おはようございます。本日の勝負度C以上のレースは、阪神12レース。◎キョウワウォールは脚質的に勝ち切れるかは微妙も、馬券圏内ならチャンス大と見ています。全体的に買いたいレースは少な目ですが、日曜日に繋がるような一日にしたいですね。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新日2月11日(土)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

2月11日(土)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

一長一短の組み合わせで難しいが、穴っぽいところではプリンスメーカー。東京ダート1400mの新馬は直線で内から外に切り返すロスがありながらよく伸びており、悪くない走りだった。ダート替わりで人気がないなら狙ってみる価値はあるだろう。

≪東京2レース 新馬 勝負度なし≫

注目はリンガススウィート。シニスターミニスター産駒の東京ダート1400m成績は【15.13.11.77】(勝率12.9%、連対率24.1%、複勝率33.6%、単回収率131%、複回収率113%、20年以降)と好相性。母リンガスアリュール、母母リンガスローレルともに東京ダートで勝ち鞍があり、本馬もこの条件は合っていそう。

≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならオーサムデアラー。前走は案外の走りだったが、時計のかかるダートが合わなかった印象も。今回は新馬と同じく時計の出る馬場で外目の枠。ここは巻き返しがあってもいいだろう。

≪東京4レース 1勝クラス 勝負度なし≫

逃げ、先行勢が手薄なので、前に行ける馬を狙いたいが、前走で先行策を打った馬が少なく、隊列が読みづらい組み合わせ。少し気になるのはトルーマンテソーロ。佐賀での3戦を見ると、1400mでは追走にやや手間取っていたが、1750mの前走ではスムーズな先行策が打てていた。長距離ダートへの適性がありそうで、前々で流れに乗れるなら面白いかも。

≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫

出走馬16頭のうち5頭が初出走で難解。既出走組ではルーラルハピネスが有力。新馬は勝ち馬スピードオブライトがその後に京王杯2歳ステークス3着→フェアリーステークス3着と重賞で活躍し、3着ルーフがその後に未勝利1着→萌黄賞1着と連勝を飾っており、メンバーレベルが高かった。今回は前走から間隔は空いたものの、当時よりメンバーレベルの低い未勝利、安定の川田騎手ならしっかりと結果を残しそう。

≪東京6レース 未勝利 勝負度なし≫

中心はブレイディヴェーグ。新馬ではのちの百日草特別2着ロードプレイヤーと一騎打ちを演じての2着。順調に使われていれば、未勝利は楽々と勝ち上がっていたはずで、現在の牝馬限定の未勝利なら休み明けでも格の違いを見せつけるだろう。

≪東京7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

一長一短の組み合わせで難解。人気はスプレモフレイバーかもしれないが、距離延長がプラスとは思えず、不発に終わっても驚けないだろう。買うなら内、前で粘り込みがあってもいいレイフォールだが…

≪東京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

地方からの再転入組が多く、能力比較が難しい一戦。買うならリネンファイト。中山ダート1200mは気持ち短かった印象で、未勝利勝ちを果たした東京ダート1400mの方が合っているのでは。ヘニーヒューズ産駒は同コースとの相性がいい。

≪東京9レース 箱根特別 勝負度なし≫

ここはスローペース必至の組み合わせなので、差し損ねが少し気になるものの、キングズパレス、バラジの人気2頭が抜けているのでは。

≪東京10レース 雲雀ステークス 勝負度なし≫

買うならルース。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、外目の枠に入ってしまったが、行こうと思えば行ける組み合わせ。3走前のユートピアステークスのように単騎で楽に行かせてもらえれば、粘り込みがあってもいいのでは。

≪東京11レース クイーンカップ 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③モリアーナ
○①オンザブロッサム
▲⑤ウヴァロヴァイト
△⑦ドゥアイズ
△⑮ウンブライル
△④リックスター
×⑯ミシシッピテソーロ<次走注目>
×⑥イングランドアイズ
×⑨ハーパー
×⑩グランベルナデット
×⑭ブラウンウェーブ

ここはまず◎モリアーナの単勝を押さえつつ、相手で狙い目と見ているオンザブロッサムとのワイド&馬連を買います。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

ワイド&馬連:◎ー○(1点)

≪東京12レース 2勝クラス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧フレンチギフト
○③エルパソ
▲⑫ライラスター
△④アラゴナイト
△⑮ヨンク
△②サトノアポロン
×⑭デアノヴァ
×⑨ポルトヴェッキオ
×①オクトニオン
×⑦ディープリッチ

