おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、中山7レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:1月12日(月)07時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
1月12日(祝・月)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならイトシサ。今回は芝→ダート替わりになるが、馬格があるパワータイプなので、ダート替わりが吉と出るのでは。ここはメンバーレベルも高くない。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のホールドザデイ。前走は前半1000m通過62.1秒のハイペースで飛ばしたアスコットヴェール(6着)をピッタリと追いかけての失速。ケイツーリーブル組では最上位に評価していいだろう。
≪中山3レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨アオハルブルース
〇⑥マイネルオランチア
▲⑦フィールマイプラン
△⑯ユイノサダハル
本命はアオハルブルース。前走は向正面からロングスパートを打つも、マクりきることができず、結果的にタフな展開になった。仕掛けどころひとつでマイネルオランチア、ユイノサダハルには先着していた可能性が高く、前走の敗戦で人気が多少抑制気味になるなら狙い目と言えるだろう。
相手はマイネルオランチアが有力。ヘルメスギャング組では、ユイノサダハル、アオハルブルースに先着を果たしての3着。当時、タイム差なしの2着だったベルウッドピースは次走未勝利を勝ち上がっており、本馬も早いうちに未勝利は突破できるのではないか。
馬券はアオハルブルース、マイネルオランチアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならシャンデルナゴル。初障害の前走は最終飛越のところで前にいた馬が落馬した影響を受け、外々を回らざるを得ないロスが生じての3着。障害馬としてのポテンシャルが高そうで、引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならヴォンドゥ。キティの仔はJRAで3頭がデビューし、インティ、フォレストキャット、アウトドライブとすべてダートで3勝以上をマーク。ハズレがない血統で、本馬もそれなりに走ってくるのでは。唯一の関西馬でもあり、素直に評価して良さそう。
≪中山6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアドマイヤウルトラ。母アドマイヤシーマ、半兄・アドマイヤハレーともにコーナー4回の芝中距離戦で活躍。前走はマイルのスピード勝負で分が悪い印象を受けたので、コース替わりでパフォーマンスを上げてきてもいいだろう。
≪中山7レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎①フィールオーサム
〇⑮ランスノーブル
▲⑩カスバートテソーロ
△⑧リュミナーズ
本命はフィールオーサム。前走はペースがキツかったわけではないが、差し、追い込み勢が上位独占する中、3番手追走からの粘り込みで着順以上に評価して良さそう。今回は最内枠で行き切れるかがカギも、メンバーを見渡す限り、外に強力な逃げ馬がいないので、3走前のように本馬が主導権を奪えるのではないか。行き切れば、そう簡単には止まらないはず。
相手はランスノーブル。中山ダート1800mで常に安定したパフォーマンスを発揮している馬。特に近2走は牡馬混合戦で善戦しており、牝馬限定戦に変わる今回は馬券圏内が狙えるだろう。
馬券はフィールオーサム、ランスノーブルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山8レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならコパノトーマス。前走はエムフォー(10着)と併走しながら前半600m通過33.3秒で飛ばしており、失速するべくして失速した一戦だった。2走前の走りから1勝クラスの芝でも通用するポテンシャルを秘めているはず。スムーズな先行策さえ叶えば、粘り込むチャンスがあるのでは。
≪中山9レース 成田特別 勝負度なし≫
買うならオオタチ。前走はラスト3ハロンを12.9-13.2-12.8でまとめており、まだまだ余力がありそうな走りだった。相手なりに走る印象もあるので、2勝クラスに上がっても大崩れなく走ってきそう。
≪中山10レース 初春ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑮ドラゴンウェルズ
〇①カフジエニアゴン
▲⑪ドンレパルス
△⑧ロサンゼルス
本命はドラゴンウェルズの巻き返しに期待したい。前走妙見山ステークスは前半600m33.6秒のハイペースで飛ばした勝ち馬ファムエレガンテを早めに追いかけており、失速するべくして失速したレースだった。今回も同型との兼ね合いはカギも、外目からリズム良く運べるのはプラスで、見直し可能と見ていいのではないか。
相手はカフジエニアゴンを狙いたい。前走フェア売るステークスは典型的な差し、追い込み決着で、4コーナー2番手追走の本馬にはタフな展開だった。今回はペース次第で前走で先着を許したコブラとの逆転はあってもいいだろう。
馬券はドラゴンウェルズ、カフジエニアゴンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山11レース ニューイヤーステークス 勝負度なし≫
買うならダノンエアズロック。長期休養明けの前走リゲルステークスは直線でスムーズに捌けずも、狭いスペースからじわじわと伸びて、勝ち馬ランスオブカオスから0.1秒差の3着。能力が衰えた印象はなく、関東圏のリステッド競走なら勝ち負けに加わっていい。
