おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、東京4、6、京都6レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:2月1日(日)09時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
2月1日(日)
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならケブランリ。新馬のピースサイン組は、4着カシマライフウが次走未勝利2着、5着コックピットサイトが次走未勝利1着と巻き返しており、メンバーレベルが高かった。スピード優位なタイプで、1ハロンの距離短縮はプラスだろう。
≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならルージュアリスタ。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回るロスが合っての敗戦。ハニーオーケストラ組は、3着イサチルクイーン、4着イデアクリスタル、11着フェルスティンが次走未勝利で2着に入っており、メンバーレベルも高かった。今回は牡馬混合戦になるが、メンバーレベルは低く、能力上位と見ていい。
≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジュワネング。新馬は終始内で砂被りを受けた上、道中でマクリも受ける厳しい展開だった。血統的にワンターンコースの方が合っているだろう。
≪東京4レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑯マルセルテソーロ
〇⑦ゼンカイパイロ
▲⑥マックスキュー
△⑨キョウエイスレーヴ
ここはマルセルテソーロの変わり身に期待したい。前走はコーナー4回のコースで力を発揮できず。2~4走前は東京ダートで安定したパフォーマンスを見せており、コース替わり、流れに乗りやすい大外枠ならガラリ一変があっていいだろう。メンバーを見渡しても同型が手薄で、スムーズな先行策が叶うのではないか。
相手はゼンカイパイロが堅実に走ってきそう。前走エリカマユーリ組は、4着フィーチャリング、6着スプランドゥールがすでに1勝クラスを勝ち上がっているハイレベル戦。東京ダートに変わってからのパフォーマンスが優秀で、ここも上位争いに加わってくるはずだ。
馬券はマルセルテソーロ、ゼンカイパイロのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならサトノフレイ。リトルゲルダの仔は、JRAで4頭がデビューしてすべて勝ち上がり。調教で好時計をマークしており、本馬もすぐに勝ち上がれそう。
≪東京6レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭セブンマイスター
〇⑬マテンロウミラクル
▲⑥レッドエウロス
△⑮ツーネサーン
本命はセブンマイスター。長期休養明けの前走は前後半の800mが47.9-47.8と淀みのない流れの中、好位追走からしぶとく伸びて2着。3着馬には0.4秒差をつけており、負けた相手が悪かった。今回は前走と比べると相手関係が楽になっており、勝ち負け必至と見ていいだろう。
相手はマテンロウミラクルが面白そう。前走は前がやや残りやすい展開だった上、4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、コースロスも響いての敗戦だった。近2走のレースぶりなら1ハロンの距離延長はプラスに出るのではないか。
馬券はセブンマイスター、マテンロウミラクルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京7レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならボウウィンドウ。デビュー戦から一戦毎にレース内容が良化。前走オリエンタル賞は好メンバーが揃っており、決して悲観する必要はないだろう。2勝クラスならすぐに勝ち上がれるはず。
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならテーオーマルコーニ。2走前の神奈川新聞杯では3着馬に6馬身差をつけての2着。実績のある舞台に変わり、巻き返し濃厚と見ていいのでは。
≪東京9レース セントポーリア賞 勝負度なし≫
買うならフジガイフウ。前走ひいらぎ賞は2着リゾートアイランドが次走ジュニアカップ1着、5着ヒシアイラが次走1勝クラス1着と勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。一戦毎に上昇曲線を描いており、まだ上積みがありそう。
≪東京10レース 節分ステークス 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のタイセイカレント。前走六甲アイランドステークスは直線で前が壁になってまともに追えず。ようやく追い出しを開始したのはゴール前で、脚を余しての敗戦だった。最内枠からどう乗るかがカギも、Dコースなら対応していい。