ここはフレンチギフトの巻き返しに期待する。前走初茜賞はスムーズな立ち回りができず、直線では挟まれる不利も受けてしまい、力を発揮できずの敗戦。それでも5着まで追い上げており、現級突破のメドが立った一戦だった。スタートに難があり、引き続き能力を出し切れるかはカギも、ワンターンコース自体は合っており、人気がそこまでないなら狙ってみたい。

相手は前走で本命に推したエルパソ。その前走は前後半の800mが47.2-50.2のハイペースを逃げて3着に粘り込む中身のある内容。ここはメンバー的に引き続き単騎逃げに持ち込めそうで、ペース次第では勝ち負けに持ち込んでもいいだろう。ただダートでは良【1.1.2.0】に対し、稍重~不良【1.0.0.5】なので、含水率が高くなるのはマイナス。

馬券は3連複でフレンチギフト、エルパソから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△××××(8点)

阪神の予想

≪阪神1レース 未勝利 勝負度D(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑫グァルジャー
○⑧モイル
▲①タガノアレハンドラ
△⑨ナウズザタイム
△⑤フローラサンライズ
△⑥ビップピュアエース
×⑦テイエムネイア
×⑩ウォータードラセナ

ここはグァルジャーの巻き返しに期待する。前走は案外の結果だったものの、初めて控える形になって力を出し切れなかったか。今回も行き切れるかはカギになるが、鞍上が積極策を打てる坂井瑠星騎手ならハナをしっかりと主張してくれるだろう。ここはほかに速い馬も見当たらない。

相手はモイルが堅実駆けと見た。芝では結果を残せなかったが、ダートに変わって3→4着と安定した走り。今回はコース替わりになるが、キンシャサノキセキ産駒は阪神ダート1800mとの相性がいいので、近2走のパフォーマンスを素直に信頼していいのではないか。枠の並び的にも前にグァルジャーを見つつ、動きたい時に動けそうだ。

馬券は3連複でグァルジャー、モイルから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△××(6点)

≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫

ダート組では人気のグランファラオ、ボタニカルガーデン、ハイインザスカイが強そう。穴っぽいところではメイショウバラッド。新馬のレースぶりからダート適性はあるはずで、追走に戸惑わなければ、一発があってもいいだろう。

≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならダノンヒューマ。中山ダート1800mの新馬は3着以下に完勝しており、負けた相手が悪かった。ここは先着を許すとすれば、芝→ダート組くらいなのでは。

≪阪神4レース 新馬 勝負度なし≫

注目はサクセスアイ。きょうだいにダートグレード6勝のサクセスエナジー、JRAダート2勝のサクセスリボーンがいる血統。きょうだいは一本調子の面があるので、本馬も被されると嫌気を差しそうだが、内枠を味方につけて行き切れば、そのまま粘り込みそう。

≪阪神5レース 未勝利 勝負度なし≫

中心はペイシャフラワー。前走は控えて脚を余したようなレースだった。開幕週の馬場なので再び控えると差し損ねのリスクはあるが、正攻法の競馬に徹すれば、自ずと結果はついてくるのでは。

≪阪神6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

少頭数でも一長一短の組み合わせで難解。買うならアドバンスファラオ。近2走はスタートで行き脚がついていないのは気になるものの、このメンバーなら3走前のヤマボウシ賞だけ走れば、足りていいはず。積極策を打てるムルザバエフ騎手でスタートが決まれば、巻き返しがあってもいい。

≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

ここはパトリオットラン、マルブツプライド、エナハツホ、インテンスフレイムが有力もどれも甲乙がつけ難い。

≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

中心はビーストアタック。前走は休み明けで馬体重を大幅に減らしていた上、外枠から外々を回り過ぎた。今回は食いが回復しているようなので、枠順的にも前進が期待できるのでは。同型が手薄に見えるので、行き切れば押し切りそう。正直、買いたかったが、相手が難しい。

≪阪神9レース 須磨特別 勝負度なし≫

買うならサトノペルセウス。JRA初勝利が阪神芝1800mでこの条件は合っている。やや不器用な面があるので、大外枠を引けたのはプラスだろう。

≪阪神10レース 但馬ステークス 勝負度なし≫

気になるのはパーソナルハイ。昨年のフローラステークスでは逃げて2着に好走したが、桜花賞6着や前走節分ステークス6着の走りを見ると、意外と溜めた方がパフォーマンスを上げられそう。ここは逃げ、先行勢が揃っているので、鞍上がリズム重視で運べば、直線で大外から突っ込んでくるかも。

