秋華賞2026の予想です。

秋華賞2026の出走馬は、マスターソアラ、ラベルセーヌ、モンローウォーク、ドリームコアなど17頭。京都芝2000mで行われる3歳牝馬限定のG1戦です。

10月18日(日)の予想(秋華賞、ブラジルカップほか)はこちらからご覧ください。

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秋華賞2026の予想です

今年の秋華賞は、桜花賞馬、オークス馬ともに不在で行われる一戦。前哨戦の結果を振り返っても、ローズステークス、紫苑ステークスともにキャリアの浅い非クラシック組が勝利。春のクラシック組は総じてレベルが低く、本番の秋華賞でも非クラシック組に軍配が上がるのではないか。

本命は人気でもモンローウォークには逆らえない

デビューから破竹の4連勝でローズステークスを制覇。かつて同じくデビュー4連勝でローズステークスを制し、秋華賞でも圧倒的な人気に応えて勝利したファインモーションを彷彿とさせるほど。まだまともに揉まれたことがないのは気がかりも、8番ゲートなら流れに乗りやすく、人気を裏切るシーンはあまり想像がつかない。ここは素直に相手探しの一戦と見ていいだろう。

相手も夏の上り馬であるラベルセーヌ

元々、中山芝1800mで行われた新馬でインパクトのある勝ちっぷりを見せ、続くフローラステークスでは1番人気に推された馬。そのフローラステークスは、中団追走から直線でラチ沿いを突いて伸びてくるも、極端な上り、時計勝負になってしまい、持ち味が生きなかった。その後の1勝クラス、三面川特別の連勝を見る限り、重賞級の力を秘めているのは間違いなさそう。キャラ的にタフなレースになればなるほど真価が発揮されそうで、モンローウォークが正攻法の競馬に徹すれば、末脚勝負に徹する本馬に展開利があるのではないか。このメンバーでは上位人気に推されそうだが、素直にポテンシャル上位のはず。

3番手も上り馬のハヤブササキチャン

前走HTB賞は直線で前が塞がって追い出しを待たされる場面があるも、進路を確保してからスルッと伸びての勝利。着差、数字以上にインパクトのある走りだった。未勝利を勝ち上がるのに時間を要したが、ここに来て明らかに地力強化。まだ良くなりそうな雰囲気があり、このメンバーに入っても楽しみはあるのではないか。「札幌開催で行われた牡馬混合の2勝クラスを勝利」という実績だけを考えても、決して侮れないはずだ。

エンネは前走ローズステークスで2着。2番ゲートからロスなく立ち回り、鞍上が完ぺきに誘導した面はあったものの、本馬自身はまだキャリア4戦しか消化しておらず。前走からパフォーマンスをさらに上げてくる可能性は大いにあり、前走の敗戦で勝負付けが済んだと思われるなら積極的に狙っていいだろう。

秋華賞2026の印です

◎⑧モンローウォーク
〇⑥ラベルセーヌ
▲⑯ハヤブササキチャン
△④エンネ

以上、秋華賞2026の予想でした。