スワンステークス2026の予想です。

スワンステークス2026の出走馬は、ダイヤモンドノット、オフトレイル、マイネルチケット、ジョイフルニュース、エリカエクスプレスど18頭。京都芝1400mで行われるG2戦です。

10月12日(月)の予想(スワンステークス、オクトーバーステークスほか)はこちらからご覧ください。

平場の勝負レースなどはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

スワンステークス2026の予想です

ここはエリカエクスプレスの巻き返しに期待したい

前走クイーンステークスは理想的なマイペースの逃げに持ち込めたものの、最後は上位3頭の末脚に屈して4着。展開や馬場を考えても好条件だっただけに、物足りない走りだった。レース後に「古馬になってから距離適性がやや短くなっているのかも」と書いた通り、2ハロンの距離短縮は歓迎。ここは同型も手薄に見えるので、外目スムーズな先行策からの押し切りが期待できるのではないか。近走は逃げてやや甘くなっているので、内のショウナンザナドゥを先に行かしての外目2番手の方が力を発揮できそう。

相手はコース巧者のオフトレイル

京都芝1400m重賞は、24年スワンステークス2着、24年阪神カップ3着、25年スワンステークス1着とすべて馬券圏内に好走。ここはエリカエクスプレスが前々で押し切る展開を想定しているが、本馬は菅原騎手が騎乗してから以前ほど極端な脚質ではなくなっており、中団付近で運べれば、エリカエクスプレスが押し切る展開でも馬券圏内が狙えるのではないか。前走安田記念も行った行った決着の中、勝ち馬から0.3秒差まで詰めていた。

3番手はマイネルチケットが堅実に走ってきそう

前走パラダイスステークスはショウナンザナドゥが逃げ粘るところ、中団追走からしぶとく脚を伸ばして差し切り。2着ショウナンザナドゥとはクビ差だったものの、着差以上に強い競馬だった。このメンバーなら相対的に前々で流れに乗れそうで、エリカエクスプレスに本命を打つ以上、本馬にも重い印を付けたい。

アイサンサンは、前走スプリンターズステークスで期待したが、直線で前が詰まってしまい、力を発揮できず。それでも勝ち馬ピューロマジックから0.6秒差と大きく負けていなかった。近2走は着順以上に評価できる走りが続いており、このメンバーなら展開ひとつで馬券圏内に加わる資格はあるのではないか。

ジョイフルニュースはデビュー以来、【4.4.0.0】と連対率100%を継続中。今回は近走と条件が異なるものの、レースセンスのいいタイプなので、同コースでも力を発揮できれるだろう。このメンバーなら前々で流れに乗れるはずで、展開利もあるのではないか。玄人層に嫌われそうなタイプなので、戦績ほど人気を集めないはず。

スワンステークス2026の印です

◎⑱エリカエクスプレス
〇⑨オフトレイル
▲⑬マイネルチケット
△⑫アイサンサン
△⑮ジョイフルニュース

以上、スワンステークス2026の予想でした。