≪東京11レース 根岸ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑮サントノーレ
〇⑨エンペラーワケア
▲①ウェイワードアクト
△⑧インユアパレス
△③オメガギネス
馬券はワイドでサントノーレからエンペラーワケア、ウェイワードアクトに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)
≪東京12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアウダーシア。新馬のダノンヒストリー組は、3着グリーンエナジー、4着アメテュストス、5着ホワイトドラゴンが次走未勝利を勝ち上がり。前走は負けた相手も強力だった。ここは組み合わせ的に負けられない一戦だろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジーティービキニ。ダートに変わってから【0.3.1.0】と安定した成績。なかなか勝ち上がれないが、ここは組み合わせに恵まれており、初勝利を挙げる番だろう。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタナブイハチターボ。2走前のネメス組は、3~5着馬が次走未勝利で3着以内に好走。本馬もJRAのダート未勝利で馬券圏内に加わる力はありそう。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアスクチャンスマン。前走はラスト3ハロンを13.0-12.7-12.0でまとめており、脚を余しての敗戦だった。エドウィンナルコ組は、4、5、7着馬が次走未勝利で3着以内に入っており、ハイレベル戦でもあった。
≪京都4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならティエラレイナ。近親にチュウワウィザード、ルヴァンスレーヴ、アイアンテーラーのダートグレード勝ち馬がいる血統。父ナダルならダートでこそだろう。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアルジェンテーラ。阪神芝1800mで行われた新馬は、勝ち馬ダノンハドソンに差し返されて2着に敗れるも、負けた相手が悪かったか。良血馬らしくポテンシャルが高く、未勝利ならすぐに勝ち上がれるはず。
≪京都6レース 3歳1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑨エブリーポッシブル
〇⑮アンディラメナ
▲⑥ワイズギャング
△⑧ヒルノプーリア
本命はエブリーポッシブル。前走カトレアステークスはハイレベルな牡馬混合戦で、勝ち馬サトノボヤージュと同じ上りをマークしての4着なら評価できる。今回は低レベルな牝馬限定戦に変わるので、勝ち負け必至と見ていいのではないか。京都ダート1400mは新馬で勝ち上がっている舞台でもある。
相手はアンディラメナが強いだろう。東京ダート1600mで行われた前走はラスト3ハロンを12.5-12.2-12.0でまとめており、全く底を見せない走りだった。まだまだ良化の余地を残しており、ここはエブリーポッシブルとの一騎打ちになるのではないか。
馬券はエブリーポッシブル、アンディラメナのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならドラゴン。前走はマイペースの逃げを打ち、3着馬に6馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。今回はさすがに勝利濃厚なのでは。
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならディーエストッキー。今回は芝→ダート替わりになるも、地方から出戻り後のダート2戦が着順ほど悪い走りではなかった。当時のレース内容からダート1400mの方が合っているはず。
≪京都9レース 衣笠特別 勝負度なし≫
買うならプリンセッサ。本命に推した前走は2番手追走から楽々と抜け出して勝利。今回は昇級初戦かつ牡馬混合戦になるが、相手に恵まれており、ここも正攻法の競馬に徹すれば、勝ち負けが期待できそう。
≪京都10レース 八坂ステークス 勝負度なし≫
買うならミラージュナイト。2走前の札幌日刊スポーツ杯が全く底を見せない走り。前走菊花賞では勝ち馬エネルジコに次ぐ上りをマークしての敗戦。自己条件に戻れば、即通用するのでは。
≪京都11レース シルクロードステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎②ダノンマッキンリー
〇⑯ロードフォアエース
▲⑫エーティーマクフィ
△⑬エイシンフェンサー
馬券はワイドでダノンマッキンリーから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならウォータークラーク。前走逢坂山特別は4着コスモアンソロジー、8着モアリジット、11着ウィルサヴァイブが次走2勝クラスで2着に好走。2走前のレース内容が良く、マイルへの距離短縮はプラスに出そう。
