おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、京都7、10、11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:1月18日(日)09時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
1月18日(日)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならツクバヴァンガード。中山ダート1200mで行われた新馬は、完勝したサノノアルペンを追いかけての3着。当時、展開に乗じて2着に好走したルクスレイモンドは次走未勝利を勝ち上がっており、本馬も早いうちに未勝利なら勝ち上がれるのでは。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならピアス。半姉・ピュアブレンドは中山ダート1800mで2勝をマーク。芝ではスピード不足な印象で、ダート替わりがプラスに出る可能性は高い。
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならパラダイスフェイス。前走は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負けに加わってくるはず。
≪中山4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならカイコウ。前走ホウオウプレシャス組は、3着ゴールデンスロープ、4着ゲインサポートともにすでに障害未勝利を勝ち上がり。関東圏の障害戦なら勝ち負け必至と見ていい。
≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならウインアプローチ。コスモアクセスの仔は、JRAで7頭がデビューして5頭が勝ち上がり。調教で好時計を叩き出しており、本馬も1勝以上はできる器だろう。
≪中山6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならホークライト。前走は淀みのない流れの中、向正面から積極的に動き、マクリ切れずも2着を確保。勝ち馬とは仕掛けどころの差と考えていい一戦だった。スタートに課題はあるものの、自分から動いていきやすい大外枠なら能力全開のはず。
≪中山7レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならレッドバンデ。日経新春杯に出走していても、上位人気に推されていた可能性が高い馬。自己条件の2勝クラスなら負けられないだろう。
≪中山8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならレイバックスピン。前走鹿島特別は前半1000m通過62.4秒の淀みのない流れの中、3番手追走から粘り込んで4着。今回は牝馬限定戦でメンバーレベルが落ちており、前走以上の走りが期待できるはず。
≪中山9レース 若潮ステークス 勝負度なし≫
買うならグローリーリンク。前走ファイナルステークスはラスト3ハロンを11.8-10.9-11.1でまとめており、最後までほとんど脚色衰えずの走りだった。引き続き同条件なら勝ち負けに加わってくるはず。
≪中山10レース ジャニュアリーステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩アメリカンステージ
〇⑯ナムラフランク
▲⑥エコロアゼル
△⑧ソニックスター
本命は人気でもアメリカンステージを信頼したい。前走ブリーダーズカップスプリントでは内をロスなく立ち回れたとは言え、直線入口では2番手までポジションを押し上げ、見せ場を作っての4着。今回も同型が揃ってタフなレースになりそうだが、リステッド競走なら能力でカバーできるのではないか。枠順の並びからハナか外目2番手は確保できるだろう。
相手はナムラフランクが有力。前走ギャラクシーステークスはスタートひと息でやや押しながらポジションを取りにいくタフな競馬。結果的に前半600m通過33.9秒のハイペースを前受けする形になったが、ゴール手前まで先頭をキープしており、見せ場たっぷりの走りだった。前走はブリンカー着用の効果が感じられたので、引き続きブリンカー着用なら高いパフォーマンスを見せてくれるのではないか。
馬券はアメリカンステージ、ナムラフランクのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山11レース 京成杯 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨タイダルロック<次走注目>
〇⑩ジーネキング<次走注目>
▲⑪マテンロウゲイル
△⑥アッカン
△⑫ソラネルマン
△⑬ポルフュロゲネトス
×④グリーンエナジー
ここはワイドでタイダルロックからジーネキング、マテンロウゲイル、アッカンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(アッカン)(3点)
3連複:◎ー〇▲△(アッカン)ー〇▲△△△×(12点)
≪中山12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサンセリテ。中山芝1600mで行われた新馬は、前後半の800mが49.0-47.0のスローペースの中、16番ゲートから外々を回っての追い上げ。勝ち馬がラチ沿いをピッタリと回る中、本馬は4コーナーで内から5頭分ほど外を回るロスがあり、コース取りの差で明暗が分かれた。前走未勝利は勝ち馬ヒズマスターピース(次走赤松賞1着)を追いかける競馬で度外視可能。中山芝1600mなら見直していいだろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウイブキ。2戦連続で牡馬混合戦で2着。牝馬限定戦なら勝ち切るチャンスと見ていいだろう。2走前のレース内容なら馬群の後ろでも我慢できる。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアミラル。前走は2着リアライズグリントが次走未勝利で圧勝しており、負けた相手が悪かった。今回は組み合わせに恵まれており、勝ち負けまで期待していいだろう。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならモズプリフォール。前走はスタート良く飛び出すも、控えたことで持ち味が全く生きず。 2走前は前半600m通過34.4秒のハイペースで飛ばした勝ち馬を早めに追いかけており、負けて強しの内容だった。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、ハナ主張までありそう。スムーズな先行策さえ叶えば、ガラリ一変があっていい。
