@h_r_p_studio さんの写真。)

弥生賞2019の予想です。

弥生賞2019の出走馬は、ラストドラフト、ニシノデイジー、サトノラディウス、カントル、ナイママなど10頭。中山競馬場芝2000mで行われる3歳限定のG2戦。上位1~3着馬に皐月賞の優先出走権が与えられるトライアル競走です。

3月3日(日)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時ごろに掲載します)。

買い方を変えたのが良かったのかヨガ教室に行くようになったのが良かったのかまだ分かりませんが、3月から買い方を自分の予想傾向に合わせてガラッと変えた結果、初日から上手くいきました。

まず2018~2019年の全勝負レースの本命馬の勝負度別成績が以下の通り。

◆2018年の勝負度別の本命馬成績

◆2019年の勝負度別の本命馬成績

この本命馬の勝率の高さ、勝負度Cの単回収率の高さをもっと実馬券に生かすべく、しばらくは基本的に単勝1点勝負をしていこうと決意(直近の結果を見ても2月最終週以外は毎週回収率100%を超えていますので)。

結果は…

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≪中山2レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯カーンテソーロ<次走注目><堅軸>(2番人気1着
○②リトルモンスター(1番人気3着
▲⑩インターロード
△⑮ロードソレイユ(4番人気2着

本命は次走注目馬のカーンテソーロ。前走未勝利はスローペースで折り合いを欠き、馬群の中で砂を被ってしまい、馬が嫌気を差していた様子。2走前の中山ダート1200mの未勝利を見ても気難しさがあるのは確かだが、今回はスムーズに運べそうな大外枠をゲット。この枠ならスムーズな先行策を打てるはずで、能力全開の可能性が高いだろう。なによりここは相手にも恵まれた。

相手は右回りにさえ戸惑わなければ、リトルモンスター。ただ詰めの甘いタイプなので、いかにも2、3着に敗れそうな雰囲気はある。

馬券はカーンテソーロの単勝を買う。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…2番人気、3.5倍想定

≪中山3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②オンザウェイ<次走注目>(2番人気1着
○③クワドラード(4番人気3着
▲⑬レッドグラティアス
△⑫マイネルイヴィンス
△⑮ベンガラグンジョウ(3番人気2着
△⑦ゴー
×⑧マテリアルワールド
×④ファイティングマン

本命は次走注目馬のオンザウェイ。前走未勝利は前後半の800mが47.3-51.8の超ハイペースで2番手追走では失速して当然。むしろタイムランクAで勝利した勝ち馬バスタキヤから0.9秒しか離されておらず、未勝利は楽に突破できる器だろう。コース替わりはカギになるが、東京ダート1600mより中山ダート1800mの方が合いそうなタイプ。ここは思い切って逃げれば、そのまま押し切りがありそうだ。

馬券はオンザウェイの単勝を買う。馬単なら相手を手広く流したい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…5番人気、9.5倍想定

≪中山6レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨メイオール<次走注目>(6番人気5着)
○③シャワークライム(1番人気1着
▲⑬カナロアガール
△⑤キープオンゴーイン(3番人気2着
△⑪クリムゾンスター
△⑯ラヴィンジャー(9番人気3着
×⑮レコルダーレ
×⑩マルニ
×①キラステラ

ここはもしかすると、初出走のモーリスの全弟・マルニが素質を買われて1番人気に推されそう。しかし、メジロフランシスの仔はモーリスを除けば、芝で2勝以上を挙げた馬が1頭も出ておらず、ひとつ上のルーカスも新馬勝ち後、パッとせず。本馬はこの時期の牝馬限定の未勝利で初出走を迎えるあたり、いかにも地雷っぽい。仮に走ったとしてもこの人気で買うべきではないだろう。

前置きが長くなったが、本命は次走注目馬のメイオール。前走未勝利は差し、追い込み決着の中、前々で立ち回って3着と中身の濃い競馬。前走レース後に「未勝利はすぐに勝ち上がれる」と書いた通り、ここは人気的にも狙い目だろう。今の中山なら前々で立ち回れるアドバンテージがありそうだ。

馬券はメイオールの単勝を買う。馬単なら3レース同様に手広く流したい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…単勝6番人気、9.5倍想定

≪中山11レース オーシャンステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫ナックビーナス<堅軸>(2番人気2着
○②ペイシャフェリシタ<次走注目>
▲⑤ダイメイプリンセス
△⑥ダイメイフジ(7番人気3着
△⑦カイザーメランジェ
△⑪ラブカンプー

ここは印上位2頭のナックビーナス、ペイシャフェリシタを中心に買いたいので、単勝よりも3連複を選択します。馬券は3連複でナックビーナス、ペイシャフェリシタから印を打った馬へ(ワイド1点でもOK)。あとは馬連を押さえる。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△(4点)