≪中山12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならアドミラルシップ。前走は前の集団と大きく離れてしまい、ダントツの上り最速をマークするも、物理的に届かないレースだった。現在の中山芝は合っており、より手が合いそうな佐々木騎手への乗り替わりを考えても見直し可能だろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならナムラオットー。前走のメイショウテリオス組は、3着ラッキーバックが次走未勝利1着、2着リアルアルバが次走未勝利2着と好走しており、上位勢のレベルが高かったか。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサヴォアフェール。阪神ダート1800mで行われた新馬は、3着馬に10馬身差をつけており、負けた相手が悪過ぎた。未勝利ならすぐに突破できる器のはず。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゼルダ。初ダートの前走はスタートひと息で終始砂被りを受けるタフな展開だったが、直線で外に持ち出されるとしぶとく脚を伸び、勝ち馬タイニーワンダーからタイム差なしの2着。ここは芝→ダート組が多くて難解も、ダート組の中では能力最上位と捉えていい。
≪京都4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならアメリカンスタイル。父はダートの活躍馬を多く輩出しているGun Runner。調教では水準以上の動きを見せており、いかにも仕上がり早のマル外のイメージ。
≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならニシノサリーナ。ハイノリッジの仔は、JRAで7頭がデビューして5頭が勝ち上がり。全兄には昨年のエプソムカップ勝ち馬セイウンハーデスがいる。調教で好時計を叩き出しており、本馬も1勝以上はできる器だろう。
≪京都6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならレディゴディヴァ。前走のルージュミラージュ組は、勝ち馬ルージュミラージュが次走2勝クラスを勝利し、4着ユウェンタースが次走1勝クラスを制しており、牝馬限定戦でもメンバーレベルの高い一戦だった。現在の牝馬限定の1勝クラスなら能力上位の可能性が高い。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならポンピエ。2走前は4コーナー4番手以内の馬が1~4着に入る中、後方から外々を回っての追い上げ。上位勢とは位置取り、展開の差だった。前走は結果的に正攻法の競馬に徹したのが裏目に出てしまった。近走は不運が続いているだけで、展開ひとつで馬券圏内に加わっていいはず。3キロ減でもうひと押しが利くかも。
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎①オリーブグリーン
〇⑤モーメントキャッチ
▲⑩ディニテ
△⑧ユキノクラウン
△⑦グレイルクエスト
△④ロードシュヴァリエ
本命はもう一度、オリーブグリーンを追いかけたい。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。今回は最内枠からどう捌くかがカギも、スタミナ豊富なイメージなので、京都ダート1900mは合っているのではないか。
相手はモーメントキャッチ。まだ未勝利の身も、1勝クラスで2着3回の実績の持ち主。前走大須特別では3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。大型馬らしく使われながら良化するタイプで、今回は前走以上の走りを期待していいだろう。
馬券はオリーブグリーン、モーメントキャッチのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
≪京都9レース 琵琶湖特別 勝負度なし≫
買うならキングスコール。前走は差し、追い込み決着で逃げた本馬には厳しい展開だった。立ち回り上手なタイプなので、コーナー4回のコースの方が合っているだろう。
≪京都10レース 雅ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧パシアンジャン<次走注目>
〇⑮モックモック
▲③ペンナヴェローチェ
△⑦デルアヴァー
△⑪タガノマカシヤ
△⑯ダブルジョーク
本命はパシアンジャン。前走は前半1000m通過60.2秒のハイペースの中、外々を回りながら早めに押し上げており、1~3着馬とは仕掛けどころの差が出た一戦だった。ここは逃げ、先行勢がやや手薄に見えるので、外目からスムーズな先行策が叶えば、馬券圏内に加わっていいだろう。
相手はモックモックが有力だろう。前走はラスト3ハロンを12.1-11.9-11.9でまとめており、最後まで全く脚色衰えずの勝利。2着グランドプラージュ、3着キーチパルフェともに次走2勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。コーナー4回のダート戦では【1.3.0.0】とほとんど底を見せておらず、ここも勝ち負けに加わってくるのではないか。
馬券はパシアンジャン、モックモックのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
≪京都11レース シンザン記念 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑯サウンドムーブ
〇⑪バルセシート
▲⑬モノポリオ
△③サンダーストラック
△①アルトラムス
△⑮クールデイトナ
ここはワイドでサウンドムーブからバルセシート、モノポリオに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)
≪京都12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならナムラヒナギク。2走前は4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。前走は馬群の後ろで厳しい体勢になってしまい、やや消化不良の競馬だった。このメンバーなら立ち回りひとつで馬券圏内に加わっていい。

