おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、中山11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:1月17日(土)09時20分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
1月17日(土)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサントマーレ。前走は勝ち馬パータリプトラが次走1勝クラス3着、2着ライヴレッドアイが次走未勝利で勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。ここは外目からスムーズな先行策が叶えば、勝ち負け必至だろう。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならウリズンベー。ヌチバナの仔は、ギャラクシーソウル(ダート1800mで3勝)、ミッキーヌチバナ(アンタレスステークス1着)、アコークロー(ダート1800m以上で3勝)、オソルノ(中山ダート1800mで行われた未勝利で初勝利)、シュドゥン(阪神ダート1800mで行われた未勝利で初勝利)と勝ち上がった5頭はすべてコーナー4回のコースで勝利。近2走の走りを見ても、中山ダート1800m替わりは歓迎と見ていい。
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならスターツトゥデイ。母系はウインドインハーヘアの系統で、近親にディープインパクト、レガレイラ、アーバンシック、ステレンボッシュら。ナダル産駒なら中山ダート1800mは合っているだろう。
≪中山4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならコレクテイニア。前走は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならナイトバード。東京芝1800mで行われた新馬は、2着エリュグレイス、3着サトノマティーニが次走未勝利で1、2着。5着馬に3馬身差をつけており、上位4頭が抜けていたレースと捉えていいか。
≪中山6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならタルトポワール。前走は中3週で馬体重を減らしていた上、圧勝した勝ち馬を追いかける厳しい展開だった。今回は同型が手薄に見えるので、外目からスムーズな先行策が叶えば、粘り込みが期待できそう。
≪中山7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧エデルクローネ
〇⑨コア
▲⑦クリフハンガー
△②キョウエイグッド
本命はエデルクローネ。なかなか勝ち上がれないが、1勝クラスで堅実な走りを続けている馬。中山コースでは【0.3.0.0】と連対率100%をキープしており、ここも勝ち負けに加わってくるのではないか。
相手にはコアを狙いたい。近2走はダートを使われているが、芝で初勝利を挙げた馬。3走前のミクニインスパイア組では典型的な前残り決着の中、中団からじわじわと脚を伸ばしており、見直し可能な一戦だった。ここは当時よりも戦いやすい組み合わせなので、展開ひとつで上位争いに加わっても不思議ではない。
馬券はエデルクローネ、コアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならビッグドリーム。ダートに変わってから【0.4.2.0】と複勝率100%。関東圏の低レベルな2勝クラスなら勝ち負け必至と見ていい。
≪中山9レース 菜の花賞 勝負度なし≫
買うならポペット。前走赤松賞はスローペースの前残り決着の中、最後方から1頭だけ抜けた上りをマークして2着。捌きやすい8頭立ての少頭数なら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
≪中山10レース アレキサンドライトステークス 勝負度なし≫
買うならミライヘノカギ。前走北総ステークスは中団追走からしぶとく脚を伸ばして3着。500キロ超の大型馬なので、流れに乗りやすい外枠は歓迎だろう。このメンバーなら大崩れなく走ってきそう。
≪中山11レース カーバンクルステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦テイエムリステット
〇⑧ウイングレイテスト
▲③カズゴルティス
△④ルージュラナキラ
△⑭カルロヴェローチェ
ここはテイエムリステットの一撃があってもいい。ハイライトは3走前のCBC賞。2番ゲートからスタート五分に出るも、鞍上が控える競馬を選択して後方追走。直線では前が壁になって進路をラチ沿いから大外に移動するロスがありながら、ゴールまでしっかりと伸びており、いかにも上積みが大きそうな走りだった。今回は逃げ、先行勢が手薄な組み合わせ。スタート五分から積極策を打てば、ハナ主張までありそうで、ここは展開ひとつで粘り込みが期待できるだろう。
相手はテイエムリステットが前々で粘り込むのを前提に、同じく前々で流れに乗れそうなウイングレイテスト、カズゴルティス、ルージュラナキラ、カルロヴェローチェを上位に挙げたい。
馬券はワイドでテイエムリステットから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△△(4点)