≪阪神11レース 洛陽ステークス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥ピースオブエイト
○④オニャンコポン<次走注目>
▲②ジャスティンスカイ
△⑩サウンドビバーチェ
△⑦ココロノトウダイ
△⑧フラーズダルム
×①ヴィジュネル
×⑤ゴールデンシロップ

本命はピースオブエイト。デビュー3連勝で毎日杯を制して以降、苦戦が続いているものの、昨秋の2戦はハイレベルな富士ステークスで4着に入り、マイルチャンピオンシップでは外差し決着の中、先行して勝ち馬から0.5秒差の9着。2戦ともに着順以上に中身の濃い競馬をしており、リステッド競走なら好勝負に持ち込めるだろう。開幕週の馬場、追えるムルザバエフ騎手ともに魅力。

相手は次走注目馬のオニャンコポン。前走京都金杯は直線に入って追い出そうとしたところで前が完全に塞がってしまい、鞍上が手綱を引いてブレーキをかける場面があった。前走のレースぶりならマイルへの適性はあり、リステッド競走なら勝ち負けに持ち込めるはずだ。

馬券はピースオブエイトが勝ち切るイメージでいるので、同馬の単勝を買いたい。最低でも4倍はついて欲しいところ。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧キョウワウォール
○①ジューンアマデウス
▲⑦オブジェダート
△②スナークレジスト
△⑨エクストラノート
△④メイショウヨシテル
×⑩エクセレントラン
×③レイクリエイター

ここは前走の大敗で人気を落としているキョウワウォールから勝負したい。前走小倉城特別では久しぶりに大きく崩れたが、内、前有利のレースで外目の枠から外々を回り、ラスト1ハロンではまだ最後方。それでもゴール前はこの馬なりに伸びており、本調子を欠いていたというよりも、位置取りがすべてだったと言っていい。今回は【0.0.2.0】の阪神ダート中距離。捌きやすい10頭立ての少頭数、外目の枠ともに魅力で、確かに鞍上は不安ではあるものの、相手関係を考えてもここは好勝負に持ち込めるはずだ。

相手は最内枠がカギもブリンカー着用でパフォーマンスを大幅に上げてきたジューンアマデウス、阪神ダート2000mで2勝を挙げているオブジェダート、鞍上強化が魅力のスナークレジスト、前走はスローペースに泣かされたエクストラノートを挙げたい。

馬券は3連複で1列目にキョウワウォール、2列目にジューンアマデウス、オブジェダート、スナークレジスト、エクストラノート、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド4点でもOK)。10頭立ての少頭数でも波乱含みの一戦なので手広く流して高めを待ちたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△△(スナークレジスト、エクストラノート)ー○▲△△△××(18点)

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならレオキー。前走は積極的に前を追いかけての失速で悲観する必要はない。今回は相手関係がいくらか楽になっているので、前々で流れに乗れば、馬券圏内に粘り込めるだろう。軽い馬場も味方する。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシャドウレディー。新馬のレースぶりだとダラッと長く脚を使うイメージで、コーナー4回の小回りコースの方が向いているのでは。血統的にタフな馬場にも対応しそう。

≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③テイエムヒマラヤ
○①ワンエルメス
▲⑥デルマカミーラ
△②サンランシング
△⑩キリシマタウン
△⑤ヤマタカフェイス
×④ラージベル
×⑫ニシノコチ

ここはテイエムヒマラヤが押し切ると見た。近2走は鞍上が溜める競馬をしたことで馬の持ち味を生かし切れずの敗戦。ゲートセンスが良く、スッとスピードに乗れるのが本馬の強み。小倉ダート1000mで鞍上がしっかりと位置を取ってくれれば、ここは組み合わせ的にも勝ち切るチャンスなのではないか。正直、乗り替われば、勝負度Cにしたかったが、今年に入って【0.0.0.32】の松田騎手が騎乗するのは不安。

相手は近2走で狙ってきたワンエルメス。今回は最内枠を引けたので、スタートを決めて行き切れば、勝ち負けに持ち込んでもいいだろう。前走並みのスタートを切れば、ハナを奪い切れそうだ。