馬連:◎ー○(1点)

≪小倉7レース 500万下 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑤ポートナイトサイト(3番人気1着
○⑫サイモンゼーレ(1番人気2着
▲⑧サトノブレイズ
△⑪クインズカトレア
△⑥セグレートシチー
△⑭タイキラメール
×⑩タガノヒバナ(10番人気3着
×⑨リリープリンセス
×②メイショウトラマツ
×③クリノアントニヌス
×①トランプ

本命はポートナイトサイト。前走同条件の500万下は、鞍上が馬の行く気に逆らって抑え込んでしまい、後手後手の競馬に。それでも勝ち馬ナンクルナイサーから0.4秒差。スムーズなら勝ち負けしていても不思議ではなかった。今回は鞍上が積極性があり、開催リーディングがかかる横山武史騎手に乗り替わり。この枠なら行くだけ行く競馬を選択するはずで、パフォーマンスを一気に上げてきてもいいだろう。

馬券はポートナイトサイトの単勝を買う。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…5番人気、10.0倍想定

≪小倉10レース 呼子特別 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤トロピカルストーム<次走注目><堅軸>(2番人気1着
○⑧シゲルシイタケ
▲⑩カイザーヴェッター
△②コロンバスデイ
△④ファントムグレイ
△⑫レッドボヌール
×⑥ダノンアポロン(4番人気3着
×⑦ジャディード(5番人気2着
×⑨マサハヤスター

本命はトロピカルストーム。16年7月の未勝利を勝ち上がって以降、【0.4.6.11】と現役屈指の甘さを見せているが、前走500万下は直線半ばくらいまで詰まり通しで競馬にならず。ゴール板を通過してからは先頭に立っており、スムーズなら本馬が突き抜けていたかもしれない。今回は前走の再戦ムードが色濃く、捌きやすい12頭立て。単勝オッズがカイザーヴェッター>トロピカルストームになるなら本馬のアタマにこそ妙味があるだろう。戦績的に3連系の軸では1番人気になってもアタマでは売れないのではないか。

馬券はトロピカルストームの単勝を買う。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…2番人気、3.5倍想定

≪小倉11レース 早鞆特別 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫マイネルオスカル<次走注目><堅軸>(1番人気10着)
○⑪アポロテネシー
▲③タガノジーニアス(4番人気2着
△⑦ゼンノワスレガタミ
△⑨バクハツ
△②シュプリームゾーン(12番人気3着
×⑥ライナス
×⑬ウォーターシャウト
×⑮ドライバーズハイ

本命は次走注目馬のマイネルオスカル。前走和布刈特別は差し、追い込み決着の中、3番手追走から早めに前を追いかけての3着と中身の濃い競馬だった。

◆和布刈特別の結果

今回も逃げ、先行勢がズラッとそろったが、被されずに運べる外枠を引けたのは大きなプラス。低レベルな500万下を逃げ切ったメイショウワザシ、ピンキージョーンズは明らかに格下なので、強気の先行策を打てば、自ずと結果はついてくるだろう。

相手はアポロテネシー。前走1000万下は勝ち馬が東京大賞典であわやの見せ場を作ったエイコーンなので敗戦も仕方なし。ハイレベルな4歳世代で、マイネルオスカルが前を捕らえ切れないとすれば、本馬が押し切っているのではないか。

タガノジーニアスは小倉ダート1700mの500万下勝ちが印象的。夏の降級馬がいる1000万下でも上位争いしており、休み明けでも能力上位なので要注意だろう。

穴なら障害帰りでも唯一の現級勝ち馬ゼンノワスレガタミ、地方交流戦勝ちもレパードステークスの走りから力をつけているバクハツが面白い。

前走勝負度Cで本命に推したシュプリームゾーンはレース下手な面があり、頭数増、1枠2番で力を出し切れない可能性がありそう。能力的には通用しても驚けないが。

馬券はマイネルオスカルの単勝が中心も、マイネルオスカルから印上位の3連複は軽めに押さえておくかもしれません(ゼンノワスレガタミ、バクハツ、シュプリームゾーンの人気がなさそうなので)。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…2番人気、6.0倍想定

3連複:◎ー○▲△△△ー○▲△△△(10点)

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勝負度C以上の本命馬の成績は【4.1.0.2】(勝率57%、連対率71%、複勝率71%、単回収率269%、複回収率120%)でした。

馬券に来るなら勝つという傾向通りでしたが、正直勝ち過ぎですね。日曜日は馬や騎手キャラ等をよく考えて勝ち切れないと判断したら積極的に複勝も視野に入れていきたいです。