3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)
≪中山12レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑬レザンノワール
〇⑤エクストラバック
▲⑨ヴァンヴィーヴ
△①プリティディーヴァ
本命はレザンノワール。3走前の勝浦特別は、直線で前が詰まっており、まともに追えたのはラスト100mくらいだった。前走は関西遠征で度外視可能。今回は低レベルな関東圏、実績のある芝1200mに戻り、変わり身があっていいだろう。
相手にはエクストラバック、ヴァンヴィーヴ、プリティディーヴァを挙げたい。
馬券はワイドでレザンノワールから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならリアライズグリント。初ダートの前走は3着馬に7馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。ここは組み合わせ的に勝ち負け必至のはず。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマリリンバローズ。阪神ダート1400mで行われた新馬は、前半600m通過34.9秒のハイペースで飛ばしたフルーツベイビー(14着)を外から早めに追いかけており、展開が厳しかった。ダート1200mへの距離短縮は歓迎と見ていいだろう。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならグリーンゴー。血統的にダートでこそではないが、半姉にダート2勝のテキサスフィズ、ダート1勝のシャンボールロッソ。芝ではスピード不足な印象を受けるので、ダート替わりが吉と出る可能性は高い。
≪京都4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならケイアイトリノ。ケイアイガーベラの仔は、JRAで6頭がデビューして4頭が勝ち上がり。調教で好時計を叩き出しており、本馬も1勝以上はできる器だろう。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならラコンチャビエン。前走は直線で馬群を割るように伸び、勝ち馬エイズルブルームとほぼ並びながらゴール。キズナ産駒らしく長くいい脚を使えるのがウリで、京都芝2000mでも力を発揮できるのではないか。ただ前走で馬体重を大きく減らしていたので、少しでも戻したいところ。
≪京都6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならトリグラフヒル。阪神ダート1800mで行われた前走未勝利で後続に10馬身差をつける圧勝劇。勝ち時計1分53秒3は、翌日の古馬2勝クラスでも4着に値するほどだった。まだまだ良くなりそうな雰囲気があり、ここは連勝が期待できそう。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑯モズケイスター
〇⑨レーティッシュ
▲⑪ザングウィル
△⑩アメリカンチーフ
△①ゼットスパンキー
本命はモズケイスターが強いはず。1勝クラスに上がってから【0.3.1.0】と堅実な走りを続けている馬。前走同様に流れに乗りやすい外枠ならここも大崩れなく走ってくるだろう。
相手はレーティッシュ。前走は直線でラチ沿いの狭いスペースからじわじわと伸び、勝ち馬ペイドラロワールに迫っての2着。以前は一本調子の先行馬のイメージだったが、レースの幅が広がった一戦だった。このメンバーなら能力上位と捉えてよく、引き続き上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はモズケイスター、レーティッシュのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならドラゴン。2走前はスタートで出遅れて後方ポツンで何も出来ず。前走は正攻法の競馬で3着に終わるも、2着ゴールドダイアー、4着ドゥラエテルノが次走1勝クラスで1、2着に入っており、戦った相手も手強かった。この組み合わせなら勝ち負けまで期待できるだろう。
≪京都9レース 稲荷特別 勝負度なし≫
買うならジェットマグナム。前走北野特別は勝ち馬エコロディノスが次走オリオンステークスを制したほか、2~4着馬が次走2勝クラスで馬券に絡んでおり、メンバーレベルが高かった。現在の時計がかかる京都芝は合っている。
≪京都10レース 紅梅ステークス 勝負度なし≫
買うならリリージョワ。前走もみじステークスはマイペースの逃げが叶ったとは言え、2着ダイヤモンドノットが次走京王杯2歳ステークス1着、5着コラルリーフはその後にクリスマスローズステークスを制しており、少頭数でもメンバーレベルの高い一戦だった。この組み合わせなら連勝をさらに伸ばすチャンス。
≪京都11レース 羅生門ステークス 勝負度なし≫
買うならピエマンソン。前走御影ステークスは前半600m通過34.0秒のハイペースを前々で立ち回り、砂被りも受けるタフな展開だった。ここは逃げ、先行勢が手薄に見えるので、前々で立ち回れるのが強みになりそう。
≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならジャズ。前走花見小路特別は4コーナー1~3番手の馬が1~4着に入る中、後方追走から差し届かず。血統的に現在のタフな京都芝の方が合っているだろう。