≪京都4レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならラブルラウザー。前走は11頭立ての少頭数だったとは言え、終始内から4、5頭分ほど外を回らされており、いかにも負けて強しの競馬だった。ここは組み合わせに恵まれており、順当に勝利を収めるのでは。
≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならロードスタニング。エンジェルフェイスの仔は、JRAで3頭がデビューして2頭が勝ち上がり。勝ち上がれなかったマジックローズもJRAの出戻りで1勝クラスを制しており、すべてJRAで勝利している。調教で好時計をマークしており、本馬もJRAで1勝以上はできそう。
≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフレッチャアズーラ。前走は4コーナー3番手以内の馬が1~4着に入る前残り決着だったものの、3着以下を突き放しての2着。今回は牡馬混合戦でも組み合わせに恵まれており、勝ち負けに加わってくるのでは。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑪オリーブグリーン
〇⑨アスクガンバーレ
▲⑤エンマ
△⑦サルタール
△②ダイシンレアレア
ここは待望の乗り替わりになるオリーブグリーンを追いかけたい。2走前は4コーナーで内から5頭分ほど外を回りながらゴール前で猛追して2着。前走は1番ゲートから後手後手に回り、直線では大外から勢いよく伸びてくるも、多頭数の内枠でスムーズさを欠いたのが痛かった。近2走ともに鞍上が上手く誘導できておらず、坂井瑠星騎手への鞍上強化は大きな魅力。11頭立ての11番ゲートなら本馬の力を発揮しやすく、ここは近走のうっ憤を晴らす走りが期待できるのではないか。
相手は頭数減でマクリを打ちやすいアスクガンバーレ、エンマ、行き切れるならガラリ一変がありそうなサルタール、前走の敗戦だけでは見限れないダイシンレアレアを挙げたい。
馬券は相手が絞りづらいので、馬連&馬単でオリーブグリーンから印を打った馬に流したい。
【参考買い目】
馬連:◎ー〇▲△△(4点)
馬単:◎→〇▲△△(4点)
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならノラリクラリ。昨秋の東京開催のパフォーマンスが良く、ここに来て地力強化している印象。現在の1勝クラスならあっさり突破していいのでは。
≪京都9レース 小倉山特別 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎①ポートデラメール<次走注目>
〇⑧ヤマニンバロネス
▲⑩ラヴオントップ
△②スニーカースキル
△⑦ウィップスティッチ
本命は次走注目馬のポートデラメール。前走は前半600m通過33.8秒のハイペースの中、2番手追走から粘り込んで2着。勝ち馬とは完全に位置取りの差だった。今回は逃げ、先行勢がやや手薄な組み合わせなので、前々で立ち回れるのがアドバンテージになるのではないか。
相手にはヤマニンバロネスを挙げたい。前走嵯峨野特別は3番ゲートから終始砂被りを受けるタフな展開も、直線で内の空いたスペースから伸びて6着。今回は流れに乗りやすい8番ゲート、相手関係が楽になる牝馬限定戦に変わるので、前走以上の走りを期待していいだろう。
馬券はポートデラメール、ヤマニンバロネスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪京都10レース 大津特別 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑬マイティマイティー
〇⑫バッケンレコード
▲⑧ショーダンサー
△⑭メイショウカシワデ
ここはマイティマイティーを狙いたい。前走2勝クラスは終始砂被りを受けるタフな展開で伸び切れず。今回は一気の距離延長になるが、1400mはやや忙しい印象を受けるので、距離延長でパフォーマンスを上げてきても不思議ではないだろう。今回の距離延長はそもそも前走で騎乗したルメール騎手の進言とのこと。
相手はマイティマイティーが好走するならタフな追い比べになっている可能性が高く、追って味のあるバッケンレコード、ショーダンサー、メイショウカシワデを上位に挙げたい。
馬券はワイドでマイティマイティーから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪京都11レース 日経新春杯 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫ライラック
〇⑤コーチェラバレー
▲⑥ゲルチュタール
△④オールナット
△⑧ヤマニンブークリエ
△⑩サブマリーナ
×⑬マイネルクリソーラ
ここはワイドでライラックからコーチェラバレー、ゲルチュタールに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△×(9点)
≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならレッドフェルメール。前走はペースが遅かったとは言え、差し、追い込み勢が上位に入る中、2番手追走から粘り込んで2着。このメンバーなら勝ち上がるチャンスだろう。