馬券はテイエムヒマラヤが押し切るイメージなので、同馬の単勝を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならダンツキタイ。前走は積極果敢に前を捕らえに行くも、追い出しを我慢していた馬が1、2着に入り、結果的に動き出すのが早かったか。前走で早めに動いて5着に敗れたシングンジョーイは次走未勝利を勝ち上がっており、本馬もここは初勝利のチャンスでは。

≪小倉5レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならストレイライトラン。障害未勝利勝ち後、馬券に絡んでいないが、4走前の牛若丸ジャンプステークスは積極策から5着に粘り込んでおり、悪くない内容だった。ここは未勝利組との能力比較が難解も、戦績的に人気の盲点になりそう。

≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫

中心は次走注目馬のタツダイヤモンド。前走は前半600m通過33.0秒のハイペースで飛ばした上、外が伸びる馬場に泣かされての敗戦だった。今回は外から内の出方を見ながら運べそうで、ここはメンバー的にも巻き返してくるだろう。

≪小倉7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならハレアカラフラ。新馬は勝ち馬が赤松賞2着ビヨンドザヴァレーで相手が悪かった。母系はオイスターチケットの系統で、近親に重馬場の大阪杯を制したレイパパレ、ホープフルステークス勝ち馬シャイニングレイなど。本馬もタフなレースでこそ良さが生きそう。

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎①サクラジェンヌ
〇④タガノリバイバー
▲⑩ウォーターウキウキ
△⑨カラーインデックス
△②クロンヌドラレーヌ
△⑭リノアラ
×⑥リキサンハート
×⑯エアーレジーナ
×⑫レスペディーザ
×⑬トレッファー
×③ラピスデラビオス

本命はサクラジェンヌ。休み明けかつ昇級初戦だった前走は15番ゲートから外々を回り、途中でマクリを受ける場面もあり、負けるべくして負けた一戦。今回は15番ゲート→1番ゲートに変わり、ロスなく立ち回れそうなので、叩き2走目を考えても前進が期待できるのではないか。外のタガノリバイバーの方がスタートは速いものの、枠順を味方につければ、内から行き切ることもできるはず。

相手にはサクラジェンヌを追いかけるタガノリバイバー、ヴィブラフォン組の2、3着馬のウォーターウキウキ、カラーインデクッスを上位に挙げたい。

馬券は3連複で1列目にサクラジェンヌ、2列目にタガノリバイバー、ウォーターウキウキ、カラーインデクッス、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(カラーインデクッス)ー○▲△△△×××××(24点)

≪小倉9レース 唐戸特別 勝負度なし≫

買うならコスモフロイデ。現級で歯がゆい競馬が続いているものの、父がゴールドアリュール系のコパノリッキー、母父がステイゴールドならタフな馬場は歓迎だろう。

≪小倉10レース 大濠特別 勝負度なし≫

買うならワンダーカタリナ。前走周防灘特別は直線で捌けず。今回は枠順の並び的にレース運びがしやすそうで、スムーズなら好勝負に持ち込めるのでは。

≪小倉11レース 和布刈特別 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫≫

◎④メイショウジブリ
○⑩ハイエストポイント
▲⑬ハイパーノヴァ
△⑮サンライズジャスト
△⑭リアルシング
△⑪アスクビックスター
×⑫ペイシャオウユー
×⑧フームスムート
×⑦トゥルブレンシア
×③テイエムファクター
×②サヴァビアン

本命はメイショウジブリ。前走小倉城特別は馬群の後ろで我慢を強いられる展開も、直線で外に持ち出されてからグイグイと伸びて3着以下を突き放しての2着。小倉ダート1700mへの高い適性が感じられる走りで、再度内枠で捌けるかがカギも、多少の不利ならコース適性の高さで跳ね除けてくるのではないか。

相手はハイエストポイントを見直したい。本馬も前走小倉城特別は追い出しが遅れてしまい、脚を余しての敗戦。鞍上が藤岡祐介騎手に変わるのは微妙だが、前走よりは動きやすい枠順に入ったので、3、4走前のように早めにマクッていければ、ここはメンバー的に上位争いに加われるだろう。

馬券は3連複でメイショウジブリ、ハイエストポイントから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△×××××(9点)

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

ヒモ穴ならリュクスフレンド。2走前の福島芝1800mで行われた1勝クラスは差し、追い込み決着の中、早めに動いて2着と中身の濃い内容。再びコーナー4回の小回り戦に変わり、パフォーマンスを上げてきてもいいのでは。