バルセシート
▲⑬モノポリオ
△③サンダーストラック
△①アルトラムス
△⑮クールデイトナ

以上、シンザン記念2026の予想でした。