LINEでは1日1頭、厳選軸馬も配信しています。

前開催の厳選軸馬の結果↓

◎メイショウエイコウ(3番人気1着 単560、複180
◎シゲルマツタケ(2番人気1着 単360、複130
◎ピースユニヴァース(2番人気3着 複130
◎ナムラムート(3番人気1着 単540、複190
◎ハバナウインド(4番人気1着 単780、複180
◎シュプリームゾーン(2番人気1着 単420、複160
◎ボンセルヴィーソ(4番人気2着 複310
◎テイエムチェロキー(2番人気9着)
◎オーヴァルエース(2人気1着 単370、複130

【6.1.1.1】(勝率67%、連対率78%、複勝率89%、単回収率337%、複回収率157%)

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弥生賞2019の予想です

逃げ、先行勢が手薄で見え見えのスローペースになりそうな一戦。だからといって単調な前残りにはならないのが弥生賞だが、上位人気に推されそうなラストドラフト、ニシノデイジー、カントル、サトノラディウスは内目の1~4枠に配置。馬群がホープフルステークスのように団子状態になれば、内目の枠に入った人気馬は不利を受けたり、直線で詰まったりするリスクがありそうだ。ここは上位人気の何頭かは力を出し切れない前提に立ち、伏兵の前残りに賭ける。

本命はもう一度、ナイママを狙う

前走共同通信杯でも本命に推したが、超スローペースの中、後方2番手では何も出来なくて当然。レースの上りは33.3秒。加速力勝負に弱い本馬にとっては最悪の展開だった。今回は流れに乗りやすい外目の枠を引き、さすがに序盤から位置を取りに行く可能性大(逃げるラバストーンを見ながらの2番手と予想)。東京より上りのかかる中山コースに替わり、展開と先行力を味方につければ、上位勢に一泡吹かせても驚けないだろう。2走前の京成杯は鞍上が下手に乗って勝ち馬ラストドラフトから0.7秒差。ラストドラフトより前で早めにスパートができれば、簡単に差されるとは思えない。鞍上が鞍上なだけに強気になれないが、馬の良さを引き出す騎乗をしてくれれば、見せ場以上があってもいい。

相手は位置取り重視でラストドラフト

京成杯は鞍上のルメール騎手が上手く誘導した印象が強いものの、馬自身、レースセンスが高く、展開に恵まれやすいタイプなのも事実。今回はナイママが前々で粘り込む展開を想定しており、人気どころでは相対的に位置が取れそうな本馬は上位に評価しておきたい。

3番手はスムーズならニシノデイジーが勝ち負け濃厚

前走ホープフルステークスは4-4-6-9の通過順を見ても分かる通り、勝負どころで位置を落としてしまったのが敗因。スムーズに運べていれば、勝ち馬サートゥルナーリアと際どい争いになったかはともかく、2着アドマイヤジャスタには先着していた可能性が高い。このメンバーなら能力はアタマひとつ抜けているはず。とにかくスムーズに運べるかどうかの一点に尽きる。

カントルは前走セントポーリア賞が着差以上に強い競馬。2着アドマイヤスコールは次走水仙賞をタイムランクBで勝利しており、負かした相手も決して弱くない。能力的にはこのメンバーに入っても通用しそうだが、積極的に出して行かない限り、外から被されてしまいそうなのがネック。

サトノラディウスは2走前の葉牡丹賞で3着に好走しているが、もっとゆったりと走れるコースの方が向いていそう。血統的にもこれまでのレースぶりを見てもスパッと切れるタイプではないので、ペースが落ち着いてしまうとエンジンがかからずに敗れるかもしれない。

メイショウテンゲンは前走きさらぎ賞が案外も、意外性のあるメイショウベルーガの仔でまだまだこれからの馬。スムーズに運べそうな外枠を引けたのはプラス。前走の敗戦だけで見限る必要はないだろう。

ブレイキングドーンはスムーズな先行策を打てた時のために押さえる。大成しない牡馬のヴィクトワールピサ産駒でG2ではやや荷が重いかもしれないが、福永騎手がナイママについて行く選択をすれば、一緒に粘り込んでも不思議ではない。

最後にシュヴァルツリーゼ。1戦1勝で常識的に厳しいかもしれないが、全体的なメンバーレベルはそこまで高くなく、上積み次第では通用しても驚けないか。本命が人気薄なのもあり、念のため押さえておきたい。

弥生賞2019の印です

◎⑨ナイママ
○①ラストドラフト
▲②ニシノデイジー
△③カントル
△④サトノラディウス
△⑩メイショウテンゲン
×⑧ブレイキングドーン
×⑤シュヴァルツリーゼ

以上、弥生賞2019の予想でした。

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