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジョーカー。前走は差し、追い込み決着の中、前々で粘り込んでおり、着順以上に評価できる内容。立ち回り上手なタイプで、ダート1700mにも対応できるのでは。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタワワ。阪神芝1200mで行われた新馬は前半600m通過33.4秒で飛ばしたタナブイハチターボ、トモジャプレジールを早めに追いかけての失速。それでも2着馬とは0.3秒差で、位置取りひとつで馬券に絡んでいたレースだった。ローカルの芝1200m戦なら立ち回りひとつで上位争いに加われるはず。
≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならナムラモモ。ローカルのダート1150m以下では【1.1.1.0】と堅実な走りを続けている馬。実績のある小倉ダート1000m戦で好勝負必至だろう。
≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならエクロジャイト。初障害の前走は中団後方からポジションを徐々に押し上げており、初障害としては悪くない走りだった。2戦目での前進が見込めれば、ここは好勝負に持ち込んでいい。
≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならドラムメジャー。半兄・タイキオーベロンは新潟芝1200mで行われた未勝利で初勝利。ビッグアーサー産駒ならローカルの芝1200m戦で走ってくるのでは。調教では水準以上の動きを見せている。
≪小倉6レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎①マカナアネラ
〇⑮ノリマル
▲⑫レッドラージャ
△⑯ゴールデンダガー
ここはマカナアネラを狙いたい。前走は直線でラチ沿いを突くもスピードに乗ったところで前が詰まってしまい、消化不良の競馬だった。ワンターンコース中心に使われているが、長く良い脚を使うタイプなので、コーナー4回のコースにも対応できるのではないか。半姉・シアブリスは東京芝1800mで初勝利を挙げている。
馬券はワイドでマカナアネラから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③ノーブルアクト
〇⑩タマモジャスミン
▲⑦ミサビスケッツ
△⑬サウンドルーチェ
△①アンリーベイビー
本命はノーブルアクト。2走前は牡馬混合戦のドゥラリス組で5着に健闘。当時の勝ち馬ドゥラリスは次走平尾台特別1着、2着ストーンズは次走1勝クラス1着で、メンバーレベルの高い一戦だった。前走は2番ゲートから流れに乗り切れずで言い訳の利く敗戦。引き続き内枠で乗り難しさはあるものの、前走の敗戦で人気が落ちそうな今回は狙い目と言えるだろう。
馬券はワイドでノーブルアクトからタマモジャスミン、ミサビスケッツに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なしなし≫
買うならインパクトシー。前走土湯温泉特別は3着馬に3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。1勝クラスなら勝ち上がるのは時間の問題だろう。
≪小倉9レース 足立山特別 勝負度なし≫
買うならロットプラータ。前走は17番ゲートからポジションを落としてしまい、流れに乗り切れずの敗戦だった。2走前のように前々で流れに乗れれば、見直し可能なはず。
≪小倉10レース 周防灘特別 勝負度なし≫
買うならコウセキ。前走鹿ヶ谷特別は展開にやや恵まれての好走も、スピード優位なタイプなので、現状の時計が出る小倉芝は合っているだろう。
≪小倉11レース 門司ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫ラタフォレスト
○①スナークラファエロ
▲⑬ハギノサステナブル
本命はラタフォレスト。3走前の札幌ダート1700mで行われたポプラステークスが2番手追走から抜け出し、2着馬に0.5秒差をつけての勝利。ダート1700mへの適性が高そうで、引き続き同条件なら高いパフォーマンスが期待できるのではないか。逃げ、先行勢がやや手薄なので、前々で流れに乗るのが理想だろう。
相手は長期休養明けの2走前が好内容だったスナークラファエロ、相手なりに走るハギノサステナブルを挙げたい。
馬券はワイドでラタフォレストからスナークラファエロ、ハギノサステナブルに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー○▲(2点)
3連複:◎○▲(1点)
3連単:◎→○▲→○▲(2点)
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならミエノブラボー。昨冬の小倉芝1200m戦で4、2、2着と安定した走りを見せた馬。今回は当時と同条件かつ鞍上も石田騎手に戻り、見直し可能なのでは。

