ドバイシーマクラシック2025の予想です。

ドバイシーマクラシック2025の出走馬は、日本からドゥレッツァ、ダノンデサイル、シンエンペラー、チェルヴィニアが遠征。海外勢は、ジアヴェロット、レベルスロマンス、カランダガンらが出走します。メイダン競馬場芝2410mで行われるG1戦。このレースは勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)を予定しています。

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ドバイシーマクラシック2025の予想です

毎年、日本からトップホースが参戦するドバイシーマクラシック。

過去3年では22年シャフリヤール、23年イクイノックスと2頭の日本勢が勝利を挙げているもののの、15年以降の日本馬の成績は【2.4.6.14】で、意外と勝ち切れないことが多い。

今年は日本からドゥレッツァ、ダノンデサイル、チェルヴィニアと3頭のG1ホースに加え、昨年のジャパンカップ2着シンエンペラーが参戦。層の厚い布陣ではあるものの、欧州勢やUAE勢もトップホースが参戦しており、狙うべきは欧州勢やUAE勢だろう。それでは予想にいきましょう。本命はアタマで期待したい…

ここより下は有料記事です(ドバイワールドカップデー4競走で1200円です)。

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カランダガンの勝利に期待したい

昨年の英インターナショナルではシティオブトロイに迫る脚を見せ、3着以下を突き放しての2着。前走英チャンピオンステークスでは伏兵・アンマートに差されてしまったが、直線で馬群の後ろで窮屈になり、ラチ沿いの狭いスペースを突いた分、伸びを欠いたレースだった。昨年のワールドサラブレッドランキングでトップに輝いたシティオブトロイに迫る走りができるなら、ポテンシャル最上位と見てよく、国内オッズで人気が抑制気味になりそうな点を踏まえても、ここは狙い目と言えるのではないか。

相手はレベルロマンスが有力だろう

昨年のドバイシーマクラシックではシャフリヤール、リバティアイランドを押さえて完勝。その後はキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでゴリアットの2着に敗れた以外、すべてのレースで勝利しており、7歳でも能力に陰りは全くなし。連覇のチャンスは十分にあるだろう。

3番手は日本勢のチェルヴィニア

前走京都記念は案外の走りも、稍重でも時計が極端にかかっており、馬場に泣かされての敗戦か。秋華賞で3着に敗れたステレンボッシュはその後に香港ヴァーズで3着に好走。本馬も牡馬混合のG1で通用する力を秘めているのではないか。前走の敗戦で人気が落ちるなら怖い存在と言えそう。

シンエンペラーは前走ネオムターフカップで逃げ切り勝ち。鞍上の好リードはあったものの、愛チャンピオンステークス3着、ジャパンカップ2着の実績を考えれば、このメンバーでも上位争いが期待できる。

ダノンデサイルは前走アメリカジョッキークラブカップでは格の違いを見せて勝利。立ち回り上手なタイプなので、内目の3番ゲートは本馬にとってプラスだろう。

ドゥレッツァは昨年のジャパンカップでシンエンペラーと同着の2着。やや乗り難しいタイプではあるが、鞍上のスミヨン騎手とは手が合うのではないか。

ジアヴェロットは前走香港ヴァーズが圧巻の勝ちっぷり。ここに来てひと皮むけた印象があり、前走並みのパフォーマンスを発揮すれば、ここでも馬券圏内に食い込む資格はある。

ドバイシーマクラシック2025の印です

◎⑤カランダガン
〇④レベルロマンス
▲⑨チェルヴィニア
△⑧シンエンペラー
△⑥ダノンデサイル
△②ドゥレッツァ
×③ジアヴェロット

1番カリフ…前走ネオムターフカップでは勝ち馬シンエンペラーから0.3秒差の2着に敗退。このメンバーでは荷が重いだろう。

7番デイラマイル…前走レッドシーターフハンデではビザンチンドリームに完敗。このメンバーでは明らかに荷が重い。

ドバイシーマクラシック2025の買い目です

ここは◎カランダガンの勝ち切りに期待します。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

3連単:◎→〇→▲△△△×(5点)

馬券はカランダガンの単勝を本線に、ボーナス的に3連単でカランダガン→レベルスロマンス→印の組み合わせを押さえます。

以上、ドバイシーマクラシック2025の予想でした。