
東京新聞杯2026の予想です。
東京新聞杯2026の出走馬は、エルトンバローズ、オフトレイル、トロヴァトーレ、ウォーターリヒト、ブエナオンダなど16頭。東京芝1600mで行われるG3戦です。
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東京新聞杯2026の予想です
東京芝1600mで行われる東京新聞杯。昨年は最低人気のメイショウチタンが3着に粘り込むという波乱があったものの、上位人気に推されていたウォーターリヒト、ボンドガールの末脚比べだった。今年もペースは落ち着きそうだが、馬群一団で進みそうな雰囲気。直線はヨーイドンの決め手比べになるのではないか。
本命はウォーターリヒトの連覇に期待したい
前走マイルチャンピオンシップは中団追走から直線で馬場の真ん中に持ち出されるとそこから力強く伸びて3着。ゴール前では2着ガイアフォースを交わす勢いがあり、勝ち馬ジャンタルマンタルに次いで評価できる走りだった。東京芝1600mは戦績が示す通りの得意コース。馬群一団からの追い比べになれば、連覇の可能性は十分にあるのではないか。高杉騎手にとっては重賞初制覇のチャンスだ。
相手は次走注目馬のウンブライル
前走ターコイズステークスは後方追走から直線で内を突くも、前が空かず。全くの参考外と言っていいレースだった。2走前の富士ステークスではハイレベルな牡馬相手に5着に健闘。今回は当時先着を許したガイアフォース、ジャンタルマンタル、ソウルラッシュ級の馬が不在なので、馬券圏内に加わるチャンスは大いにあるだろう。
3番手はオフトレイルが有力
前走マイルチャンピオンシップでは上り最速の脚を繰り出して4着。3着ウォーターリヒトとは0.1秒とほとんど差のない走りだった。追って味のあるタイプなので、ウォーターリヒトが勝ち負けなら本馬も上位争いに加わっているのではないか。
トロヴァトーレは前走京都金杯で4着に終わるも、1~3着馬に有利な展開になってしまい、前との差を詰めるので精いっぱいだった。今回は本馬と相性の良いルメール騎手に乗り替わり、前走以上の走りを期待していいだろう。多少時計のかかる馬場も合うはず。
エルトンバローズは2走前のマイルチャンピオンシップで勝ち馬ジャンタルマンタルから0.4秒差の5着。前走有馬記念挑戦はさすがに無謀過ぎた。適距離のマイル戦に戻れば、再び巻き返してくるのではないか。G3戦なら展開ひとつで上位争いに加わってくるだろう。
マジックサンズは昨年のNHKマイルカップ2着馬。前走マイルチャンピオンシップは物理的に届かない位置になってしまい、やや言い訳の利く敗戦だった。前走のレースぶりならウォーターリヒト、オフトレイル、エルトンバローズとそこまで差はないはずで、立ち回りひとつで馬券圏内なら狙えるのではないか。
ブエナオンダは前走京都金杯で重賞初制覇。前を射程圏に入れながら運び、直線で馬場の三分どころに持ち出されると、そこから力強く伸びて差し切り勝ち。2着ファーヴェントの勝ちパターンだったことを考えると、着差以上に評価していい勝利だった。ここに来て充実期を迎えており、このメンバーに入っても侮らない方がいいだろう。
東京新聞杯2026の印です
◎⑫ウォーターリヒト
〇⑮ウンブライル
▲⑥オフトレイル
△⑦トロヴァトーレ
△⑤エルトンバローズ
△④マジックサンズ
×⑯ブエナオンダ
以上、東京新聞杯2026の予想でした。

